Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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Throwback CollectionよりDMC DELOREANのレビュー!緑×金の色鮮やかなDMC-12![FRF33]

先日のThrowback Collection Mix Bから早速DMC DELOREANを開封しました。

僕が訪れた店舗では、開店時間の15分後にはすでにラスト1台(しかも棚の一番奥の奥にあった)となっており、本シリーズの中でも注目度の高かったアイテムと言えそうです。

今回僕はなんとかギリギリゲットしてくることが出来たので、責任を持ってレビューしたいと思います!

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DMC デロリアンのレビュー

今回紹介するのはThrowback Collection Mix B(Bアソ)よりDMC DELOREANです。

Throwback CollectionはUSではTarget限定アイテムとしてリリースされ、日本ではAEON限定で発売された商品です。
1970年代~2010年代までの代表車種を取り上げるシリーズで、Mix Bの80年代を代表するアイテムのうちの一つがこれでした。

2018年THROWBACK COLLECTIONの後半10種(Mix B?)がNZ先行発売!10-Car Packじゃなかった模様!!

ちなみにMix AとMix Bを合わせて、70年代と80年代の車種が5台ずつ、90年代と00年代の車種が4台ずつ、10年代の車種が2台という混合率だったようです。
Mix AとMix Bは同じカードデザインが採用されていますが、パッケージ下部の色が青いものがMix A、緑のものがMix B・・・と見分けることができますね。

DMC DELOREANについて

DMC DELOREANはアメリカのデロリアン・モーター・カンパニー(DMC)が1981年に製造した最初で最後のモデル「DMC-12」をキャスト化したものです。
40代以上の方なら、特に車を好きじゃなくても「バックトゥザフューチャーのタイムマシン」として有名ですね。

DMCはもともとGMの副社長だったジョン・ザッカリー・デロリアン氏が設立したブランド。
当時の価格で2万5000ドル(現在価格で7万ドル相当)という高額商品であったことや、デロリアン氏の不正などの理由により、DMC-12リリースの翌年には倒産してしまいました。

その後、バックトゥザフューチャーによって有名になり、そもそもの希少性も相まって・・・現在でも中古車市場において人気の車種となっているそうです。

実車のデザインはイタルデザインのジョルジェット・ジウジアーロ氏。
ベルトーネやカロッツェリア・ギアを渡り歩いてきた氏のデザインモデルは、ホットウィールでもいろいろなところで出会いますね・・・。
先日レビューしたBMW M1もジウジアーロデザインでした。

CARS & Donutsより、BMW M1 PROCARのレビュー!この車、ランボですか?ベムベですか?[DWH86]

そう言われると途端にデロリアンのガルウィングドアやリアウィンドウ形状に納得がいくようになります。
特に「奇抜な80年代の車」というわけじゃなかったんですね、これw

ちなみにお台場にあるHistory Garageでは実車のDMC-12が展示されているので、近くに行く用事のある方は一度立ち寄ってみることをオススメします!

さてさて・・・ホットウィールにおいて本モデルは2010年に「’81 DELOREAN DMC-12」という名称でデビューしました。
キャスト化される際のデザイナーはManson Cheung氏。

当初は実車をイメージさせるアイテムが多くリリースされていたものの、2013年モデルからホットウィールお得意の派手なボディデザインで展開を始めます。
※それを機に、フロントおよびリアのタンポが省略されるようになりました。

そして2015年には残念なリツール(後述します)が入り、現在までリリースが続くアイテムとなっています。
2018年には今回のThrowback Collectionだけでなく、Mアソートで実車を思わせるシルバーカラーのアイテムも登場予定。

ちなみに2012年のHWCモデルではガルウィングドアの開閉ギミックまで再現されており・・・僕の「いつかは欲しい一台」リストが更新されることになりました。

・・・前置きが長くなりましたが、各部みていきましょう~!

