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ホットウィールのフレイムスモデルについてのまとめ

      2017/11/03  - 考察・コラム

ホットウィールが他のミニカーに比べて魅力的である理由の一つに、ボディに施された派手なペイントが挙げられます。
中でもファイヤパターン(フレアパターン)が施されたFLAMES(フレイムス)は言うまでもないカッコよさですよね。

僕がホットウィールを知ったのは、アメ車・・・特にマッスルカーのキャストに出会ったことですが、ここまでどっぷりハマるキッカケを作ってくれたのはマッスルカーに施されたフレイムスでした。

今日はそんなホットウィールにおけるフレイムスモデルについて追ってみたいと思います。

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ホットロッドとフレイムス

写真はYAEH!!より

1930年代にアメリカで生まれた車のカスタム文化「ホットロッド」。
ホットロッドの語源・意味は諸説あって、「ホットなコンロッド」・・・みたいなのを何かで読んだことがありますが、実のところ詳細は「不明」と言われています。

つまり、みんななんとなくで理解している言葉なんですよね。

元々は中古車などの安い車を自己流でカスタムしていき、ドラッグレースなどで使える仕様にしていっていたカスタム文化に、「いかに外装も綺麗に仕上げるか」みたいな概念が加わったものがホットロッド/ホットロッディングです。
※これで外装を汚いままで仕上げるのが「ラットロッド」なんですね。
[参考]貴族なのにラットロッド!?なAristo Ratのレビュー

ホットロッド車の外装は、いわゆるキャンディペイントやメタルフレークが主でしたが、さらにその上からスキャロップ、ピンストライプといったペイントを施すようになっていきます。
そういったペイントの一種にあったのが、炎を表した”フレイムス”だったというわけです。

なかでもピンストライパーのディーン・ジェフリーズ氏が自身の’47 Mercに施したところを起源とする「カニの爪のような形のファイヤーパターン」・・・「Crab Clow Flames」はフレイムスの代名詞といった感じでしょう。
ホットロッド界でも未だに根強い人気があるそうで、ホットウィールにおいても定番のファイヤーパターンとして使われています。

ホットウィールとフレイムス

そんなフレイムスを施した車種が、「ミニカー界のホットロッダー」と言っても過言ではないホットウィールに登場するのは、もはや必然だったと言わざるを得ません。
※写真は今なお僕が「全てのホットウィールにおいて一番カッコいい」と思っている’59 CADDYのフレイムスです。

ここ数年は毎年「HW FLAMES」というセグメントで、それ以前にもWORKSHOPセグメント内のHEAT FLEETというサブセグメントでフレイムス車がたくさん登場しています。
僕も本当に大好物で・・・見かけたらついつい買っちゃうものの、なんだか封を開けられずにいて「これ以上増やしていいものか」といつも葛藤しています。。

さて、フレイムスを集めていくうちにふと疑問に思ったことが2つほどあります。

1つは先日コメント欄にて質問を頂いたのですが、「アメ車以外のフレイムスってあるの?」ってこと。
もう1つは「最初にホットウィールに登場したフレイムスモデルってなんだったんだろう」ってことです。

1つずつ追ってみました。

ホットウィールにおける、アメ車以外のフレイムス

ホットウィールのHW FLAMESセグメントにラインナップされるモデルをみると、見事にアメ車(特にマッスルカーやピックアップ)ばかりであることに気づかされます。

そうなると必然的に浮かんでくる疑問が「アメ車以外のフレイムスってないの??」ってことです。

HWオリジナルカーには何気に結構な割合でフレイムスペイントが入っているんですよ。
ただHWオリジナルカーって、言ってみたら「アメ車」じゃないですか。

僕らが知りたいのは、日本車や欧州車にゴリゴリのファイヤーパターンを描いちゃったヤツないの??ってことです。

・・・で、とりあえず手持ちのホットウィールを見てみたんですが・・・

ありましたw
2004年のFerrari Heatセグメントにラインナップされていた、フェラーリ550マラネロです。

名称からわかる通り、フェラーリ×フレイムスっていうセグメントだったみたいですね。

よくよく思い返してみれば(持ってないですけど)VW BUSとか、ビートルとかにもあった気がします。
なので、数は少ないものの、欧州車のフレイムスモデルも存在するということになりますね。

気になるのは日本車です。
レーシングカラーはよく見かけますが、やっぱり日本車にフレイムスっていう印象がないのか、採用されていないような気がします。

でも、だからこそ、人気のダットサンやスカイラインなどの旧車にゴリゴリのフレイムスを施したモデルとかを見てみたいですね・・・。
・・・より族車っぽくなっちゃうのかな。。

