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’18 CAMARO SSのレビュー!ホットウィール50周年を祝うスペシャルパッケージカマロ!

USケースにおいて2018年CアソのNew Modelsだった’18 CAMARO SS。
ホットウィールの50周年をお祝いする、特別なカマロです。

2017 SEMAで登場した’18 CAMARO SSは日本に入荷されるのか!?

今回、先行入手することが出来ましたので、「日本でゲットできるのか!?」なども含めて、レビュー行ってみたいと思います!

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’18 カマロ SSのレビュー

本日紹介するのは2018年のNew Models「’18 CAMARO SS」。

2018年はホットウィールの50周年セレブレーションイヤーであり、ホットウィールと共に50年を駆け抜けてきた(厳密には2年先輩)カマロにとっても「これはお祝いしないわけにはいかないよね」という年だったんでしょう。
スペシャルパッケージとして「Camaro Hot Wheels 50th Anniversary Special Edition」が登場したわけです。
[参考]Hot Wheels and Camaro: Celebrating 50 Years of Performance and Design!

’18 CAMARO SSについて

’18 CAMARO SSは、第6世代カマロの2018年モデル。
2LT(V6搭載車)、2SS(V8搭載車)のクーペまたはコンバーチブルをベースにホットウィールコラボ仕様として作られたモデルです。
市場価格は4,995ドル。

基本的にはベースとなっているカマロのカラーリングを変更して、ホットウィールエンブレムがつけられただけ・・・なのかな。
[参考]CAMARO HOT WHEELS EDITION | CHEVROLET

ホットウィールにおいては2SSグレードのクーペが2018年のNew Modelsとしてキャスティングされました。
デザイナーはBrendon Vetuskey氏。

USカード裏面の情報欄には以下のように書かれています。

Combine the outstanding performance of the Camaro SS with the sizzling design of Hot Wheels and race to the roar of a 455 horsepower V8 engine, leaving a cloud of smoke for those in your wake.
Massive aluminum wheels, an epic rear spoiler and mind blowing performance mean you’ll crush the competition – and look good doing it.

要するに「455馬力を生み出せるV8エンジンが搭載されたホットウィール仕様のカマロだぜ!」ってことです。(てきとう)

日本に入ってくるのか?

さて、この’18 CAMARO SSですが、発売に際して紆余曲折がありました。

まず最初に登場したのは2017年10月末から11月頭に開催されたSEMAショーでした。
実車のお披露目のタイミングにて、関係者に配布されたのが本キャストだったそうです。

そのため「まさかのスーパーレアアイテムか!?」と一旦USにおいて価格が高騰しました。

・・・が、その矢先、2017年末にUSで発売となったCミックスケースに本キャストが通常モデルとして含まれていることが判明。
ebayでの価格こそ下がりませんでしたが、USのコレクターたちの間では「$1で買えるじゃん」っていう認識になったんだとか。

ただ、それはあくまでUSケースでのお話。
USケースに先行して発売されていたWW(International)ケースにおいては、Cアソートにこのカマロが含まれていなかったんです。

WWのCミックス発売が10月中旬ぐらいだったので、SEMAよりも前に登場させるわけにはいかなかったのかもしれませんね。
・・・だったらコレクターナンバー#50をもっと後ろにずらせばよかったのに。。。

というわけで、WWケースにてCアソートを入手していた人たちにしてみたら、本キャストをゲットする機会がなくなってしまいました。
WWケース圏のコレクターにしてみたら結果的にレアアイテムとなることに。

・・・と、思われた矢先!!
なんとWWのGアソにおいて本キャストが混入されていることが判明したのです。

日本は基本的にWWケースを基本としたオリジナルケースが販売されています。
※カード裏面の右下にC4982と記載されているため。

ホットウィールのUS版、WorldWide版、ヨーロッパ版の違い。ショートカードについて

そのため、「日本でもGアソで入ってくるだろう」と予想できるのですが・・・どうも日本は日本オリジナルのアソート展開をしているような節もあり・・・確実に入ってくるかどうかは何とも言えなかったりします。

少なくとも2月に発売されるC+Dアソにはこのアイテムが乗ってきていませんでした。
もしGアソなんだとしたら・・・5月ですかね。

余談ですが、USではウォルマート限定のカマロのサイドラインシリーズが発売されており、その中にも本キャストが含まれていました。

Walmart Exclusive Camaro Seriesのラインナップ!レコードジャケ的なカードデザインが秀逸なシリーズ!