フロント・リア

これです、このフロントマスク。
のっぺらぼーすぎて、これだけみても「あっ、DMC-12だ!」って言えないですよね。

2012年まではしっかりとフロントグリルの塗り分けおよび「DMC」というエンブレムが印刷されているのが普通だったんですよ・・・。
それが2013年以降のモデルはすべてこの顔なので・・・「あとは脳内で補完してね」って言われているようにしか思えませんw

また、本来はこのグリルも横ラインのモールドが入っているハズなのですが・・・金型が甘くなっているのか、ただ単にフラットな面に見えますよね。
※じっくり見ると・・・あまあまなモールドが見えるとか見えないとか

背面も格子状のテールランプはしっかりと作りこまれていながらも、特に色分けはされていないのでやや寂しい状態。
しかもやっぱりモールドが甘い感じです。

サイド

実は先日、コメント欄にて「モールド甘くないですか?」と言われていたのですが、僕は「いや、そんなに気になりませんでしたけど・・・」みたいに返答してたんですよ。
というのも、ボディサイドは結構しっかり彫りこまれていると思ったからなんです。

そうは言っても「今にもドアが開きそう!」っていう感じは全くしませんがw

メタルフレークグリーンのボディにはイエローラインで模様が描かれており、「DE LOREAN」という名称も印刷されていました。
これをもうちょっとフロントおよびリアに生かして欲しかった気も・・・。

ちなみに、ウィンドウ下部が欠けているのは「エラー品」というわけではありません。
実はこれが”2015年の残念なリツール”の一つで・・・それまでモールドで再現されていた部分が切り欠かれることになってしまったのです。

完全にコスト削減の一環と言えるでしょう・・・。

ただまぁ、実車のDMC-12でもこの部分は開閉するようなので、「オープンウィンドウモデル」と思えばいいのかな。

トップ・ベース

ボディトップから見ると、80年代のジウジアーロデザインっていうのがなんかすごくよくわかる気がします。
やっぱりガルウィングと、リアハッチ部分の形状がそう思わせるんですかね~?

リアハッチ部にはそのままミッドシップエンジンが見えてもおかしくない気がしませんか?
えっ、ランボルギーニの見過ぎ??

でもミッドシップではないまでも、実際に駆動方式はRRだそうで・・・ハッチ直下の荷台下にエンジンが搭載されているんだとか。

それにしてもこのボディカラー・・・めちゃくちゃ綺麗です。
グリーン地にイエロースパークルで、見る角度や環境によって色が変わって見えそうな感じ。

そういえば2016年のFORD GTもそんな感じのカラーでしたね~。

ホットウィールの’17 Ford GTレビュー。ノーマル車でも十分な高級感。[DHP28]

また、底面のゴールドメッキというのも、なかなかボディカラーにマッチしていてカッコいいですこれ・・・。

なにげにDMC-12のキャスティングの中で、底面がブラックじゃなかったのってこれが初っぽいですね。
なかなか攻めた一台だったと言えるのではないでしょうか。

底面表記は2009年の著作年、マレーシア製となっていました。

残念なリツール

実はこのキャスト・・・2013年モデルまではリアハッチが開閉するギミックを有していました。
今回のキャストでもボディとクリアパーツの間に隙間があったので・・・「これは開きそうだぞ・・・!」と思い、爪をひっかけたりして何度となくチャレンジしたのですが、一向に開きませんでした。

そこでバラしてみたところ・・・「開くわけがないパーツ構成」を目の当たりにします。
リアハッチ部分・・・なんと他のウィンドウパーツと一体成型になっていたんですね~。

ボディ側には開閉の際にパーツをひっかけていたであろう突起が残されており・・・なんとも物憂げな感じがします。

BTTFタイムマシンとの比較

せっかくなので、以前に入手していたBTTFタイムマシン(レトロエンターテインメント)と並べてみました。

Back to the Future Time Machineレトロエンターテイメント・デロリアンのレビュー。ホバーモードとの比較も。[DJF49]

ボディカラーがそもそも違うので、全然別の車種のようにも見えますね~。

タイムマシンの方はさすがレトロシリーズなだけあって・・・フロントの仕上げもいい感じです。
一方、こうやって見比べると今回のアイテムはベースパーツのゴールドクロームのせいか・・・なんか「イッ!」ってやってる顔みたいに見えますね。。。

背面は意外と悪くない感じ。
これむしろリアハッチパーツをBTTFタイムマシンに移植したら、ノーマルデロリアンが作れるんじゃないでしょうか!?