※追記:日本車のフレイムスもあったみたいです!!!詳しくはコメント欄参照w

最初にフレイムスを施されたモデルを探す旅

何にせよ集めだしたら、やっぱり「最初の一台」を知りたいと思うものです。
フレイムスが施された最初の一台はいったいなんだったんでしょう。

僕が所有するフレイムスを辿ってみます。

一番最近に入手したフレイムスは、’67 CAMARO(2017年)でした。

そしておそらく、僕の所有物の中で一番古いフレイムスがこれ。

1999年のフェートンです。

ただ、僕の記憶をたどればそれ以前のPURPLE PASSIONにもフレイムスものがあった気がしますし、なんだったら前述のカマロは1983年のモデルの復刻版なので・・・1983年にはすでにフレイムスがあったことになりますね。
[参考]’67 CAMAROのレビュー!もしも34年前のキャストが現代に蘇ったら

でも待てよ・・・他にも何か忘れているような気が・・・と考えたんですが

これこれ。
画像は僕がカスタムしたものですが、実際には1974年にこうした柄のRODGER DODGERが出ていたじゃないですか!

厳密にはこれをフレイムスと呼んでいいのかは難しいところですが、1974年にはすでにこういったペイントを施すキャストが出ていたわけですね。
そういえば初期のホットウィールは1968年~1972年まではスペクトラフレーム塗装のシンプルなものが基本で、エナメル塗装+タンポ印刷というのが始まった時期は1973年からだったはず。

そう思って1973年のキャストを調べてみると・・・ありました!
あまりにも有名なキャスト「SNAKE II」のボンネットにしっかりとフレイムスが描かれています。

で、よくよく調べていくと、なんと1971年のSNAKE IIおよびMONGOOSE IIのボンネットにも描かれていました。

Photo by ebay.com

そうかー・・・こんな早くからあったのかw

これが事実上最古のホットウィール・フレイムスかもしれませんね~。

でもあれですよね、僕らが思ってる「ボディサイドにがっつりファイヤーパターンが入ってるやつ!」っていう印象とはちょっと違いますよね。

そう思うと、1975年のSUPER VANが最初というのが正解なのかな。

Photo by ebay.com

カニの爪ですしね!

いずれにしろ、かなり初期の頃からホットロッドに精通した人たちによってブランディングされたミニカーだったんだなというのがわかりました。
今更ですが、ホットウィールってやっぱすごいですね。

おわりに

というわけで、フレイムスについてのまとめでした。

フレイムスと一口にいっても、カニの爪ばかりではないんですよ。
当然ホットウィールにもいろいろなパターンが盛り込まれていて、それらを一つ一つ見ていくだけでもかなり面白いですね。

・・・そして、いつかは自分でカスタムしたキャストにフレイムスを描いてみたいところです!!
どうやってマスキングしたらいいのかすらわからないので、一から勉強が必要ですが・・・これが出来たら最高じゃないですか?
それこそ日本の旧車にフレイムスだって夢じゃないわけですw

ちなみに、結構すぐにブリスターから開けちゃう僕ですが、フレイムスだけはなぜか開けられずに取っておいているんですよ。
なんでなんだろう?カッコいいからかな。

フレイムス専用ケースを導入するか、ブリスターのまましっかり飾れる仕組みを作るか・・・常に頭を悩ませています。。

追記

コメント欄のツッコミで思い出したのですが、ホットウィールはそもそもロゴがフレイムスなんですよね。
さすがはカリフォルニアスタイルなだけあります。
[参考]ホットウィールのロゴ変遷。ロゴを見れば年代がわかる!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    ホットウィールのロゴがすでにフレイムスを
    かたどっていますもんね。

    私が行くトイザらスの主(?)である、徹夜さんも、
    フレイムス狙いなんだそうです。
    だから、トレジャーハントがしっかり取りこぼされて
    いることも多いです。

    私もホットウィールを集め出してから、アメ車、
    ホットロッド、フレイムスがどんどん好きになり、
    気がつくと占有率がどんどん高く!!!

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >ホットウィールのロゴがすでにフレイムスをかたどっていますもんね。

      そうそう、そうでした!
      なぜそれを書かなかったのか・・・。自分でも謎です。
      後で追記するかもしないかも。

      >私が行くトイザらスの主(?)である、徹夜さんも、フレイムス狙いなんだそうです。
      >だから、トレジャーハントがしっかり取りこぼされていることも多いです。

      おおー!これは筋金入りですね。
      まれに「実車狙い」で架空車のSTHを逃す方がいるという話を聞きますが、そういう感じなのかも。

      >私もホットウィールを集め出してから、アメ車、ホットロッド、フレイムスがどんどん好きになり、気がつくと占有率がどんどん高く!!!

