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’70 FORD TORINOのレビュー!デトロイト・マッスルシリーズより第二世代トリノGT!!

デトロイト筋肉野郎シリーズから、’70 FORD TORINOです。

Automotive – Detroit Muscleシリーズのラインナップ詳細!!日本でも出るらしいよ!

先日ヤマダ電機限定で発売されたアイテムですね。
僕も発売日にしっかりとゲットしてきました。

当日もあまり注目されてなかったような気がしますが・・・これ、なにげにめちゃくちゃカッコいいですよ。

というわけで、’70 FORD TORINOのレビューにいってみたいと思います!

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’70 フォード・トリノのレビュー

本日紹介するのは、2019年のAutomotiveシリーズ「Detroit Muscle」より、’70 FORD TORINOです。

このシリーズ、USではWalmart限定発売のアイテムで、例年の感じから「入荷はなさそう・・・」なーんて思ってたんですが、しっかりと日本にも入ってきてくれました。
ただしヤマダ電機限定だったので、思ったように入手できなかった方もいたかもしれませんね。
※USでも「近所にWalmartがないよー」って人がいるんだろうなぁ・・・。

僕は恵まれた環境にいまして・・・家から二番目に近いHW取扱店がヤマダ電機だったりします。
・・・そのかわり近場にイオンがないんですけどね~。

※ちなみに一番目はバースデイです。(どうでもいい)

シリーズの内容はアメリカの自動車聖地であるデトロイトに本拠地を持つビッグスリーのマッスルカーを集めたもの。
手書き風のカードイラストがなんともカッコいいですよね。(動画も必見ですぞ!)

’70 FORD TORINOについて

フォード・トリノは1968年~1976年まで展開されていたフォードの中型車両です。
1970年式はその第二世代にあたるモデル。

ホットウィール化されたのは、第二世代のスポーツモデル「トリノ・GT」ですね。

トリノ自体はもともとフォードフェアレーンの上級車種として登場。
このときは「フェアレーンのトリノ(グレード)」って感じだったものが第二世代にはトリノが独立した車名となりました。

この「トリノ」という名前、もともとマスタングの開発時における名称候補の一つだったそうなのですが・・・その由来はなんとイタリアのトリノ市なんだそう。
そしてイタリアのトリノ市はフィアットの本社があるなど・・・いわゆるイタリアのデトロイトとも呼べる場所なわけです。

デトロイト・マッスルシリーズに、イタリアのデトロイトを意味するトリノがラインナップされるというのは、もはや必然だったのかもしれませんね!

ホットウィールでのデビューは2008年のこと。
Jun Imai氏のデザインで、Modern Classicsシリーズにて初めて登場しました。

その後、メインラインやサイドライン、マルチパックなどを渡り歩いていたようですが、僕はコレクションをスタートさせてから今回始めて出会いました。
気になっていた車種なので、このタイミングでゲットできて嬉しかったです。

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

もうまず何がカッコいいって、フロントいっぱいに広がったこのグリルですよ。
’72年式のグラン・トリノにおける枡形グリルもカッコいいですけど、そのお兄ちゃん的な存在である’70トリノ・GT(またはトリノ・ブロアム)の方が個人的には圧倒的にかっこよく感じます。(主観)

GTおよびブロアムは特徴的なハイダウェイ・ヘッドライト(リトラクタブル・ヘッドライトみたいなもの)が備えられており、クローズ時にはヘッドライトが見えないようになっているんですね。

’70トリノ・GTのその他の特徴としては、ボンネットに開いたダミーのエアスクープ、後部ウィンドウ部分についているルーバー状のもの(デッキリッド?)などが挙げられます。
またリアパネルほぼ全面サイズの大型テールライト(ハニカム状グリルは省略)も確認できますね。

個人的に許せなかったのは・・・グリル中心のエンブレムを再現していないこと!
パッケージにはしっかりとGTエンブレムが描かれていたのに、キャストの方はこの体たらくですよ。
これじゃあカッコ良さも半減しちゃいますよねえ・・・。

