’77 TOYOTA CELICAのレビュー!和製マスタングなLBダルマセリカ![JKD98]

マ・・・マスタング?
もとい、
お・・・おマス???
のんのん、、、
’77 TOYOTA CELICAでございます・・・!!
レビューです!
’77トヨタ・セリカのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のCar Culture 「Japan Historics 5」より、’77 TOYOTA CELICAです。
ついに日本にも2026年版のカーカルが上陸しましたね〜。
2月の最終週に発売となりました。
ジャパンヒストリックスは毎回割と人気の高いアイテムたちなんですけども、今回はどうでしたかね??
個人的にはLBWKケンメリとハチロクあたりが超絶人気かと思ってたんですが、CR-Xが人気だったという話もあり・・・
’77 TOYOTA CELICAについて

トヨタ・セリカは1970年に誕生した日本初のスペシャリティカーです。
初代モデルは1977年まで製造されましたので、今回のキャストは初代モデルの最終型ということになりますね。
初代セリカにはA20/A30という型番があるのですが、それぞれがどういう仕様なのかの違いはわかりませんでした。
(一説には「排気量の違い」というのがありましたけども確証持てず・・・誰かおせーて)
ただ、Wikipediaによると最終的には全てがA30型になったそうなので、1977年式の今回のキャストはA30型ってことになるかなと。
ちなみに2代目セリカはA40/A50、同時に2代目セリカの上級モデルであるセリカXXもA40/A50型で。
セリカXXといえば北米名がスープラ。
なるほどスープラのA70とかA80とかっていうのはセリカから続く型番だったのか!

ホットウィールにおいては今作がデビュー品です。
デザイナーはRob Matthes氏。
各部みていきますぞー。
フロント・リア

ちょ、おま・・・えーっ!?
ほとんどフォード・マスタングやないかい!
・・・と僕が思ったのはこのテールランプですね。
縦型で5連?なんですけど、マスタングの3連ランプにクリソツ。
なんでも「和製マスタング」とか言われてたそうです。
顔は初代ダルマセリカのソレ・・・とはちょっと違って見えますね。
1974年にフェイスリフトがあったそうですが、それにしても実車の写真と見比べた時にあんまり似てないかも。。。
もしかするとヘッドライトの印刷サイズが一回り小さいんじゃないかコレ・・・???
がっつりリップスポイラーがついていたり、オバフェンでワイド&ローなあたり、ホットウィールらしいカスタム仕様になってます。
サイド

実はダルマセリカって過去にもホットウィール化されてるんですけども、あっちは「2ドアクーペ」だったんですよね。
今回のは1973年からラインナップに加わったという3ドアLB(リフトバック)をミニカーにしたもの。
この形状がまたマスタングっぽさを助長されております・・・!
ピラーレスハードトップも良き。
ほんでスタイリングが美しいですね、、、近年のホットウィールらしさ全開。
真っ黒なワタナベ8SPも小径でカッケェです。
トップ・ボトム

ボディカラーはメタルフレーク・スレート。
ザラザラ、ギラギラしたガンメタっぽいカラーです。
リアガラスはルーバーウィンドウっぽくなってますが、これもおマスっぽいなぁ・・・。
実車でもこのオプションあったんでしょうか?(調べても出てくる写真は普通のばっかで)
もしかしたら次にレーシング仕様かなんかを意識してて、その伏線だったり?
底面シルバーででっかいシャフトあり。
著作年は2025年、工場はタイでした。
おわりに
というわけで、’77 TOYOTA CELICAのレビューでした。

旧キャストの’70セリカと並べて。
(みんな違ってみんないい)

おマスとも並べてみたり・・・。
うーむ、どっちもいい。
こりゃ「いつかはマスタング」をあきらめて、「いつかはダルマセリカLB」っていう夢もありかもしれませんな!










