BOUNCE’N BASSのレビュー!低音響かせ系ローライダーピックアップ![JJH32]

チン棒たまらず・・・きちゃいました~!!!
Baker Bounce、もとい、BOUNCE’N BASSでございます!!
ぶっちゃけよくわからないけれども、めちゃくちゃカッコ良かったんで買わないわけにいかなかった一台。。。
見ていきましょう!
バウンシン・ベースのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のAアソートよりBOUNCE’N BASSです!
日本では1月の発売分に乗りましたね。
BOUNCEが「バウンス」だから「バウンスン・ベース」かと思ってたんですけども!
公式によると「バウンシン」だそうで。(どうでもいい)
これ、どうでしたか?
僕は(発売日ではないけれど)お店に行っても出会えずでしたが・・・そこそこ人気でしたでしょうか!?
次月のB箱にも入る予定なので、まだの人はそこで!
BOUNCE’N BASSについて

BOUNCE’N BASSはホットウィールオリジナルのピックアップトラックです。
80sスタイルのスラムドスタイルなピックアップなんですけども、バウンスでベースってあたりからちょっと「アレ」を想像させますかね・・・?(後述)
ま、とにかくカッケェやつよ。。。

ホットウィールでの誕生は今年!つまりデビューアイテムです。
デザイナーはBryan Zhao氏。
ヂャオニキ・・・相変わらずやるな!
各部ミテイキマッショ!
フロント・リア

いやー・・・なんですかこのグリル!
初期ホットウィールっぽさも彷彿とさせる感じさえあるんですが、おそらくはリトラクタブルヘッドライトが隠してある、あの頃のアメ車ってところですかね!?
でもなんかボンネットからむき出しになってるパーツとか、モダンな雰囲気も感じるんだよなぁ。
まぁなんだ・・・カッケェってこと。(3回目)
サイド

ベッタベタな車高でスラムド!って雰囲気ですけども、これ・・・「BOUNCE」ってことは跳ねるんでしょうか!?
このボディカラーにこのグラフィックス・・・ほんで「跳ねる」ときたら、、、ローライダーってこと!?
こりゃあれだ・・・次のカラーも今からすんごい楽しみ。
きっとギンギンギラギラド派手な奴が来るに違いねえ・・・。
(でもこの金×紫がどうしても欲しかったワイ)
トップ・ボトム

そして「BASS」の正体は荷台にありましたね。
荷台の半分以上を潰してまで大小8つのスピーカーを備えたサウンドシステムを構築してあるわけですよ。
つまりZOOOM ZOOOM♪と低音(BASS)を響かせるマシンってこと・・・。
こんなん好っきゃなぁマテルのデザイナー陣(と僕ら)は!!
底面はシンプルに平たく。
著作年は2025年、工場はマレーシアでした。
おまけ

なぜか荷台にはBOUNCE’N BASSと思われるミニチュアピックアップも!
おわりに
というわけで、BOUNCE’N BASSのレビューでした!
どうですかお客さん!
こんなん絶対欲しいでしょ。
個人的にはこういう「カッコいいオリジナルカー」がもっともっと増えてくれたら嬉しいんですよねえ。
実車モデルよりも売れる架空車、みたいな。
それがホットウィールのアイデンティティだと思うので!











Comment
ども~。
【2025年ファクトリーシールドセット】完売からの、転売ヤーからの「キャンセル」通知には朝からずっこけましたが、気を取り直して、激しい円安のなか再手配かけました(この仕事よりもよい、フットワークの軽さよ!)
詳細はブログにて
https://poncha.blog.jp/
さて、バウンシン・ベースですが、すでに2ndカラーがYoutubeなので出回っています。
いやらしいエッロいカラーです。
そうだよ、こういうのだよ、こういう架空車、創作車を求めているんだよ!
オフロード車好きだけど、気が付いたら車高の低いトラックばかり集まっている・・・。