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2017年Collector Editionより’76 FORD GRAN TORINOのレビュー!グラントリノの最終形態!

今さらですが・・・2017年COLLECTOR EDITIONの’76 FORD GRAN TORINOです!

ちょっと前に入手していたのですが、ズルズルと開封が遅れて・・・今になってしまいました。

容易に入手できないようなアイテムの紹介が続いてしまいますが、ご容赦ください。
というわけで、グラントリノのレビューいってみましょう~。

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’76 フォード グラントリノのレビュー

本日紹介するのはこちら。
2017年のCOLLECTOR EDITION、#5の’76 FORD GRAN TORINOです。

USでは「Mail-in プロモーション」として、日本ではトイザらスの「RLCキャンペーンカー」として入手することが出来たアイテムですね。

HWC公式にて2017年のCollector Edition #5の’76 FORD GRAN TORINO情報!

通常日本でのキャンペーンでは先着1,900名というのが常だったのですが、なぜか本車種だけは先着2,400名と・・・500名分も多く配布されました。
そのためゲットできた方も多かったのではないかと思われます。

・・・もしかしたらUSでの需要が少なかったのかな??
USではプロモーションでの数量制限がないので、余った分が他の国のキャンペーンに割り当てられる可能性もありそうですよね。
※実際には1つの住所につき10台、みたいな制限はあったはずですが。

僕はキャンペーンを逃したものの、その後そこそこ安価に放出されていたものに飛びついてゲットした次第です。

’76 FORD GRAN TORINOについて

’76 FORD GRAN TORINOは、70年代フォード中型車の代表車種「フォード・トリノ」の第三世代「グラン・トリノ」をキャスト化したもの。
もともとフォード・フェアレーンの上位車種として登場したモデルで、トリノとはイタリアの都市名に由来するそうです。

グラントリノと聞いて真っ先に頭に浮かぶのは1972年式の升型フロントグリルではないでしょうか。
兄弟車種のFORD RANCHEROにも採用されていたアレです。

映画「グラン・トリノ」(2008年)で使われた車種として有名な一台ですね。

ホットウィールにおいては’72年式のランチェロも’72年式のグラントリノもラインナップされているので、いつの日かそれらもレビューしたいところです。
※個人的には’70トリノが欲しいけど。

1976年式のグラントリノもテレビ番組「刑事スタスキー&ハッチ」で採用され、当時の日本でも話題となっていたそうです。

ホットウィールにおいても2015年のRetro Entertainmentシリーズにおいて「STARSKY & HUTCH」仕様モデル(赤いボディに白いストライプ)でデビューとなりました。
その後、他シリーズなどでのバリエーション展開はなく、今回紹介しているCollector Editionのアイテムが2種目ということになります。

ちなみに、実車の方の第三世代グラントリノは1972年から1976年まで製造され、この1976年式を以ってその歴史に幕を閉じることになりました。

では各部見ていきましょう!

フロント・リア

やっぱりCollector Edition=HWCクオリティということもあって、フロントおよびリアの仕上がり方はハンパないですね!
1974年式のグラントリノから続く8つの長方形が並ぶグリルがしっかりと存在感を放っています。

2018年はCar Cultureシリーズも値上げの果てにこうした上級仕上げに近づけてくれていますが、ここが塗られているだけで全然印象が違うと思います。

フロントバンパーの向かって右側および、リアバンパー部分にはナンバープレート設置部分が確認できました。
実はこれ、スタスキー&ハッチ仕様のもの(エンターテインメントシリーズ)では実際にナンバープレートの印刷があった部分なんです。

エンターテインメントシリーズって、しっかりそこまで作りこまれていていいんですよね~。
で、何気に2018年のCar Cultureにもそういった仕様のアイテムが登場しているのを考えると・・・

HWC >>>[越えられない壁]>>> Entertainment > Car Culture (2018) > Collector Edition > Car Culture (2017)

Collector Editionの立ち位置ってこの辺なのかな~・・・って思えますね。

サイド

スペクトラフレーム・スイカ、とか言われたボディ側面には大きなホットウィールロゴと2017年の#5であるゼッケンが印刷されていました。

スイカっていうか、スペクトラフレーム・イエローなんですけどね!
たしかにブラックのアクセントおよび赤いホットウィールロゴのせいでスイカに見えてきましたけどw

印刷自体はタンポというよりもフィルムっぽいようなグロス感があります。
これだけを上手に剥がして、スペクトラフレームだけのボディにしてみたい気もしますが・・・難しそうだからやめておこう・・・。

ホイールはRLRRDD(Red Line Real Rider Deep Dish)が採用されています。
最近のホットウィールにしてはロードクリアランス高めな印象がありますが、これはこれでいい感じです。

トップ・ベース

ボディトップはグロスブラックにエナメルイエローっぽいストライプが入っています。
ここもイエローというよりは黄緑っぽい色味になっていますが、ボディサイドのスペクトラフレームイエローとは明らかに違う色でした。

また、ルーフにはパトランプが備えられていますね。
これはもともとが「刑事スタスキー&ハッチ」仕様で作られたモデルなので・・・金型改修でも起きない限りはバリエーションモデル全てについてまわるものになるんでしょう。

・・・実はこれのせいでなかなかバリエーションが出ないんだったりして・・・?

