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’65 PONTIAC GTOのレビュー!ゴリゴリのフレイムスがカッコいい元祖マッスルカー[DHR14]

今日のサブタイトルは「にわか、ついにフレイムスを剥く」ですw

このブログを熱心に見てくれている人なら、「こいつ、フレイムスフレイムス騒いでゲットしてるわりに、全然紹介しねーじゃねーか」と思う事があったかもしれません。

それもそのはずで、僕はフレイムスだけはどうもブリバリできずに、そのまま保管していたからなんです。
なぜかというと、僕がホットウィールに惹かれたキッカケの一つがこのマッスルカー×ファイヤーパターンという代物だからで、「いつかは自分用のフレイムスミュージアムを作りたい」と考えていたんですね。

そのおかげで、フレイムスモデルだけはこうやってブリスターのまま吊るしてたんですよ。

あわよくば、ブリスターのまま綺麗に収納できる方法があればなぁ・・・なんて思ったりもしてました。

そんなある日のこと・・・。
息子が僕のワークスペースに入ってきましてですね、袖にでも引っかかったのか、吊るしてあったヤツがそのまま床にバサバサーッ!って落ちたわけです。

で、

ああーーーっ!!!!

・・・つって。

ああああああ!!
絶対に・・・絶対に許さんぞーーーー!!!!(むしろ開封するキッカケをくれてありがとう)

といったわけで、前置きが長くなりましたが、いまさらながら’65 PONTIAC GTOのレビューです!

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’65 ポンティアックGTOのレビュー

今回紹介するのは2016年Gアソ(日本ではトイザらス限定)でゲットしたHW FLAMESの’65 PONTIAC GTOです。なちぃ。

ホットウィール2016年Gアソートまとめ

この頃は全然謎車とか買ってなかったんじゃないかなぁ・・・。
なんか若輩ながらも歴史を感じますw

「トイザらス限定アソとは何ぞや・・・?」みたいな感じでワクワクしていたのを思い出します。

今回事故によって無理矢理開封させられる羽目になったわけですが、これを機にどんどんフレイムスも開けていきたいなーと思ってます。

’65 PONTIAC GTOについて

’65 PONTIAC GTOはその名の通り、1965年式のPONTIAC GTOです。
GTOはグレートティーチャーおにd・・・というのは鉄板ネタで、Gran Turismo Omologato(グラン・ツーリズモ・オモロゲート)の略ですね。

当時まだマッスルカーという呼称がなかった時代に、PONTIACの「テンペスト ル・マン」という中型車にフルサイズ向けの389エンジンを載せたのがGTOの始まりだったそうです。
そしてこれを機に1960年代、70年代を代表するアメリカンマッスルカーのブームが起きたわけですね。

マッスルカーの起源はもっともっと昔の1949年OLDSMOBILE ROCKET 88という車にまで遡るようですが、64年のPONTIAC GTOがブームの火付け役という意味では「マッスルカーの父」と呼べるのかもしれません。

しかもこれ、GM上層部の反対を押し切ってまで開発・販売をしてPONTIAC GTOを成功に導いたメンバーの一人にジョン・デロリアン氏(のちのGM副社長かつ、デロリアンモーターカンパニーの創設者)がいたというのがまた熱いですね!

さて、そんなPONTIAC GTOは64年~67年までが初代となっていますが、毎年モデルチェンジが行われていたようです。
ホットウィールにおいては’64年式、’67年式もラインナップされているので一通りゲットしていろいろ見比べてみたいところですね。
※’66年式もCUSTOM ’66 GTO WAGONとして登場しています。

今回開封となった’65 PONTIAC GTOは2004年にホットウィールのサイドライン(プレミアムライン)としてデビュー。
その後2008年にメインライン入り(おそらく金型変更)し、現在に至っています。
デザイナーはLarry Wood氏。

では早速各部みていきましょー。

フロント・リア

’64年のGTOとそれ以降の初代モデルでは外見上で大きな違いがあります。
それは横に2連だったヘッドライトが縦型の2連になっていることです。

そして’65年式とそれ以降のモデルではグリルの形状が違いますね。
’65年式はより直線的なグリルになっています。

プレミアムラインの頃はグリルがブラックで塗り分けられていて、なかなかPONTIAC GTO然とした顔つきになっていましたが、メインラインではこれが限界かな。
上手に塗り分けられたらもっとカッコ良くなりそうです。

個人的には真正面から見た時のタイヤの位置と車高が若干気になりました。
タイヤの位置は「横からみるミニカー」としてのスタイリング上仕方ないとして、車高はもうちょっと下げられそう。