ただ、ボディおよびウィンドウカラーに若干の違いがあるようなので、バリエーションモデルもコンプしたい方にしてみたら本キャストも外せないアイテムということになりますね。

・・・前置きが長くなりました。
さくっと各部見ていきましょうw

フロント・リア

フロントマスクは第6世代のカマロのそれですね。(あたりまえ)
インテーク部がハニカム構造のモールドになっていてカッコいいです。

このコラボカマロの特徴として、黒いボウタイエンブレムというものが挙げられるのですが・・・残念ながらパーツ分割での色分けはおろか、フロントグリルへのタンポもないのでのっぺらぼー仕上げとなっています。
ここをちょちょっと塗ってあげるといい感じに見栄えがしそうですね。

背面も同様にのっぺらぼーちゃんなので、プレミアムラインでの展開が楽しみだったりします。
※プレミアムラインだと前背面ともにタンポで綺麗に仕上げてくれることが多いので。

サイド

ボディサイドがこのモデルの真骨頂・・・というか、他の第6世代カマロと違う部分と言えそうです。

まずボディカラーは「Exclusive Crush exterior color」と言われており、ホットウィールのトラックを表したオレンジ色に、メタルフレークが散りばめられていました。
そして「Satin Graphite ground effects」という仕様の底面部によって2色に分けられています。

フロントフェンダー部にはHot Wheels 50th Anniversary badgeが印刷されていました。
これも実車の仕様とされている部分です。

ただ、凹凸ではなくタンポでの再現となっているので・・・今後本キャストが別カラー展開する際にも再現されるのかは微妙なところですね。

ホイールはTRAP5。
実際には「20-inch Satin Graphite machine-faced wheels」というホイールが用いられており、スポークの隙間からオレンジ色のブレーキキャリパーが顔を覗かせている・・・という仕様なんですが、さすがにそこまでは再現されていませんでしたw
・・・TRAP5自体はかなり実車の方のホイールにも近い感じなんですけどね~。

トップ・ベース

ボディトップから見ると、ボンネットとテール部分にレーシングストライプが入っているのがわかりますね。
これも公式資料にはサテングラファイトストライプと記載されています。

単純に濃いグレーの線が引かれているだけじゃなくて、シルバーアイスメタリックカラーで縁取りがされており、これがアクセントになっています。

底面には2017年の著作年とマレーシア製であることが記されており、本キャストのトイナンバーも刻印されていることからこれがNew Castingであることを物語っています。

’16 CAMARO SSとの比較

ちょうど手元に、同じ第6世代の「’16 CAMARO SS」があったので比較してみました。
※昨年のブラックフライデーでゲットしたモデルが今頃ようやく活躍ですw

カラーリングが違うのでわかりづらいかもしれませんが・・・各部かなりそっくりです。
おそらくはこの2年のうちに外装的なモデルチェンジはなかったのかもしれませんね。

フロントマスクなんて本当にそっくりです。
・・・が、サテングラファイトグラウンドエフェクト(っていうかチンスポイラー)の有無で表情の違いを知るぐらい。

背面もそっくりなんですが・・・微妙に排気口部分のデザインなどが違いますね。

上面から見ただけだとほぼほぼ同じ車ですw
やや全長が違いました。

底面はパーツ分割の影響もあって、かなり印象が違います。

※’16 CAMARO SSの方がコークボトル的なデザインに見えますが・・・ホワイトカラーのボディが背景に溶け込んでしまってそう見えるだけです。

横からみると、似ているようで結構違いますね。
特にフロントの造形が「より近年のホットウィール的」と思えるのが’18 CAMARO SSではないでしょうか。

ホイールのサイズも’18 CAMARO SSの方がすごく・・・大きいです。

あとは給油口の位置とか、リアタイヤより後ろの造形とか・・・見ればみるほど違います。
当初この2台を見比べた時には「ホットウィールお得意の『色だけ変えて別モデル』ってやればよかったのに」と思ったものですが、こうして見比べて初めて「50周年向けに特別に作られたアイテムなんだな」と実感できました。