なんとかちょい足しで高見えカスタムしたいところ。

サイド

サイドビューはロードクリアランス低めで、さすがのジュンイマ仕様といった感じ。
最近のホットウィールではあまり珍しくないですが、2008年ぐらいのアイテムだと標準でこの車高ってのはなかなか無かったのではないでしょうか。

実車の方はよりロングノーズ・ショートデッキなスタイルのマシンだったようですが、キャストでは少し抑えめになっていますね。
標準的なファストバッククーペという印象です。

フロントフェンダー脇にはGTエンブレムも印刷されており、この車種がトリノ・GTであることを物語っていました。

トップ・ベース

’70 TORINOは前年までのトリノから刷新したボディスタイルとして、コークボトルスタイリングが取り入れられています。
いわゆるボン・キュッ・ボン・ボディですね。

※コークボトルスタイルに関しては先日の’69 COPO CORVETTEの記事内で少し掘り下げましたので参考にしてみてください。

’69 COPO CORVETTEのレビュー!サーキット仕様コンバーチブルC3コルベット!!

そしてフロントノーズはシャークノーズ的な形状で・・・これも個人的にはすっごく好みなんですよ、、、ああカッコいい。

ただ、全体がダークシルバーなボディなせいか、トップビューはちょっと渋すぎる感もありますね~。
これは他のカラーのアイテムも見てみたいところです。

底面には2007年の著作年およびマレーシア製であることが記されていました。

ちょいとだけ足してみたよ

さてさて・・・どうしても気になっていたフロントグリルおよびエンブレム部分をちょい足ししてみました。

グリル内をブラックのエナメル塗料で塗り、エンブレム部分には以前紹介した100均のネイルジュエルを貼り付けてます。

【ミニカーカスタム】100均ネイルグッズで遊ぼう!

あとは地味にバンパー下部分も手持ちのシルバーカラーで塗り直して、バンパーのメッキカラーとの差別化を図りました。
ダミーのエアスクープも同じブラックで塗装。

どうでしょうか・・・?
やっぱりフロントグリルのGTエンブレムがあった方がトリノGTっぽいですよね!?

実はウィンドウサッシ部分も塗ろうとして、誤ってフロントウィンドウにエナメル塗料がついちゃって・・・慌てて拭いたんですがすでにウィンドウ表面が溶け出していた・・・なんてトラブルもありましたが、なかなかいい感じに仕上がりました。
※そのあとめちゃくちゃコンパウンドした。

今回は塗るのを忘れましたが、後部ウィンドウのルーバー部分をブラックにしたり、テールライト部を仕上げてあげたりするとより一層高見えするようになると思います!

おわりに

というわけで!
デトロイトきんに君より’70 FORD TORINOのレビューでした!

入手前には「おれ・・・’70トリノをゲットしたら’72グラン・トリノと比較レビューするんだ」なんて思っていたんですが、なんだかんだそんな余裕はありませんでしたw
というか’72グラン・トリノなんて持ってなかったような・・・。(’72 ランチェロなら持ってたかな・・・?)

そのかわりトリノ最終型である’76 GRAN TORINOは以前にレビューしました。

2017年Collector Editionより’76 FORD GRAN TORINOのレビュー!グラントリノの最終形態!

・・・比較レビューはいつかゲットする’72グラン・トリノのために取っておくことにします!