・・・と思ったら、ボディサイドの仕上げ方も微妙に違うんですね~。

せっかくなので底面パーツの入れ替えをしてみましたw
(厳密にはカシメ位置が違うのでしっかりとはハマりません。

ZAMACボディにゴールドクロームベース・・・ありっちゃあり。

ちょい足しもやってみた

オマケのちょい足しです。
フロント・リアの仕上げが寂しい時の恒例となってきましたw

今回はグリル部にちょっと濃い目のグリーンを乗せて、他燈火類とフロントスポイラー部のインテーク?を塗っています。

やっぱり薄い緑一色だったところに濃い色が乗るだけでメリハリが出ていいですね。
特にテールランプは黒一色でも良いので塗り分けてあったら全然雰囲気が違ったんじゃないかと思いました。

撮影ブースだと赤がドス黒い感じにしか写せませんでしたが・・・実際はこんな感じです。
なかなかカワイイヤツに化けました♪

おわりに

というわけで、DMC DELOREANのレビューでした。

なかなか長くなってしまいましたが・・・それでも全部全部書きたいことが書けたわけじゃなくて・・・個人的にはなんだか不完全燃焼感が強い記事となってしまってます^^;

だって・・・ルーフにある謎の黒い点とか・・・ボンネットにある四角いモールドとか・・・まだまだ気になるポイントありますよね。
これは次回、リツール以前のモデルをゲットした時にでもまた取り上げることにしますか!(次回があるとは言ってない)

ちなみにホットウィールにて1981年にリリースされた「TURISMO」というモデルをご存知でしょうか。
実はこれ、実車リリース当時にノーライセンスで生み出された、「DMC-12をベースとしたホットウィールオリジナルカー」だったりします。

81年~85年まで販売されて姿を消してしまったモデルなので・・・今入手しようと思ってもなかなか難しいでしょう。

でこれ・・・2015年リツール時のDMC-12のデザインと見比べると・・・ウヒョー!!これも欲しい!!!!

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Comment

  1. ダル男 より:

    おはようございます~

    デロリアンいいですね。ただ、すぐ無くなると思っていたので、半ば諦めておりました。案の定、1台も残っていませんでしたが… そういえばダッジバンもありませんでしたね。

    先日F150を購入したとコメントさせて頂きましたが、いいですよ、これ。
    モールドもシャープに出来ていますし、何よりボディーカラーにフレイムがよく似合ってます。まだ残ってましたら是非。

    ところで、にわかさんはカシメ外したあと、ボディーとシャーシを何で接着してますか?

    • にわかマニア管理人 より:

      ダル男さん

      おはようございます!コメントありがとうございます。

      デロリアン、Twitter情報だと未だにあまりまくってるお店もあるそうですよ~。
      あきらめずに遠征すれば出会えるかも?

      >F150

      いやー・・・欲しいんですよこれも本当にw
      ただ、今度のFord Trucksでもラインナップされてると思うので、そっちでゲットかなー・・・なんて考えてます。

      >カシメ外したあと、ボディーとシャーシを何で接着してますか?

      僕は100均で購入した瞬着つかってます^^
      簡単には外れなくなりますし、また外したくなったら(ちょっと力を加えれば)外せるし、便利ですよ~。

      • 我執のマスト より:

        >カシメ外したあと、ボディーとシャーシを何で接着してますか?