      アメリカのミニカーは詳しくは知らないですが、やっぱりトミカやマジョレット、Sikuといった日本で日常的に買えるものに比べるとアメ車率が高いですし、どんどん気になっていっちゃいますよね!
      個人的には「旧車・JDMブーム」→「アメ車・ホットロッド」→「HWオリジナルカー」の順ではまっていく人が増えたら面白いだろうな~と思ってます。

  2. 八面蛙 より:

    管理人さん、こんにちは

    やぁ、私の一言から記事が一本生まれてしまいました。←自意識過剰

    HWは管理人さんにお任せするとして、自分の手持ちで他のブランドではどうか、ちょっと調べてみました。

    Framesのミニカーは8割がたHWですが、Johnny Lightningが結構ありました。
    それ以外だとそれぞれ1~2台といったところですが、Joda、Revel、Funline、YAT-MING、TOOTSIE TOYSにFramesのモデルがありました。やっぱり、米系ブランドが多いですね。

    意外なところではMATCHBOXとmajoRETTEにもありました。

    でも皆さんの予想通り、すべてアメ車です。
    やっぱり、Framesはアメリカの文化なんですね。
    (HWオリジナル車はアメ車だろう、とツッコミを入れようかと思っていたらセルフツッコミされてしまった)

    日本車のFramesも見てみたくもないこともない(どっちだ?)ですが、やはり日本の文化は痛車でしょう。3インチではあまり見ませんが、大きなスケールだと結構ありますね。
    どこかのレーシングチームで特注品の痛HWとか作らないかな?

    • にわかマニア管理人 より:

      八面蛙さん

      こんにちは!コメントありがとうございます!

      >やぁ、私の一言から記事が一本生まれてしまいました。←自意識過剰

      大丈夫です、過剰じゃないですw
      たしかに「いつかは書きたい」と思っていましたが、八面蛙さんのコメントに刺激されて勢いで書いてしまいましたw

      >Framesのミニカーは8割がたHWですが、Johnny Lightningが結構ありました。
      >それ以外だとそれぞれ1~2台といったところですが、Joda、Revel、Funline、YAT-MING、TOOTSIE TOYSにFramesのモデルがありました。

      JLは(僕の中では)ポストホットウィールみたいな印象があるので、フレイムスがあっても不思議じゃなさそうです。
      あとはあまり知らないのですが(失礼^^;)、ヤトミンにもあるというのは意外でした・・・!

      >意外なところではMATCHBOXとmajoRETTEにもありました。

      あっ、マジョレットのフレイムスは僕も見かけたことがあります!昨年だか一昨年のマスタングがそんなんだったような。
      ・・・カマロだったかな。
      でもホットウィールのフレイムスとは何か雰囲気が違ってた印象がありますね~。

      マッチボックスは現在マテル傘下なのを考えると、準ホットウィールみたいな感じなのかなとw

      >(HWオリジナル車はアメ車だろう、とツッコミを入れようかと思っていたらセルフツッコミされてしまった)

      ふふふ・・・抜かりないですよ!w

      >日本車のFramesも見てみたくもないこともない(どっちだ?)ですが、やはり日本の文化は痛車でしょう。

      おおお!!日本のホットロッド、フレイムスに匹敵するのは「痛車」ということですか!
      たしかに言われてみたらそうですねww
      ホットウィールでもキャラクターを印刷したものなんかはありますが、まんま痛車ってないような。

      そしてレーシング痛車なるジャンルがあるんですね・・・ミク仕様のスポーツカーとか見てみたくもないこともないような・・・。(どっちだ!?)

      • 八面蛙 より:

        管理人さん、こんにちは

        >あっ、マジョレットのフレイムスは僕も見かけたことがあります!昨年だか一昨年のマスタングがそんなんだったような。

        2015のMustang Bossです。黒ボディに火元が黄色、炎先が赤のカニの爪です。
        字で書くとHWと同じになってしまいますし、見た目の基本的なデザイン構成も同じなんですが、やはりHWほどの迫力はないですねぇ。

        >ヤトミンにもあるというのは意外でした・・・!