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Comment

  1. hiro! より:

    管理人様お疲れ様です。

    これ、自分の中でもかなりお気に入りです。
    カラーと良い、リアのぶっ被りの車高、最高です。
    久々興奮して1番にカゴに入れました😁

    中々ブリバリ出来ないんですが…ちょい足しするとさらに良い感じですね👍

    • hiro! より:

      管理人様報告です。

      ご存知かも知れませんが…
      ローソンでホットウィールのガルフアソートが販売されてました❗
      ローレルは有りませんでしたが、他は有りました。横に50thブラック&ゴールドも1つだけ(ボーン)有りましたが…
      謎なのが、先週寄った時は販売されて無かったんですよね🤔

      後はしま◯らでSTHのエスコートゲットしました❗
      たまには家族の買い物に振り回されるのも悪くないですね👍

      • にわかマニア管理人 より:

        hiro!さん

        えっ!?!?!?!?ローソンでガルフとな!?
        それは知りませんでした。。。

        うちの近所のローソンでは取扱がないので・・・遠方のローソンに行く機会があったら確認してきます。

        B&Gは他の方からも報告を得ているのですが・・・どうも「中国語のシールが裏面に貼ってある」そうなんですよ・・・。
        これも確認したいところ。。。

        >しま○ら

        えっ・・・しまむらでも未だにホットウィール取扱店があるんですね!?
        これもまたうちの方のしまむらやパシオスはすべて取り扱いが終了してしまったので・・・羨ましいかぎり。
        おめでとうございます!

    • にわかマニア管理人 より:

      hiro!さん

      コメントありがとうございます!

      ストック状態でもかなりカッコいいアイテムですよね!!
      僕も今回ゲットできて嬉しかったです^^

      ちょい足しは例えばガンダムマーカーとかでグリル部を黒くするだけ・・・とかでもかなり見栄えがするようになると思います。
      ブリバリすることがあった際にはぜひご検討のほど・・・w
      (ただしハミだしたりした時の絶望感はハンパないですが。。。)

  2. チャレンジャークロックス より:

    これや、これやがな!
    きんに君もたぶん絶賛のマッスル中毒っぷりが最高!!!
    ちょい足しすると更にカッコイイね~。

    • にわかマニア管理人 より:

      チャレンジャークロックスさん

      コメントありがとうございます!

      これですよねえwww

      きんに君もUS在住時にお目にかかってたかな!?(とばっちり)

      もともとカッコいいアイテムなので、本当にちょちょっと色を差すだけでかっこよくなっちゃうんですよねえ~!!

  3. B太(中) より:

    デトロイト筋肉は、近所のヤマダさんにポンティアックGTOだけが無くなっていてコンプリートできなかったです…涙。

    いやしかし、トリノのトリノがあのトリノだったとは知らなかったです!
    日本のバイク業界の聖地をもじって、ハーレーがハママツっていうペットネームを付けた感じでしょうかね?(^^)

    毎度毎度、管理人さんのチョイ足しには感心しています。今回も元々の出来の良さがチョベリグっと引き立ちましたね!

    実はこの春節休み帰国中にとあるリサ店で、自分的には元祖と呼びたくなる某有名HWカスタマーの方の作品が売りに出されていて迷わず買っちゃったんです。

    イヤ〜、カッコいいですねー。今の自分には出来そうもないですが、ホットウィールを本気で楽しんでいるのが作品を通してビンビン伝わってきます。

    チョイ足しから始めよう的に、自分もコツコツ腕を磨きたいという衝動に駆られましたわ。

    …つーか、北京の乗り継ぎ便がフライト時間2時間過ぎても搭乗開始しないんですけど…涙。

    • にわかマニア管理人 より:

      B太(中)さん

      コメントありがとうございます!
      GTOはシリーズ内でも人気が高かったみたいですね。(ケース内の混入率も低かったようですが・・・)

      >トリノのトリノがあのトリノ

      師の師は師も同然・・・!みたいな言い回し。。。いや、忘れてください!

      僕も全然知らなかったんですが、Wikipedia先生にはそう書いてあったのでお知恵を拝借致しました^^;

      >チョイ足し

      そうなんです!ちょい足しってもともとの出来の良さをチョベリグっと引き立たせる行為なんだろうなと。
      いや、「チョベリグっと」て!!!!!!!!!!!!!!!!!

