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ホットウィールの高額なレアモデル5選。独断と偏見でまとめてみました。

     - 基本情報・まとめ

ホットウィールを集め出すと、

「レアなものって、どんなのなんだろう」
「どんなホットウィールが価値があるんだろう」

という考えが、一度は頭をよぎるはずです。

・・・僕だけでしょうかw

レアという意味では、どのモデルもその時その時に買い逃すと手に入らないものばかりなので、どれでもレアだったりします。
トレジャーハントはそんな中でもレアってことで有名です。
[参考]トレジャーハント・スーパートレジャーハントの見分け方や混入確率について。

さらにはEMPLOYEE MODELという「マテルの社員にだけ配られた」という思いっきりレアなものもあります。
[参考]ホットウィールのレア中のレア、いつかは欲しいEMPLOYEE CAR

でも、それらよりももっともっとレアなモデル。
というか、プレミアつきまくってるヤツってどんななの??ってのを調べてみました。

※今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。
[参考]The 5 Most Expensive Hot-Whells Of All Time
[参考]Top 10 Rare Hot Wheels
[参考]The 10 Most Expensive Hot Wheels

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ホットウィールの高額なレアモデル5選

Custom Camaro (1968) – エナメルホワイト・プロトタイプ

1968年にデビューしたホットウィール最初の16台の中に存在するカスタム・カマロ。
1968~1969年の2年しか製造されなかったこれまたレアなモデルです。

当時のカラーリングの特長と言えば、言わずとしれたスペクトラフレームですが、
デザイナーがそのモデルをチェックするために白または黒のエナメル塗装で塗られたものが誤ってブリスターにパッケージングされ、市場に流通したものがこのCustom Camaro White Enamel Prototypeなんだとか。

だいたい2,500ドル前後での取引がされているとのことなので、$1=100円なら25万円・・・。

これはもうカスタム・カマロを入手してエナメルホワイトでリペイントして楽しむしかありません!

Red Baron (1970) – ホワイトインテリア

レッドバロンは第一次世界大戦のドイツをモチーフとした車両で、ホットウィールでは1970年にデビューしています。
リツール、リペイントなどで近年でもリリースがあるモデルなので、レアものにこだわらなければ入手できるアイテムです。

※’69年製とか当時モノとかで出品されているものを見かけますが、デビューは1970年なので69年モノは存在しません。
また、1970年デビュー当時のものは、スペクトラフレームカラー、レッドラインタイヤという仕様のものになります。

このレッドバロン、1970年にデビューしたモデルの中に、たった10台(またはそれ以下)のみ「インテリアカラーがホワイト」のものが存在しているんだとか。(通常は黒)

現存するのはルース品のみで、その価値は3,000ドル以上とのこと。

うーん・・・手が出ませんね。

99年のモデルがインテリアカラーホワイトだったので、それをなんとか入手してスペクトラフレームで塗りなおして自己満足する、ってのが現実的かもしれませんw

Rodger Dodger(1974)の青

画像はイメージです

画像はイメージです

1974年にデビューしたロジャー・ドジャー。
ebayで探してもパープル地にイエローとレッドのフレイムスのものはよく出てきます。

・・・が、1974年もので本来パープル(プラム色)のところがブルーで仕上げられているものが存在しているんだとか。

イギリス限定モデルか?という噂もありますが、正確なところは僕にはわかりませんでした。
市場取引価格は8,000ドル程度とのことで、$1=100円で考えると80万円はくだらないということになります・・・。

Python (1968) のプロトタイプ、「Cheetah」

チーターは1968年にのみリリースされたPythonの原型モデルです。
Python香港版(窓がクリアブルー)のもので、ベース(シャーシ)のPYTHONと刻印されている部分がCHEETAHとなっているもの。