        YAT-MINGのはCorvette C1です。
        2004年頃にオーストラリアで入手したもので、YAT-MINGの3インチは日本ではほとんど出回っていないと思います。
        こちらもカニの爪ですが、へたくそがHWの真似をしたみたいな感じで、これならパターンなしのほうがいいだろうというレベルのものです。

        やはり、HWのデザイナー陣はどうすればミニカーが格好良くみえるかというのがわかっているんですね。

        >「痛車」
        2014、2016サイドラインのSTAR TREKシリーズはギリギリで痛車といえるかもしれません。
        ウラ中尉のやつは痛車だな。

        • にわかマニア管理人 より:

          八面蛙さん

          >字で書くとHWと同じになってしまいますし、見た目の基本的なデザイン構成も同じなんですが、やはりHWほどの迫力はないですねぇ。

          そうそう・・・同じハズなのに、なぜかマジョの方が大人しかった印象があります。
          派手なのに大人しいという、なんか不思議な感じw

          >YAT-MINGのはCorvette C1です。

          もうめちゃくちゃ気になったので画像検索してみたところ、一種類だけ発見できました。
          僕がみたのは水色ベースに赤と白のフレイムスがボディ全体を覆っている感じのヤツでした。
          何が悪いのかはわかりませんが、たしかにちょっと「子供の玩具感」が強いですね~。
          これはこれで欲しいですけどw

          >やはり、HWのデザイナー陣はどうすればミニカーが格好良くみえるかというのがわかっているんですね。

          なるほど・・・。
          ミニカーをミニカーとして見てないのかもしれないですね。
          さすがは元自動車のデザイナー、そして現在もホットロッドに精通している方たちといったところでしょう!

          >ウラ中尉のやつは痛車だな。

          wwwwwwwwwww

  3. 5踏み より:

    フレイムスおじさんこんばんは〜

    フレイムスは私も大好物ですよ〜。横から見ることが多いホットウィールは、フレイムスがとても映えますよね。

    日本車にフレイムスが無い?お兄さん、嘘は言っちゃいけませんよ。
    「日本車 フレイムス」でパッと浮かぶのは06年式のシビックSiですかね。
    ファーストエディションがフレイムパターンですし、その後も何度かフレイムスで登場してます。1番最近だと15年の5-packもそうだったかな?
    あとはS15シルビア。これは日本ショートカードでも登場した、ホットウィールレースチームのカラーで紺のボディに銀のフレイムス(先日レビューされたチャージャーナスカーと同じ配色)なんでぱっと見わかりづらいですね。
    その他だとランエボXにZ33、セリカ、涙目インプレッサ、あとは86トレノとかですかね?
    86トレノはトレジャーハントマークなんで、判定が難しいですけど…
    日本車のフレイムスって大きなロゴがドーンと入っていて、その背景のチョビチョビっとタンポされてるものが多いんでぱっと見は見つからないものと、色合いの関係でギザギザした刃物に見えるものが多いんですよね。
    日本車で1番古いフレイムスっていうと、記憶の限りだと多分2002年のMR-2だと思います。
    フレイムスはいろんな車種にありますが、その中でもイロモノなのはMad PropzとH2GOですかね。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      フレイムスおじさんは否定しない!

      >横から見ることが多いホットウィールは、フレイムスがとても映えますよね。

      ですね~!
      特にブリスターから開けなくても楽しめますし、ホットウィールの醍醐味の一つと言えるのかも。

      >日本車にフレイムスが無い?お兄さん、嘘は言っちゃいけませんよ。

      待ってました!!!ありがとうございます。

      Civic Si、ボディサイドがしっかり燃えてましたw
      ファーストエディションのはむしろホットウィールのロゴ先端っぽいですね。
      2012年には思いっきりHEAT FLEETに入ってるじゃないですか・・・しっかり調べてから投稿すべきでした。

      S15シルビアも拝見しました。例の売れ残りチャージャーと同じですね~。

      >その他だとランエボXにZ33、セリカ、涙目インプレッサ、あとは86トレノとかですかね?

      すぐにここまでたくさんの車種が出てくるのがすごいですね・・・。
      ただ仰るとおり、USのホットロッドにあるようなゴリゴリのフレイムスよりは主張が激しくないような気もします。

      86トレノはむしろ「HOT WHEELS」の文字が燃えているようにも見えますねw
      ※余談ですが、2010年5-packsのサイドタンポ、やばいですね。。。場末のスナック感がプンプンする。。。

      >日本車で1番古いフレイムスっていうと、記憶の限りだと多分2002年のMR-2だと思います。

      これもすごいですね・・・サラッとこんな情報が出てくるとは・・・。
      Hot Wheels Wikiaで見たところ、2001年のMR2(Pavement Poundersに搭載されていたもの)が、それこそカニの爪のフレイムスが施されていたものだったみたいです。

      >フレイムスはいろんな車種にありますが、その中でもイロモノなのはMad PropzとH2GOですかね。

      おおう・・・H2GOも燃えてますね・・・。
      レスキュー仕様(消防)があったので、なんとも打ち消しあいそうな感じですw

      そういえばTVシリーズバットモービルのゴーストフレイムスもありました。
      まだまだ深そうですね・・・。

  4. トルネオ より:

    こんにちは!

