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KOOL KOMBI (DTY42) のレビュー!Volkswagen Type 2のサーフなデフォルメカー!

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2017年NアソにラインナップされていたKOOL KOMBI。
Nアソでは競争率が高くゲットできませんでしたが、翌Pアソで無事ゲットに至りました。

もう見たまんま、VolkswagenのType2(T1)のデフォルメモデルです。
といっても、さすがそこはホットウィール。
ただただ可愛くT1をデフォルメさせたわけではありません!

ホットウィールのファンでなくとも欲しくなってしまいそうな一品。
さっそくレビューいってみましょう!

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クールコンビのレビュー

今回ゲットしたのは2017年NアソのSURF’S UPにラインナップされていたKOOL KOMBIです。

Nアソはトイザらス限定だったので、今月まで出会えなかったという方も少なくないと思います。
僕もゲットできて本当にラッキーでした。

KOOL KOMBIは架空車でも何でもなく、あくまでVolkswagenのライセンスモデルです。
日本では「ワーゲンバス」で親しまれているType 2ですが、「コンビ」という別称があるんですね。

コンビは北欧において「ステーションワゴン」を意味する呼称で、要は「貨客混載車」のこと。
実際に後部座席がリムーバブル仕様なものはカタログ上でも「コンビ」として売られていたんだそうです。

ちなみにブラジルフォルクスワーゲンにおいてはType 2そのものが「Kombi」の名前で展開され、なんと2013年までT2型が生産され続けていました。

ホットウィールにおいては2013年のメインラインでデビュー。
デザイナーはPhil Riehlman氏・・・と勝手に想像していたのですが、Hot Wheels Wikiaによれば「不明」でしたw

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

正面から見ると、かなりローダウンされたT1といった感じですね。
実際に地面スレスレ・・・いや、走るとフロントバンパーを擦りますw

しっかりとVWのエンブレムもついており、まぎれもない”ライセンスモデル”であることがわかりますね。
(ROCKET BOXみたいな「HW」じゃないよな・・・?)

背面はハッチがオープン状態のままキャスティングされています。
特にギミックはないので開閉することはできません。開きっぱなしです。

AIR-COOLEDにラインナップされていたFIATのように、エンジンの関係上オープンなのかな~?と思いましたが、おそらくは貨室に積まれたサーフボードのおかげで「ハッチが閉まらなかった」というのが正しいのではないでしょうか。

背面下部にはしっかりとエンジンの造形が施されていますね。

サイド

ボディサイドから見ると、デフォルメモデルであることがよくわかりますね。
普段ホットウィールには何の反応も示さない僕も妻も「なにこれカワイイじゃん」とか言ってました。

ブラックボディにイエローの指し色で、ブルーメタのハイビスカス柄が入っています。
「SURF SHOP」なんて書いてありますが、わざわざ書かなくてもそこそこサーフっぽい印象がありますね。

実はこのハイビスカス柄に、バリエーションがあるという情報も頂いています。
僕はまだ見つけられていないので、詳しい情報をお待ちしていますw

左右のMOON EYESロゴ位置が微妙に違うのもポイントです。

ちなみにレッドエディションのKOOL KOMBIは若干サイドデザインが違いましたね。

ハイビスカス柄は薄く入っていますが、SURF SHOPの文字もなければ、MOON EYESのロゴ位置も大幅に変更されています。
・・・バリエーションがこれの黒バージョンとかだったら激熱なんですけどね~!

ボディ後方には小型のスタビライザーが搭載されており、その中心部には大型の排気管が出ていました。
可愛い顔してごっつい走り方をしそうな感じです。

トップ・ベース

ボディトップにはルーフが蛇腹状に開きそうな造形が施されていました。
また、開いたハッチもリアスポイラーのような感じになっていてカッコいいですねw

底面には2012年の著作年とマレーシア製であることが記されています。

デフォルメサーフ三銃士

2017年にゲットしたデフォルメサーフな3台を並べてみました!
ビートルは特にサーフィン仕様というわけではないのかもしれませんが・・・古くからのHWファンの方なら僕が何を言いたいかわかりますよね!?

2015年のKOOL KOMBI、2017年のSURF ‘N TURFの2ndカラー、2017年のVOLKSWAGEN BEETLE (TOONED) の1stカラーはいずれもターコイズカラー×ウッディパネルなサーフ仕様でした。
僕は結局同カラーのものはビートルしかゲットできていませんが、できればカラーリングをそろえて並べてあげたいです。

おわりに

というわけで、KOOL KOMBIのレビューでした。

我が家に今年1年ぐらいで増えたワーゲンバスたちです。
この表情を見るだけでも、Type 2が未だに人気な理由がわかりますよね。
僕もチャンスがあったら乗ってみたいです。

こうやって見比べてみてもKOOL KOMBIだけやたらとシャコタン仕様ですねw
実際に走らせてみると本当にフロントバンパーを擦るため、かなり遅いです。
※それどころか底面のメッキが削れちゃいそう・・・。

完全に「飾るためのモデル」といった感じなのかもしれません。
(個体差があるのかもですが)

追記:デフォルメじゃないらしい・・・!

記事投降後にTwitterにて教えていただきました。

へぇー!へぇー!!
Shorted Vanなるカスタムスタイルがあるんですね~!!

これはマジでカワイイです・・・!

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Comment

  1. JOE COOL より:

    お疲れ様です。管理人様。
    デフォルメワーゲン物を並べると更に可愛いですね。  
    奥様のココロもわしづかみ!(^-^)
    自分の家内も普段はHW収集には訝しげですが、デフォルメ物やキャラ物には寛容です。 
    これもHWの特権ですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      JOE COOLさん

      お疲れ様です!コメントありがとうございます。

      本当になんでこんなにカワイイんだろうって思いますね~。
      当時のデザイナーさんの力なのか、時代の賜物なのか。

      >自分の家内も普段はHW収集には訝しげですが、デフォルメ物やキャラ物には寛容です。

      どこもそういう感じなんですねww
      うちは基本「ノータッチ」なんですが、やっぱり無言の圧力を感じるときがあるので・・・w
      こういった許してもらえるキャストがあるっていうのは世の中のお父さん向けなのかもしれませんね(違う)

  2. D's より:

    こんばんは!教授!

    いやいや…

    これはすげぇ!!すげぇ~!!!

    まさかの実在モデル?カスタム?ですかぁ~。

    70年代当時にこんな斬新なカスタムをやっちゃってたアメリカさん凄すぎです。

    そしてそんなカスタム車両をミニカーとして現代の世に送り出すマテルさんもステキすぎます。笑

    • にわかマニア管理人 より:

      D’sさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      いやぁ・・・僕もこれの存在を聞いたときは驚きましたw
      すごいですよねえ。

      ちなみにShorted Vanで検索したらもっとすごいのも出てきましたよ・・・。
      アメリカが言う自由って、日本の自由のスケールとは違うんだなぁと感心します。

      >そしてそんなカスタム車両をミニカーとして現代の世に送り出すマテルさんもステキすぎます。笑

      ほんとほんと・・・HWデザインチームの面々が本当に車好きなんだと思わせられますね!

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