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2005 FORD MUSTANG (SEMA)のレビュー!ジャパニーズスタイルマッスルカー![DTY65]

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先日のブラックフライデーにおいて、僕がワゴンから真っ先に拾い上げたのがこれ、2005 FORD MUSTANGでした。

めちゃくちゃカッコいいと思いながらもゲットを逃していた車種だったんですよ。
で、ワゴンで目の前にあったので回収させて頂きました!

というわけで、今日は2005 FORD MUSTANGのレビュー行ってみたいと思います!

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2005 フォード・マスタングのレビュー

今回紹介するのは、2017年のMアソートにおいてスーパートレジャーハントだった2005 FORD MUSTANGのレギュラー版です。
今年はなんだかCHEVY IIにはじまり、STHのレギュラーをいくつもゲットしてる印象・・・。
来年は全車種目指してみようかな。

HW RACE TEAMセグメントからの登場なので、レギュラーモデルでも綺麗なHW RACE TEAMカラーが輝いてます。

今回、ブラックフライデー2017の戦果として、47円(税別)でゲットしてきました。
これは確実にラッキーでしたね~。STHだったら言う事なかったんですがw

2005 FORD MUSTANGについて

2005 FORD MUSTANGはFraser Campbell氏デザインで2016年にデビューしたライセンスドカーモデル。

ベースとなったのはAction Vehicle Engineeringによって「ジャパニーズスタイル」にカスタムされた6代目マスタングです。
2014年のSEMAショーにおいて実車が披露されています。
[参考]Hot Wheels SEMA Mustang – Action Vehicle Engineering

どのあたりがジャパニーズスタイルなのか僕にはよくわかりませんが、とにかくインパクトのあるお尻と全体的に重心がどっしりとした感じは細かい説明抜きにカッコいいですね。

2015年のForza Motorsport 6および、2016年のForza Horizon 3でもDLCの拡張パックにおいて本車種が採用されていたそうです。

うん、Forzaやってみたい。

ギミック

本車種はカード裏面にギミックの説明がついていました。
最近流行り(?)の、フロントスポイラーが上下するギミックです。

おおっ・・・なんかピラニアテラーっぽいw

上のリンクから実車を確認してもらうとわかるんですが、本当はもっと地面スレスレにフロントスポイラーがついています。
ただそれだとホットウィールのオレンジ色のトラックを駆け抜ける際に支障をきたすわけですよ。

そこで、走らない時はスポイラーを落とし、走る時には上げておくという理にかなったモデルになっているわけです。

フロントスポイラーのアップダウンも含めながら、各部を見ていきたいと思います!

フロント・リア

フロントマスクはまさしく6代目マスタングのそれですね。
初代を意識したデザインに仕上げられています。

パッと見た感じでヘッドライト、フロントグリル(から続くオイルクーラー?)、フロントスポイラー、オーバーフェンダーといったカスタムが確認できます。
このあたりをジャパニーズスタイルカスタムと呼んでいるんですかね??
たしかに街道レーサーっぽい感じはします。

フロントスポイラーは最初、上がった状態でブリスターに入っていたんですが、真正面から見ると「への字」の口のように見えますね。
というか、軟質樹脂製パーツで作られているせいで、おろした時も真っ平にならないのが残念な感じです。

それよりも強烈なインパクトがあるのが、この後付け感満載のお尻です。
これ、何なんですか・・・?
Hot Wheels Wikiに実車のリア画像も載っていましたが、もはや原型をとどめておらず、このリア画像だけを見て「マスタング!」って言える人ってどれだけいるのかな・・・って思いました。(いい意味で)

ちなみに、ヘッドライト、テールライト共にウィンドウパーツと一体のクリアパーツ仕上げなのが何気に嬉しいポイントです。

サイド

ボディサイドから見ると、HW RACE TEAMカラーの美しさがよくわかります!!
以前モデル・カーズか何かで「ホットウィールレースチームカラーはファンが多い」みたいな記事を読んだ時には全然共感できなかったんですが、今ならかなり共感できます。
そりゃ毎年このカラーのヤツが欲しくなるわけだ・・・。

フロントスポイラーを下ろすとこんな感じ。
もっとグッと地面すれすれまで下りて欲しいところですが、やっぱり表情が全然違いますね。
僕は飾ることがメインなので、こっちにしておこうと思います。

ホイールはマッスルカーらしくMC5(Muscle Car 5-Spokes)が採用されていました。

トップ・ベース

ボンネット上にはHWGT50と書かれたゼッケンのようなものが描かれていました。
実はこのモデル、2014年の「マスタング50周年」を記念して作られたものだったんです。
なので、それを意味する50なんじゃないかと思っています。

ルーフ上には太さの違う赤いストライプが2本入ってますね。
STHの場合、ここにTHと書かれていました。

Photo by ebay.com

うーん、かっこいいw

ただまぁ、あれですよ。
HW RACE TEAMカラーはレギュラーもスペクトラフレームみたいなもんですし。(違う)

また、写真からでは見づらいですが、車内(助手席部分)にはNOSタンクみたいなやつが確認できました。
これはバラしてじっくり見てみても面白いかもです。

底面には2015年の著作年と、マレーシア製であることが記されています。

おわりに

というわけで、2005 FORD MUSTANGのレビューでした。
言わずもがな、なかなかカッコ良かったですね~。

前作がSEMA、今作がHW RACE TEAMと、やや一般的ではないカラーリングだったので、個人的には次回以降にNIGHTBURNERZ的なデザインで登場してくれないかと期待しちゃいます。
そしてやっぱり前作のSEMAモデルも欲しくなっちゃいました。

どこかで入手できたらいいなぁ。

最後に、先日リサ店で入手したHW RACE TEAMカラーのダッジチャージャーストックカーと並べてみました。
[参考]DODGE CHARGER STOCK CAR (M6884) のレビュー!HW RACE TEAMカラーのNASCARチャージャー!

これ、どちらもブルーを基調としたHW RACE TEAMカラーなんですが、当時とはブルーの色味が全然違うんですね。
こうなってくると各年代のHW RACE TEAMカラーをゲットしたくなってきたぞ。。。

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