    日本車のフレイムスって・・・トップ画像の一番手前に映っているLUVですが、これいすゞファスターのOEMなので、実質的には日本車として数えても良いかと思います。
    他であがっていない車種ですとR32のスカイラインGT-Rですかね?
    日本専用のショートカードでも販売されていた物の中で、シルエット的に表現したフレイムスが描かれていました。

    あと、トミカでもフレイムスのモデルはありますよ。
    にわかさんもお持ちだったと思いますが、光岡オロチのワルーダ仕様の物が!
    他ですと、セットものになりますがbB・WiLL Viセットの白に赤のフレイムスの入ったbBとか、ムーンアイズセットの中のグローリーロッドあたりが有名かと思います。
    グローリーロッドは、和製ホッドロッドを目指して作られた実写をモデル化した物なので、トミカオリジナルでは無いですがかなりカッコよく出来ています。(ホイールがとても残念ですが)
    当時買い損ねてものすごく後悔している1台なので、トミカのフレイムスと言って一番に思い浮かんだ車です。

    とはいえ、フレイムスもそうですが、スキャロップやトライバル、レーシングストライプなど、アメリカの自動車カスタム文化に欠かせない要素を、しっかりとセンス良く纏め上げているのはやはりHWならでは、という感じがします。

    あ、痛車だと昔アオシマから「けいおん」や「らきすた」なんかのミニカーが1/64ブラインドボックス売りでありましたよ。RIDOXやVERTEX、RE雨宮などのチューニングかーがベースになっていたので、日本の自動車カスタムを凝縮(?)したようなモデルでした。出来映えも非常に良かったので、どこかで見かけたら一度お手にとって見てください。

    • にわかマニア管理人 より:

      トルネオさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >日本車のフレイムスって・・・トップ画像の一番手前に映っているLUVですが、これいすゞファスターのOEMなので、実質的には日本車として数えても良いかと思います。

      おおお・・・そういえばそんな話を以前に聞いた覚えがありました!!
      ・・・って、もうちょっと直球なので欲しいじゃないですか~。

      >他であがっていない車種ですとR32のスカイラインGT-Rですかね?

      なぬー!?
      ど直球なヤツでもあるにはあったんですね・・・。

      >にわかさんもお持ちだったと思いますが、光岡オロチのワルーダ仕様の物が!

      ああ、そうでした!
      あれはなかなかキマってました。

      >他ですと、セットものになりますがbB・WiLL Viセットの白に赤のフレイムスの入ったbBとか、ムーンアイズセットの中のグローリーロッドあたりが有名かと思います。

      拝見しました!
      bBの方は、ちょっと取って付けた感じのようなフレイムスでしたが、グローリーロッドはかなりUSのホットロッドっぽいフレイムスですね!!!カッコいい!!

      >当時買い損ねてものすごく後悔している1台なので、トミカのフレイムスと言って一番に思い浮かんだ車です。

      ああ、わかりますww
      ほんと逃した魚ほど大きいんですよね~。

      >アメリカの自動車カスタム文化に欠かせない要素を、しっかりとセンス良く纏め上げているのはやはりHWならでは、という感じがします。

      やはりそういう感じですか。
      おそらくなんですが、日本語のニュアンスみたいに「ネイティブだからこそ伝わるもの」ってあると思うんですよ。
      で、フレイムスとかも、ネイティブだからこそにじみ出るセンスによってつくられているのかな・・・と。
      だって、子供のころから見てきたものが違うわけですからね・・・同じようにはできないんじゃないかなって。

      ・・・って、他の会社もUSのデザイナー雇えばいいだけの話なんですけどね。
      いったい何が違うんだろう。

      >あ、痛車だと昔アオシマから「けいおん」や「らきすた」なんかのミニカーが1/64ブラインドボックス売りでありましたよ。

      おお・・・マジですか!
      いや、これはどこかで見かけたら絶対手にとっちゃうと思いますw
      情報ありがとうございます!

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