底面には2015年の著作年およびマレーシア製であることが記されていました。

おわりに

というわけで、’76 FORD GRAN TORINOのレビューでした!

Collector Editionなんて滅多にゲットできるものじゃないと思っていましたが、何気に2017年ものはこれで2つめです。

’56 CHEVY CONVERTIBLEのレビュー!2017年Collector Editionのトリを飾る一台!

こうなってくると気になるのは2018年のCollector Editionですよね。
特にベルエア・ギャッサー。

HWC公式にて2018年Collector Editionが登場!第一弾は’55 BEL AIR GASSER!!!

すでにUSでは2ヵ月も前にキャンペーンが終了しており・・・本当に日本にも入ってきてくれるのか不安になりますw
・・・下手したらないのかな。

でも2016年のCollector Editionが日本では2016年末~2017年初頭にトイザらスにて「4ヵ月連続で5種のRLCキャンペーンカー」っていう展開だったのを思うと、今年の年末あたりにベルエアやGMCパネル、バットモービルがどどどーっと来てもおかしくはないです!
〇〇〇をながーーーーくして、楽しみに待ちましょう!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    今年は50周年だというのに
    懸賞以外、キャンペーンないのかのう?
    さびしいのう・・・

    トイザらスに行く理由を作っておくれ・・・

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      いやいや・・・くる、きっとくる・・・。

      最近は本当にトイザらス以外での発売場所も増えてますし、なんか足を運ぶ機会が減りそうですよね。
      ※といいつつ僕は今月3回きっかり行きましたがw

      トイザらスへ行く理由もそうですが、僕らが熱狂し続けられる環境を作ってほしいですw

  2. 悪魔の”乙” より:

    お晩で御座いまトリノ

    トリノと言えば、直ぐに思い浮かぶのは「イナバウアー」でっす(汗;

    このモデルも限定品で一般人コレクターには入手不可なんですね。
    これはある意味、非会員の小生には欲しいけど絶対に無理という
    コレクションの境界線を作ってくれている感じです。
    ただ時を経て、リサイクル店とかにひょっこりひょうたん島の如く
    現れた時がチャンスですね。日本のリサ店巡りしたい・・・。

    こちらのネトオクでも現在、1999年25,000台限定だった
    ボストン・ポリス・クルーザーの ’55 Chevy Cop Rodsが出てるんですが、
    約1,900円位・・・。気になる、カッコイイ、どうしよう・・・。

    昨日の、2018年・ノーマルアソ”50-Pack”はかなり先を行くアソっぷりですが、
    お値段は定価・約4,900円位です。どうやら中身は全てユーロカードのようです。

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      おばトリノ!もう語尾にトリノ付けただけっていうww
      コメントありがとうございます。

      ああ!!
      イナバウアーってトリノオリンピックでしたっけ・・・!?
      もう10年以上も前なんですね~・・・。

      これはですね~、RLCおよびHWC会員でもお金では正規入手が不可能なアイテムなんですよ。
      「〇円買ったらプレゼント」とか「〇台購入したらプレゼント」っていうプロモーション品で、一応毎年5~6種ずつ展開されています。

      ただ、仰る通りリサイクルショップやオークションでドン・ガバチョ!と登場することがあり、場合によっては見向きもされずに安価なまま購入することが出来るので根気よく探してみるヨロシ・・・って感じです。

      >ボストン・ポリス・クルーザーの ’55 Chevy Cop Rods

      拝見しました!カッコいいですね~。
      ebayで調べてみたら、Cop Rodsのベルエアって他にも何種類か出ていたので、これもコンプですな!

      >お値段は定価・約4,900円位です。どうやら中身は全てユーロカードのようです。

      えっ!?
      1台$1切ってるんでしたっけ。
      しかもカードに入った状態のヤツですか~!なかなかいいなぁ。

      • poncha2016 より:

        おじゃましまーす。

        Amazon.comで扱っている、
        ユーロカード×50の50-packを買おうかどうか
        迷っています。
        US$43くらいで、送料がUS$17の計US$60くらい。

        んでもって、例の、Packaging May Vary ですぜ!!!

        • にわかマニア管理人 より:

          poncha2016さん

          あれ、いつも欲しくなるけど我慢してるんですよw
          日本で買うと1万円ぐらいしますもんね~。

          個人的にはSTHが出るまであれを買い続ける・・・というのをやってみたいです。
          入っててもおかしくないんだよなぁ。

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