1970 MONTE CARLOのレビュー!TOKYO DRIFTショーンのピザ配達()マシン![JKX07]

フハハハハァー!
オマエもワイルドスピードにしてやろうかぁ~!!
というわけで・・・ついにゲッツしました。ショーンのモンテカルロ!ションテカルロ!
00年代のホットウィールという趣が強いアイテムだったりします!
レビューです!
1970モンテ・カルロのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のワイスピ・テーマ(シルバーシリーズ)「TOKYO DRIFT」より、1970 MONTE CARLOです。
日本では2月頭に発売になりましたかね。
シルビアが2種入ったアソートでしたが、僕が行ったお店ではこのモンテカルロとZのみ残ってた感じでした。
・・・みんなこれ買わなくて良かったんか!?
1970 MONTE CARLOについて

モンテカルロはその名がモナコの都市名から付けられているとおり、シボレーにおける初のパーソナルラグジュアリーカーだったそうです。
ゆえに後年のローライダーベースマシンになったりもしてますね。
↑年式こそ違いますが、コレなんかがそうね。
1968年に「ポンティアック・グランプリのシボレー版」という形で誕生。
1970年式はその初代モデルということになります。
今作は映画ワイルドスピードの第三作目「TOKYO DRIFT」において、主人公が冒頭シーンで乗っていたモデル(’71年式)をゆるっと再現したもの。
TOKYO DRIFTってワイスピの中でもわりと異色のエピソードって感じがするんですけども、何気に以降の作品にもいろいろ絡んでくる重要な作品故か、国内外で人気が高い印象なんすよね~。

’70 MONTE CARLOのキャスト自体は、ホットウィールにおいては2009年のClassics Series 5でデビュー。
デザイナーはLarry Wood氏でした。
ワイスピ仕様として起用されたのは2019年が最初で、2020年の5-Packにも入ってますね。
今回は6年ぶりのラインナップで、かつ初のシルバーシリーズということになります。
では各部みていきましょー。
フロント・リア

イイ!
古き良きホットウィールという感じw
どことなく同年代のシェベルに似ている雰囲気がありますが、それもそのはずでボディパーツの多くをシェベルと共有してたそうな。
・・・単眼のシェベルってことでいいですかね!(違う)
今回のキャストはシルバーシリーズということもあり、ヘッドライトやグリルにしっかり印刷が入ってまして、前二作のバリエーションに比べるとクオリティが上がっております。
特にグリルの塗り分けが秀逸だと思うのですが、どうでしょうか!?
※背面も頑張って欲しかった定期
ちなみに劇中車だとボンネットには大きなパワーバルジが設けられていたので、やっぱりこれは「ナンチャッテキャスト」だったりします。
サイド

サイドビューも00年代ホットウィール的!
現代版で作り直したら、もっと細長く地面スレスレになりそう。
ボディはクリーム色にところどころサフが・・・と思っていたんですが、どうやらコレ、クリーム色がサフでグレーのところがプライマーなんだそうで、、、
どっちにしろショーンがあれこれいじって修理中ってところだったんでしょうかね。
・・・それなのにあんなことになっちゃって、、、
ホイールはシルバーシリーズ専用のC5が採用されていました。
2019年の時には5SP、2020年の時はDD8だったんですが、劇中ではCragar Series 397という丸穴が8個空いたホイールが採用されていたのでDD8が一番ソレに近そうです。
トップ・ボトム

劇中だとボンネットと屋根は同じようなプライマー色に見えましたが、キャストはしっかりと分けてありますね・・・屋根はシルバーでボンネットがグレーです。
おそらくはこれ、屋根部分はバイナルトップなのかな・・・。
(いずれも艶消し吹いてあげた方が雰囲気でそう)
ウィンドウカラーはブルーで、2019年のバリエーションと同じ。
2020年の時にはスモークカラーで、当然そっちの方が劇中仕様に近い・・・と、思っていたんですが!!!
わりと映画でも青っぽく見えるのよなーw
底面には2010年および19年の著作年表記がありました。
調べてみたところ、2020年版で金型変更が入っていたようで、底面造形がわりと簡略化されてます。やってくれたなー。
他の部分はどこがアップデートされたのかはわからないので・・・ちょっと今度古いキャストも探してきます。
工場はタイとなっていました。
おわりに
というわけで!1970 MONTE CARLOのレビューでした!!

こんなんじゃグランマのビュイックにも勝てねーぜ!!
劇中ではバイパーのクレイを小馬鹿にしたせいで(といっても先に喧嘩売ってきたのは向こうだけどw)後部ウィンドウに穴開けられて。
その直後のレースで住宅開発地に乗り込んでボッコンボッコンからのスクラップという運命を辿った一台なので・・・今回のキャストは「レース前」ってことになりますなw
しかしクレイ君・・・彼女を助手席に乗せたままレースに臨んだ時点で勝敗は決まっていたようなものなんだぜ、、、











