2002 PONTIAC FIREBIRD!第四世代最終モデルのトランザム![JHW17]

個人的には結構好き。
2002 PONTIAC FIREBIRDでございます!
比較的安定して買えたというか、わりと売り場に残っているという声も聞きますが!
これを置いてくるとか、マ???
というわけで、レビューです!
2002 ポンティアック・ファイヤーバードのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のBoulevardシリーズより、2002 PONTIAC FIREBIRDでございます。
一時期はショート続きで買えなかったこともあるブールバードですが、ここ最近は値上がりのせいもあってか、わりと安定して買える印象がありますね。
それこそフェラーリの新作がブルバに入ればまた違ったりするんでしょうか。
2002 PONTIAC FIREBIRDについて

2002 PONTIAC FIREBIRDは、ポンティアック・ファイヤーバードにおける最終モデルです。
カマロの姉妹車として1967年にGMのポンティアックブランドから発売されたポニーカー。
マスタングにおけるクーガーのような立ち位置とかなんとか。
1994年に四代目モデルとなり、2002年にはファイヤーバード自体の製造が終了しています。
※ただし2012年以降にカマロベースのトランザムがいくつか作られたそうですが!
今回のキャストはそんな最終2002年ファイヤーバードのトランザム(最上級グレード)みたいです。

ホットウィールでのデビューは今作。
何気にファイヤーバードキャストは数あれど、4代目のノーマルなマシンっていうのはなかったみたいで。
ファニーカーとか、プロストックとかだったらいたんですけどね~!
デザイナーはBrendon Vetuskey氏だそうです!
では各部いってみよ!
フロント・リア

おやおやまぁ・・・
この顔付き・・・これは2002年モデルのソレなのかトランザムのソレなのか、とにかく中央に鼻の穴が4つ開いてますね。(ラムエアー?)
ヘッドライトはリトラクタブルで、ライセンスプレート付ける部分には不死鳥のマークが入ってます。
この時代のカマロやコルベットを彷彿とさせるデザインがなかなか時代を感じさせますね。(好き)
リア側も90年代っぽい意匠でタマランチ。
サイド

サイドビューも「これはカマロかコルベットか!」って感じ。
でもどことなくファイヤーバード(テキトウ)
いずれにしろ90年代~00年代のデートカー的な雰囲気を持ってるかなぁと!
・・・しかし、デカい!w
全長7.9cmもあります。
この世代のファイヤーバードは全長4.9mってところらしいので、1/62スケールぐらいか~。
ギンギラのRR5SPMホイールもエエですな。
(そいやAmazonでRR5SP履いたプレミアムが300円台で売ってたりすんのよな・・・)
トップ・ボトム

お〜!これ、ファイヤーバードならではのTバールーフ(Tトップ)ってことなんですかね?
普段はこの手のクリアボディ流用ルーフってあんまり好きじゃないんですけど、これはプレミアムモデルだからなのか仕上がりも良いですし、なかなかアリだぞ!!
ちなみにこの世代のファイヤーバードってめちゃくちゃ速かったらしいです。Wikipediaによると。
それなのに不人気で生産終了に追い込まれたってのを聞くと、結局車ってソレだけじゃないんだなーって思わせられますね。
底面には2025年の著作年とタイ製であることが記されていました。
おわりに
というわけで、2002 PONTIAC FIREBIRDのレビューでした!
次のバリエーションは黄色いボディに黒いラインですかね!

’98 IROC FIREBIRD FUNNY CARと並べて。
アーこれもレビューしないと〜!!