      いわばドラゴンボールの最長老様みたいな役割なんですよ・・・。

      >某有名HWカスタマー

      僕もリサ店で何度かお目にかかったことがありますw
      (といってもアティックトイズさんで取り扱われているようなカスタマイザーさんしか知りませんが。)

      作り手さんの気持ちを考えると「リサ店とかオクに流すなよ・・・」って気もしないでもないんですが、でもそれによって新たな出会いも生まれるわけですし・・・一長一短なのかな。

      あれですね!次回のご帰国時にはHWを数台買うのを控えて、代わりに塗料と面相筆を・・・w

      >北京の乗り継ぎ便

      おおう・・・僕も一度プードンで13時間ぐらい待たされたことがありますよ。。。
      それ以来ちゅごくの乗り継ぎは利用しまいと固く心に誓いましたw

  4. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。いやーこのモデルカッコいいです。 トリノも複数モデル有るみたいだしいずれくらべてみたいです。 とりあえず今月のベーシックの物とかなぁ。 所で最近イオン系のスーパーのマックスバリュでホットウィールのベーシックが売ってるときがあるようなんですよね。 昼ご飯買いに行ったら今月の34と白のキングクーダが売ってたので購入しました。値段は定価の300円でしたが…。 店舗によりけりなのか今後良く見なければ。

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      これ、カッコいいですよねえ~!!
      複数あるトリノの中でも僕は一番好きかもです。

      >イオン系のスーパーのマックスバリュで

      なにぃ・・・マジですか!
      これは探しに行かないとなぁ・・・(近所にない)

      300円だったとしても欲しかった&人気車種だとしたら全然安いですよねw
      ゲットおめでとうございます!

  5. うめちゃ より:

    私も、マルチパックの5カーセットで以前にゲットしまして、オレンジの’70トリノ持ってます。前からお気に入りなんですよね〜
    ロースタイルがかっこいいですよね。
    ではでは。

    • うめちゃ より:

      書き忘れましたが、マルチパックだからかインドネシア製でした。

      • にわかマニア管理人 より:

        うめちゃさん

        コメントありがとうございます!

        おおマルチパックものですか~!
        オレンジのは2017年の5-Packみたいですね。

        って、その頃からインドネシア製ウィールって存在していたのか・・・知らなんだ。。。

  6. FTE より:

    確かにこれ結構カッコイイですよね、売場で最後まで悩んだのはこれだったような気が。自分もトリノ系はいろいろ買い揃えてきてたんで、本当に迷ったんですが、やっぱりどうにも色味が地味で…クールとかの方向でなく、本当に地味で…。

    でもまあ、最終的には価格ですね。廉価版サイドラインに430円はムムムと思っちゃうんです最近。あれヤマダでも定価でしたよね?ヤマダ限定なんだから当然なんでしょうけども。

    スローバックも不人気車はドカンと余りそうで、自分もそれらは買わなさそうな予感。地元のイオン、まだAもBも余って売ってますよバイパーとか。

    次は51周年の黒金続編(灰色?)でしたか。さてどこで買えるのやら。

    あ、ガルフのボスは結局買いました。定価以下に相場が落ちてきましたのでね。そうなってくると俄然魅力的だから不思議だ…。あとはローレルですが、こちらはまだ高いですね。でも1000円くらいにはなってきましたね。

    とか言ってる間に現地ではチームポ第3弾発売ですか。あれなにげに黒いやつ、カッコいいですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      FTEさん

      コメントありがとうございます!