        私はネジ派です。最初は瞬着でしたが、工具を知って試したらすこぶる良かったので。
        ”揃える物”
        八幡ねじ さら精密ねじ M2×4mm 黒 P0.4 8本入り  アマゾンで390円
        SK ねじ切中タップ メートルねじ用並目 M2×0.4  アマゾンで487円
        金属用ドリル 径1.6mm  数百円
        全てホームセンターで買える物です。ピンバイスがあれば出来ます。
        余裕があれば対応したネジ切りタップ用のハンドルが有ると楽。

        やり方は かしめを外した部分の中心に1.6mmのドリルで下穴を開け、この穴にねじ切りタップで溝を掘ってあげれば完成です。穴は最初に細い1mmで真っ直ぐ開ければズレにくくなるので楽。ねじ切りのコツは一気に掘らず、1回転進んだら半回転戻しといったように様子を見ながら繰り返します。

        注意としてはネジの太さ2mm、深さ4mm、ねじの溝の深さ0.4mmという事なので、
        穴を開けるのは1.6mmです。2mmの穴を開けてしまうとスカスカになってしまいます。
        それから、もしネジを閉めてもシャーシがグラつく時はワッシャーを噛ませてあげてください。
        最初は適当な謎車で試しましょうw

        • にわかマニア管理人 より:

          我執のマストさん

          あっ、ネジ派なんですね!
          これはこれで再度脱着がしやすいので便利と聞いたことがあります。
          詳しい解説をありがとうございました^^

          ネジきりなるアイテムがあるんですか~。これで溝を掘って、そこにネジを回していく感じなのかな。

          あとは普通にカシメ風のパーツなんかも売ってますし・・・前にKAZY KUSTOMさんが「プラパイプを炙って叩いてカシメ風にする方法」を公開されていたのも思い出しました。(今はサイトが消えちゃったみたい?だけど)
          コンテストに出さないカスタムはきっと「自分で満足行くところ」がゴールだと思うので、自分でしっくりくる方法を探せるのが一番ですね!

  2. 光(*≧○≦*)ホットウィール好き より:

    ちょい足し すれば悪くないですね
    ゴールドデロリアンならば持っております。

    • にわかマニア管理人 より:

      光(*≧○≦*)ホットウィール好きさん

      コメントありがとうございます!

      ゴールドデロリアン、いいですね~。
      僕もその当時のキャストを1つぐらいは欲しいです。

  3. 悪魔の”乙” より:

    お晩ゲリオンで御座います

    凄いですよね~、DMC社の最初で最後の唯一の車が
    ここまで有名&人気になったのは。
    まさにアノ映画のお陰様さまですね!

    もし仮にドックがダイハツのオート3輪「ミゼット」を
    タイムマツーンに選んでいたら、
    今頃ミゼットが爆発的人気だったんでしょうねぇ~・・・。

    とさておき、2010年に初登場した新モデルの金と銀のデロちゃんと
    2015年のリツール以降モデルを比較すると、塗装がのっぺらぼうのせいか
    モールドが甘く見えてしまうんですよね。初代はしっかり塗り込まれている
    うえにフロント、リアの突起物や溝がしっかりくっきり再現されてるし・・・、
    後ろのハッチバックは開くし・・・。う~ん。

    でもまぁ無事ゲットもできたし、でめたし、でめたし!
    Mアソのデロちゃんも楽しみでっす。

    • にわかマニア管理人 より:

      悪魔の”乙”さん

      おばんです~。コメントありがとうございます!

      たしかにミゼットが選ばれていたら・・・いや、逆に映画がヒットしなかった可能性もあるかもしれませんよ!w

      >モールド

      いやー、最初言われた時はなんとも思わなかったんですが、開封して見ているうちに”乙”さんが仰ってる意味がわかってきましたよ~!
      2010年のモデル、今からでも欲しくなりました。
      あとは本文中にもちょっとだけ書いたんですが、TURISMO。これも欲しい。

  4. hiro より:

    こんにちは!

    デロリアンお待ちしていましたよ~
    コレだけ狩られていて、とても気になっていました。

    昔々、某外車屋に勤めていた時に在庫が2台あって
    その当時の中古車プライスが、確か¥333万とかシャレた値段を付けてました(笑

    先程トイザらスへ寄って来ましたら、まだRLCキャンペーンのブレイザーが残っていました、しかも複数台(人気が無いのですかね?)