ローライダーカスタム・・・やってみようかな。

サイド

ボディサイドにはクラブクローのフレイムスがガッツリと入ってますね!!!
これこれ。もうこれがめちゃくちゃカッコいいんですよ。

ホットウィール以外のミニカーにもフレイムスモデルを見かけることはありますが、さすがデビュー当時から「カリフォルニアルック」を心がけているブランドなだけあって、こうしたホットロッド的な表現をさせたらホットウィールがピカイチなんじゃないかと思えます。(個人の感想です)

ハードトップモデルなのでBピラーは省略されています。
※いままで「屋根がついたもの」全般をハードトップと思っていましたが・・・実際には「オープンカーに着脱式の屋根を装着したかのようなスタイル」で、布製の屋根(ソフトトップ)の対義語として扱われるそうです。
そのため、Bピラーのないピラーレスが基本なんですね。勉強になりました。

このヤンチャなスタイルのカスタムのおかげか、赤いウィンドウも許せるから不思議です。

ホイールはクロームレッドリムのPR5(Phil Riehlman 5-Spokes)でした。

トップ・ベース

ボディトップにもガッツリとファイヤーパターンが印刷されていてカッコいいですね~。
特にボンネットのデザインが大好きです。

ちなみに’65 PONTIAC GTOのボンネットにはストック状態でエアスクープがデザインされていたようですが、これは本来ダミーだったんだとか。
走行に影響しない装飾を嫌う人もいるかもしれませんが、僕個人的としては大好きですw

無駄のない機能美と、無駄だけど美しいもの、両方ありますもんね。

プラ製の底面にはマレーシア製であることは記されていましたが、著作年はありませんでした。
是非ともメインライン入り前のメタルシャーシものをゲットしてみたいところです。

おわりに

というわけで、’65 PONTIAC GTOのレビューでした。

ホットウィールのフレイムスもそこそこ人気らしく、発売日を過ぎてしまえばなかなか店頭で出会うことはないですね。
僕は今後も優先的に狙っていこうと思ってます!

以前入手していた’67 PONTIAC GTOと並べてみるとこんな感じ。

Neo Classicsの’67 Pontiac GTOのレビュー。ネオクラで唯一のスペクトラフレームじゃないモデル

ホイールベースは同じぐらいなのに、車長が全然違いますね~。
これはますます’64年式および’66年式ワゴンが欲しくなりました!!

追記

余談ですが、今回のブリスターパック剥がれ事件・・・

冒頭の写真を見てもわかる通り、めちゃくちゃ綺麗にブリスター部だけが剥がれてたんですよ。

以前、ブリスターパックを綺麗に剥がす方法なる記事を書きましたが、もしかして何かしらの衝撃によって綺麗に剥がれる方法があるんですかね・・・?
開封する予定のモデルがあったらいろいろ地面に叩きつけて試してみようかなぁ・・・w

ホットウィールのブリスターパックを除光液で綺麗に剥がしてみた

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Comment

  1. なお☆にゃお より:

    衝撃によって綺麗に剥がれる……
    開けたいヤツを床に叩きつけますかね?

    • にわかマニア管理人 より:

      なお☆にゃおさん

      コメントありがとうございます!
      これがウソのような本当の話で・・・実はもう一台、落としたフレイムスのブリスターがそこそこ綺麗に剥がれてるんですよ・・・。

      でも叩きつけたら他の何かも取れちゃいそうで・・・やらないべきですw

  2. 南紀の鉄砲玉 より:

    フレイムスは自分も大好物です。ゲームに出てくるオールドアメ車も塗装変更できるならとりあえずクローム塗装×フレイムス(+飛び出たスーパーチャージャー)にしてます(笑)
    ほんと、お金が許すならインパラやボンネビル購入してローライダー風カスタムしたいですよ

    • にわかマニア管理人 より:

      南紀の鉄砲玉さん

      コメントありがとうございます!

      >ゲームに出てくるオールドアメ車も塗装変更できるならとりあえずクローム塗装×フレイムス(+飛び出たスーパーチャージャー)にしてます(笑)

      ホットウィール好きな方なら、やっぱりそうなりますよねw
      僕はほとんどゲームはやらないんですが、オプションで外装を変えられる場合はホットロッドを意識しちゃいます。

      >ほんと、お金が許すならインパラやボンネビル購入してローライダー風カスタムしたいですよ

      ですね~・・・。
      ミニカーでなら心置きなくできるんですがww

  3. MK@BKK より:

    こんばんは!