      おっしゃるとおり・・・ホットウィールにあるまじき地味さだと思いますw
      ギンギラじゃなくてもいいんで、せめてマットブラックとかだったらもっと人気だったかなーとも。

      >廉価版サイドラインに430円

      たしかにそうなんですよ。
      僕はこれ、「並ばなくても実車を買える価格」だと思うようにしています。

      きっと本来はライセンス料なんかを考えてもこっちが適正価格なんですよね?
      トミカだって400円オーバーだし。
      HWメインラインはそこに売れないオリジナルカーを半分程度混ぜることでうまいこと売価調節をしてるんじゃないかなぁ・・・なんて思ったり。

      トイザらスだと売れ残った廉価サイドラインはベーシック並の価格に落ちてきたりしますが、ヤマダはどうでしょうか。
      もし安くなったら増車しちゃうかもなぁ・・・(チラッチラッ)

      >51周年の黒金続編

      どうもSatin & Goldというシリーズになるみたいですね。
      USで5月に発表、6月に販売・・・みたいな噂を耳にしました。

      またローソンだったら寒いことになりそうだなぁ・・・w

      >ガルフのボス

      うえええ!?結局買ったんかーーーい!!
      定価以下に相場が落ちてきたとは・・・?あっ、オークションで・・・?

      >チームポ

      黒いヤツって、前回の赤いやつと黄色いやつじゃなかったでしたっけ?
      僕もアレほしいなー・・・なんて思いながらも、売り場ではBREダッツン狙いになりそう。。。

      • FTE より:

        そう、オークションで。
        私のメイン狩場ですから。
        最近だと白のZ32、さすがの高値安定ですね。3300円とかしちゃう。ストツー系は意外に安いですね。スローバックも昨年の傾向知ってるからか、アソ売りは高くならないですね。中身の構成にも問題あるのかな。

        廉価版サイドラインの値段の話、その通りだと思います。中和剤?のベーシックって偉大だなぁと。そっちばっかり買う人は実車派を助けてる存在なんだよなぁとも。デザイナー陣が「実車っぽい謎車」に苦心する理由がよくわかります。タイムシフターとかボンシェとか、素晴らしい貢献ぶりですよねきっと。

        だからこそ(ライセンス払ってきたんだからこそ)、地味にシレッとした仕様で商品化してくんなって話なんですが>トリノ。

        ま、きんに君アソ全体で並べた時のバランスとかが効いてるんでしょうけどね、そんなに買わねっての(普通の人は)。

        • にわかマニア管理人 より:

          FTEさん

          えっ!?
          Z32、そんなにしてるんですか!?

          たぶんですけど、リリース後には半額以下ぐらいに落ち着きますよね~?

          >ストツー系

          意外でもないような・・・w

          >スローバック

          僕が昨日みたのは8種で8,000円とかになってた気がします。
          あ、即決価格だったかな・・・?
          またどこかの専門店さんが入れてくれるのを待つか、日本に入ってきてくれるようにお祈りをするしかない・・・!

          >中和剤?のベーシック

          やっぱりそういう感じなんですかねえ。
          年々コストも上がってきていることを考えると、これからますます実:謎比率が謎寄りになっていったりして。。。

          >そっちばっかり買う人

          この辺はプライスレスだと思います僕は。
          個人的には原価とか価値とかにとらわれすぎるのも退屈ですし・・・人それぞれ「如何に楽しんだか!?」みたいなところが重要かなーと。

          ただ、そうは言ってもオリジナルカーの需要はそこまで高まらないですし、みんな「ホットウィールは200円」っていう刷り込みからは抜け出せないだろうし・・・マテルとしても苦労している部分なんでしょうねw
          専門店とかの価格設定が、ある意味正解なんだろうなぁ・・・。

          >地味にシレッとした仕様で商品化してくんな

          ほんとですねwww

          たしかにおっしゃるとおり、「誰向けのラインナップなん!?」って思うところはあります。
          僕も普通の人はそんなに毎回毎回アソ買いできるわけじゃないと思うんですよ。
          それこそ本当に一部のコレクターだけで・・・。

          マテル(米国の方)としては、一部のマニアに喜んでもらうためにラインナップ構成を考えているんですかねえ?
          それとも今回のトリノなんかは子供が見ても「カッコいいいいいぃぃぃぃぃ!!!」ってなるのかな、現地では。

          下手にユーザー層が厚い故、バランスを取ろうとしてどうにも煮え切らないモデルが増えてしまう・・・というのが現実なのかも。

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