PORSCHE 911 TURBO CABRIOLETのレビュー!限定6台の特別なターボ964[JJJ22]

さて問題です!
このPORSCHE 911 TURBO CABRIOLETは901でしょうか、930でしょうか、964でしょうか!?
その答えは以下にて・・・!
ポルシェ911ターボ・カブリオレのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のBアソートよりPORSCHE 911 TURBO CABRIOLETです。
日本では3月頭のC箱に入りました。
4月のD箱にも入る予定です。
PORSCHE 911 TURBO CABRIOLETについて

冒頭のクイズの答えですが・・・「964」でした!
なんとなく911のターボって聞くと僕は930のイメージが強いんですけども。
というか!
いつも言うことなので言いますけども・・・「911」だけじゃわかりづらいねん。
(あんまり向こうの人は型番とかは気にしてない感じなんすかねー?)
というわけで、1989年に誕生した3代目ポルシェ911である964型です。
1990年にターボモデルが追加されたそうですが、「ターボは要らんけどその見た目は欲しい」という顧客のためにカレラ2(2WDモデル)をベースに作られたのが「ターボルック」という車で。
で、カブリオレのターボルックというのもかなり人気だったそうですが、そのうちの6台のみをポルシェの特別工場で高性能化したもの・・・というのが今回のキャストだそうです。
なにィ・・・!?
ターボみたいな見た目のNAエンジン車を特別工場でターボ仕様にしただとォ・・・????
なんという二度手間w

ホットウィールでは2025年の新作としてデビューしました。
デビュー時のアメジストカラーが実車由来の色なんだそうですが・・・ピンクのインテリアといいカッコ良かったよなぁ~!(入手できんかった)
デザイナーはFraser Campbell氏。
では各部テキトウに見ていきましょう~
フロント・リア

なるほど964!(わからん)
まぁそもそも964っつーのは930の外観を踏襲しているそうなので、似てて当然なのである。
写真ではわかりにくいですが、シルバーの印刷でヘッドライトおよび前後ライセンスプレートのベースが塗られてまして。
光にあてるとちょっとギラつく感じがあります。
・・・が!
おめめがほぼ黒なのがパッケージイラストや実車ともイメージが少し違うかもなぁ~。
サイド

いいですね~カブリオレ。
日本のミニカー界ではなぜか人気ないですけども・・・僕は実際にこの手のスポーツカーに乗るならオープンカーもありだなって思ってます。(雨ばっかの日本じゃキツイけどね・・)
タイヤは「L4」という2023年のアルファに採用されていたものなんですが、普段L4ってもうちょっとリムの内側までクロームが塗られているのに、今回は外側部分だけなので印象がかなり違いますね。
なんかトミカのタイヤでこんなのなかったっけ??
トップ・ボトム

デビュー時はアメジストボディにピンクのインテリア(実車はベージュ)という印象的なカラーリングでしたが、今回は控えめ。
ソリッドなホワイトボディに黒い2本のレーシングストライプが入ってました。
エンジンは3.3Lの物が使われていたそうです。(のちのターボ3.6ともまた別物ってことですねー)
2WD車ベースなのでRRだと思うんですが、インテリアにシャフト入ってそうな造形もありますね。まぁちょっと僕にはよくわからん。
著作年は2025年で工場はマレーシアでした。
おわりに
というわけで・・・PORSCHE 911 TURBO CABRIOLETのレビューでした。
しかしまぁなんだ。ポルシェは本当に似たようなのばっかりいっぱい出るなぁー。
それだけ今は欧州カー人気ってことなんですかね。
ちなみに今年、RLCでは1988年式911のタルガトップ・ターボが出るらしいですよ。。。