    すごく偶然なのですが、昨日バンコクでHOTWHEELS 3のパックを購入したところ、一台だけ底に車種の刻印が無い車種があって、’67PONTIAC GTO(所有済み)に似てるけど違うなあ・・・と思っていて、この記事を拝見して’65PONTIAC GTOだったことを確認しました。(床下の刻印も同じです!)
    色はクリーム色にゴールドっぽいブラウンのストライプ入りです。
    ちなみに、あと2台は、CAMAROのコンバーチブルCONCEPT、ポルシェケイマン(あんまし興味なし・・・)で、CAMARO目当てで買ったのですが、価格は295バーツでした。
    購入したのは、大きな総合病院の売店・・・女の子向けのファンシーなおもちゃやグッズと同時に男の子向けのおもちゃも売られていて、推察するに「あとでおもちゃ買ってあげるから、お注射我慢しようね」とか親御さんに言われたお子ちゃま用需要なのでは?
    それを、アラフィフの日本人オヤジが、怪しいタイ語でまとめ買いするのは、不気味でしょうね( ̄◇ ̄;)次回の通院は来月ですが、診察が終わったらまたのぞいてみるつもりです( ̄▽ ̄)

      • MK@BKK より:

        poncha2016 さま
        初めまして!
        素晴らしい情報をありがとうございます。
        早速BOOK MARKしました。
        確かに、この車種です。
        これで、時々ある車種刻印なしにも対応できます😉
        今後ともよろしくお願いいたします!

    • にわかマニア管理人 より:

      MK@BKKさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      偶然ですね~w

      >色はクリーム色にゴールドっぽいブラウンのストライプ入りです。

      Twitterの方でも返信させて頂きましたが、マルチパック限定カラーですね!羨ましいです。
      そしてライセンスドカーが3つ入った3PACKは、なかなかアタリだったんじゃないでしょうか!?

      それにしてもミニカー3台で295バーツって・・・現地の子供たちはなかなか買えない価格なんじゃないですかね!?

      >「あとでおもちゃ買ってあげるから、お注射我慢しようね」

      あるあるw
      僕も子供の頃、そうやって「キンケシ」を買ってもらってました・・・懐かしい。

      >アラフィフの日本人オヤジが、怪しいタイ語でまとめ買い

      僕も子供服のお店とかに一人で入っていく時は周りの人に「気持ち悪いと思うかもしれないけど、スマン!!」と思いながら行ってますw
      まぁ、個人の趣味なので理解されないのは当然で・・・排除されないだけマシと考えたいところです^^;

      • MK@BKK より:

        おはようございます!
        Twitterでの返信も確認しました、ある意味ラッキーなパックだったんですね、他のものよりもオーラ(?)を感じて思わず手に取ったのですが・・・
        この日は、もう1パック(3台)を買いましたが、なんと以前紹介されていたFAIRLADY2000が入っていたのですヽ(´▽`)/
        以前、近所のセブンで99バーツで買って開封してから、オタクビル(!)では300バーツUPに高騰しており、保存用がないのに開封したことをずっとくいていたのですが、これで一安心&大満足でした。
        基本、通販は歯止めが効かなくなるので、自粛しておりまして、それより病院売店や街角のセブンイレブンをのぞいて、思いがけないモノをゲットできる「(一般的意味の)トレジャーハント」に醍醐味を感じています。
        ちなみに、タイのセブンではマジョレットの方が幅を利かせています。でも、トイザらスやデパートはHWの方がスペースが大きいです。

        >僕も子供服のお店とかに一人で入っていく時は周りの人に「気持ち悪いと思うかもしれないけど、スマン!!」と思いながら行ってますw
        まぁ、個人の趣味なので理解されないのは当然で・・・排除されないだけマシと考えたいところです^^;

        ああ、同志ですね、わかりますよ〜
        年末年始、沖縄で年越したのですが、トイザらスでママさんから「何こいつ?」みたいな視線と警戒感を感じましたもの😞

        • にわかマニア管理人 より:

          MK@BKKさん

          水色のFAIRLADY2000ですかね~?
          わりと新しめの3PACKっぽいですね!・・・日本にはまだ来てないんじゃないのかな・・・。

          >オタクビル(!)では300バーツUPに高騰しており

          約1,000円ぐらいって思えばいいですかね~?もうちょっと上かな。
          日本でもその前後ぐらいで価格推移してそうな気がします。
          ・・・とくにまだ正規では入荷前なので・・・。

          >病院売店や街角のセブンイレブンをのぞいて、思いがけないモノをゲットできる「(一般的意味の)トレジャーハント」に醍醐味を感じています。

          ホットウィールはこれがやめられなくなる要素の一つなんですよね~。
          どこかへ出かけるとなった時に「出先におもちゃ屋さんはあるか・・・?」みたいなのが真っ先に頭に浮かぶようになってしまったら末期ですw

          >トイザらスでママさんから「何こいつ?」みたいな視線と警戒感を感じましたもの😞

          ですね~w
          まぁ、子供のためのアイテムを大人が間借りして趣味にしている・・・ということを忘れないようにしたいです。

  4. poncha2016 より:

    ご子息=ブリバリ神

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      コメントありがとうございます!

      いやー、普段は手を伸ばしてすらこないんですけどね。
      この日はたまたまぶつかっちゃったみたいで、叱るわけにもいかず・・・w

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