    ベーシックも追加が有ったようでKミックスの2015‘マスタングGT等、ライセンスドカーが結構ありました

    マテルさん、9月は一体幾ら献上すれば宜しいのでしょうか?
    平民は年貢⁈が払えなくなりそうです~。

    • にわかマニア管理人 より:

      hiroさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      コレだけ人気の店舗もあれば、ダッジバンが人気の店舗もあり・・・何一つ未だに手付かずみたいな店もあり・・・だそうです^^;

      外車屋さんに勤められていた経験もあるんですか~!
      しかもそこで実物デロに出会っているとは・・・。
      中古で333万・・・頑張れば庶民でも手が届きそうw

      >RLCキャンペーンのブレイザー

      人気がないってことはないと思うんですが・・・やっぱりみなさん疲弊されてるんじゃないですかね??
      お盆ですしw
      あとは9月にいろいろ控えてるし~で買い渋ってるとか。

      これが9月1日まで残ってたら・・・hiroさんも2台目ゲットになりそうですねw

      >平民は年貢⁈が払えなくなりそうです~。

      かといってリリースがなくなるのも寂しいという・・・。

  5. poncha2016 より:

    こんにちは。

    みなさんのご要望のある(?)
    Mアソ デロリアンの登場ですw

    フロントノーズの横線は前方斜め上から見ると
    かすかに見える程度にだけ残っていますね。

    http://poncha.blog.jp/archives/28005253.html

    ご参考になれば。

    • 悪魔の”乙” より:

      写真しかと拝見致しました。
      やっぱりデロちゃんは銀に限りますね!!
      車体下の”DMC”ロゴもカッコイイでっす。

      正面の顔がちょっぴりのっぺらで寂しい感じ
      ですが・・・。

      でもこれは10台位欲しいです・・・。

      • にわかマニア管理人 より:

        poncha2016さん

        こんにちは!コメントありがとうございます。

        Mアソのデロちゃん、拝見させて頂きました!
        便乗企画ww

        そちらのはテールが最初から仕上げられているんですね!?
        なんか定価は半額なのに仕上がりはベーシックの方がいいって・・・納得いかないんですが・・・w

  6. 我執のマスト より:

    このカラーリング好きだな~、めっちゃ綺麗。
    エンジンフードの開閉ギミックはあって欲しかったね。
    男子はミニカーのそういうギミックに心トキメクのですw

    ボンネットの四角は給油口のフタだと思います。
    年式で違うのかフタが無い型式はおそらくボンネットを開けて給油するんだと思います。
    ルーフの謎の点はホクロですw

    • にわかマニア管理人 より:

      我執のマストさん

      コメントありがとうございます。

      このカラーリング、何気にありですよね。
      ていうか今までのデロリアンキャストでは絶対にありえなかったようなカラーなので・・・今後の展開が楽しみになるキャストだったと言えるかもしれません。

      エンジンフード(厳密にはエンジン部は見えないけれどw)の開閉は本当に残念です。
      メインラインからは消してもいいけれど、サイドラインは残してほしかった・・・。

      >ボンネットの四角

      なにっ・・・ここに給油口があるんですか・・・!!
      ’81年~’82年にしか存在していなかったくせにバリエーションがあるとは・・・なかなかやりますねw

      >ルーフの謎の点

      ホクロかぁ・・・。
      紫外線浴びすぎちゃったかなw

  7. 雷電 より:

    ギミック削除後のモデルでも、ギミックの名残が有るとはなんとも寂しい感じですね。でも、窓のパーツさえ変えればギミック復活って事ですよね?ひょっとしたらギミック有りのモデルも何かしらの事でひょっこり復活してくれる可能性が有るのでしょうか?

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      ボディパーツはそのまま金型を流用して、ウィンドウパーツだけ変更になった感じですかね~。
      でも仰る通り、この窓のパーツを変更すれば復活するのかもしれません。

      >何かしらの事でひょっこり復活

      ありえない話ではないと思いますよ~。
      つい最近でも、ずっとギミックがオミットされていたモデルがリリースされて、復活した(古い方の金型を使った?)みたいなのもありましたし。
      ただ・・・メインラインと廉価サイドラインではオミット、プレミアムラインでは継続・・・みたいな感じかも。

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