これは’17 CAMARO ZL1も欲しくなってきたぞ・・・。

おわりに

というわけで、’18 CAMARO SSのレビューでした。

カマロはホットウィールにおいて「ほとんどすべてのモデルをキャスト化されている」と公式でも謳われています。
本当にそれだけカマロにとってのホットウィール、そしてホットウィールにとってのカマロが特別な存在だということなんでしょう。

そんな特別なアイテムが登場するときにホットウィールコレクターでいられたこと、本当に良かったなと思います。

残念ながら僕らは見届けることが出来ませんが、ホットウィールとカマロの100周年もこんな感じで祝って欲しいものですね~!

追記

実車の方がシボレーの公式ツイッターアカウントで紹介されてました。

ショートカード風の背景がイケてますね~!!!!

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Comment

  1. DK より:

    こんにちは

    先行入手されたんですね、おめでとうございます!(もうにわかじゃないですよね?笑)
    通常版とWalmart版が違うなんて気づきませんでした。
    僕が持っているWalmart Exclusive Camaro Seriesは
    「マットオレンジのボディー×黒のシャシー」という仕様です。
    写真と見比べた感じだとウィンドーカラーは同じだと思います。
    さっきWalmart行ったら3台ぐらい余ってので(通常版)、もし日本に入ってこないなら
    転売用に買おうかな?と思いつつスルーしました笑

    余談ですが、EntertainmentシリーズのR34は近所のスーパーで1台余っていたので、こちらはちゃんと転売用にゲットしました!

    • にわかマニア管理人 より:

      DKさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >もうにわかじゃないですよね?笑

      ねー・・・。
      「にわか」の概念を勘違いしてたかもしれません。

      >通常版とWalmart版が違うなんて気づきませんでした。

      一応ホットウィールのWiki情報を参考にしています。
      僕も実際に比べたわけじゃないので・・・もしかしたら同じかもしれないですw

      >EntertainmentシリーズのR34

      おー!余ってるもんなんですね~・・・羨ましい。
      しかも日本よりは安いはずだし・・・。

      転売用じゃなく普通に欲しいですw

  2. 虎鉄 より:

    こんばんは。入る入らないは別にして、気長に待つ事にしようかなと思ってます。それは何故か。去年、それも先月にトミカの初回限定カマロがそれではないかと思ったからです。それに70”カマロを手に入れてから、他の車種に力を入れて行こうかなと。本当はシティ以上に入って欲しいんですけどね。

  3. 虎鉄 より:

    追伸です。少々言葉足らずでした。70’カマロを手に入れた時に、自分としてはもう充実したから、何がなんでもカマロはやめよう、他はまだまだ充実にはほど遠いぞと思うようになりました。謎車もしかり。

    • にわかマニア管理人 より:

      虎鉄さん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      気長に待てなかった僕です^^;

      >それも先月にトミカの初回限定カマロがそれではないかと思ったからです。

      トミカでホットウィールコラボエディションが出たら熱いですねw

      >何がなんでもカマロはやめよう、他はまだまだ充実にはほど遠いぞ

      そうですね!
      僕もそんな気持ちで収集をしていました。
      最近ちょっと通販に手を出し始めていますが、基本的には「収集にムキにならない」というのをモットーに楽しんでいます。

      謎車は・・・ハマりだすとヤバいですねw
      なぜなら「買おうと思ったらいつでも買える」からですw

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