そもそもPython自体が1年間しか発売されていないレアモデルなのですが、チーターは現存するもので6台しか確認されていないんだとか。

それもそのはずで、マテルが正式にリリースする前に名称をパイソンに変更しており、
本来であればチーターは世の中に出回るはずのない物だったからだそうです。

このプロトタイプ的なモデルは、取引されるとしたら10,000ドル以上の価値があるとされています。
・・・$1=100円としたら・・・ついに100万円を超えましたw
もうちょっとである程度の中古車が買えちゃうレベル・・・。
うーん、すごい。

Beach Bomb (1968) – プロトタイプ

Photo by http://hotwheels.wikia.com/wiki/ 写真は後年発売のビーチボム2

Photo by http://hotwheels.wikia.com/wiki/
写真は後年発売のビーチボム2

最後は言わずとしれた「ビーチボム」。
1968年の最初の16台のうちの1つで、VWバスがベースとなっているモデルです。

市販されたモデルはサーフボードがサイドに積まれているものですが、
プロトタイプではリアウィンドウから車内につっこまれているタイプのもの(通称リア・ローダー)でした。

なぜこれがホットウィール界であまりにも有名かというと、そのピンク色のモデルがオークションにおいて72,000ドルの値をつけたということからです!

72,000ドルって・・・700万円以上ですよ。
$1=120円の時だったら・・・余裕で100万円以上違ってきますw

下手な高級車なら1台実車が買えるレベル。

世の中にはお金持ちっているんだなーと思います。

おわりに

というわけで、独断と偏見で選んだ高額なモデル5選でした。

他にもいろいろあるようですが、どうしても1968~1973当時モノ、プロトタイプ・・・などといった「世の中に出回らないようなもの」に限られてきますね。

現在もebayではどこから流出したのかプロトタイプ品がよく出品されています。

ただこういうのって、「数が少ないから」「希少だから」という理由で値が張るわけじゃないんですね。
どちらかというと「みんなが欲しがるものだから」というのが正しいんだと思います。

だって、僕がカスタムしたホットウィールなんて世界に1台しかない「数少ないモデル」なのに値がつきませんから!
※むしろ価値下がりそうw

まぁ、これは「公式じゃないから」という理由も含まれそうですが。

なんにせよ、僕みたいな庶民には全く手がでないモデルばかりの紹介でしたw
おとなしく謎車を眺めてホクホクすることにします。

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Comment

  1. トルネオ より:

    こんにちは!
    ハイプレミアムなモデルですか…確かに手に入らない物ばかりですね。ただ、それらは相当マニアックなアイテムばかりですし、入手出来たところで好き勝手遊べないのはなんかモヤモヤします…。

    あと、日本限定で販売されたモデルとかは向こうでは結構な金額になっていると聞いた事があります。
    ネコ・パブリッシングが出していたSweetRodのモデルとか、所ジョージさん特注のACコブラやロードランナー、PEPSIについてたモデルとか、意外と身近なモデルが高額になってたりするかもですよ!

    個人的には、自分の好きな車種なら捨て値でもプレ値でもあまり関係なく買う人(余り高すぎるのは無理!)なので、あまりその手のレアモデルには興味無かったり…ですが、そう言われると気になってくる物ですね。
    以前、妹に貰ったオゾンロックスの「夜叉」なんて、もしかして存在すら知られていなかったりして…

    • にわかマニア管理人 より:

      トルネオさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      なんとなくネタとして取り上げてみました!絶対に入手不可ですがw

      >入手出来たところで好き勝手遊べないのはなんかモヤモヤします…。

      たしかにそうですね!!
      これ、入手した方はどうしているのか気になるところです。

      >日本限定で販売されたモデルとかは向こうでは結構な金額になっていると聞いた事があります。

      そうなんですか~。面白いですね!
      そういうのを片っ端から集めたらいったい何台になるんだろう・・・すべてを把握している人なんているんでしょうかw

      所さんのコブラは僕も集め始めた当初に探していて、すぐに「似たやつ」で我慢しちゃいました。

      >オゾンロックスの「夜叉」

      そんなの、めちゃくちゃ気になるじゃないですか!!w
      調べてみましたが、熱いですね~!!

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