AUDACIOUSのレビュー!アヴァントでクアトロなホットウィールオリジナルカー![GJW99] | Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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AUDACIOUSのレビュー!アヴァントでクアトロなホットウィールオリジナルカー![GJW99]

ホットウィールのオリジナル・ステーションワゴン、AUDACIOUS。

見た目的には「普通のステーションワゴン」っていう感じで、このまましれっと「ライセンスカーです」といって売られてたとしても信じて買ってしまうようなフォルムの一台です。

なんとなく、こういうのを「謎車」って呼ぶのは惜しいような気がしてきている今日この頃・・・いかがお過ごしでしょうか。

というわけで今日はAUDACIOUSについてレビューしたいと思います。

オーダシャスのレビュー

本日紹介しますのはこちら。
2020年版のFLYING CUSTOMSシリーズにラインナップされたAUDACIOUSです。

2020年版FLYING CUSTOMS Mix Aのラインナップまとめ

FLYING CUSTOMSはTarget限定のレトロなシリーズとして展開され、日本では例によってその受け口にイオンが指定されました。
・・・が、案の定(?)入荷数が少なく、辛酸を舐めることになったコレクターさんも多かったのではないかと思われます。

僕もその一人で・・・発売日には開店10分後に到着。
すでに不人気だったと思われる3種しか残っていない中から選んできたのです。

NOVAを。

’68 NOVAと’68 CHEVY NOVAのレビュー!同じなのに同じじゃなかったヤツら![FJW62 / GJX00]

そう、我が家に連れ帰って来たのは’68 NOVAだったんですよ。
この日は完全に息子に選ばせたのですが、息子が最後の最後までAUDACIOUSと’68 NOVAで悩んだ末、結局NOVAになったんです。

なのでAUDACIOUSは泣く泣く()諦めてきたのですが・・・

先日のたぁ坊さんからのプレゼントの中に入っており「っしゃあああォラァァァ!!」となったのでした。

※Z-WHIZとかベンツとか差し置いてこっちを先に取り上げてスマンす。。。

AUDACIOUSについて

AUDACIOUSは2003年に誕生したホットウィールのオリジナル・ステーションワゴン。

Hot Wheels Wikiには「トヨタ・カルディナみたいなステーションワゴンをカスタムしたヤツ」っていう記載があるため、なんとなく「カルディナベースの謎車」みたいな立ち位置にある一台だと思います。

・・・が!
僕はなんとなく「AUDACIOUS」という名前に引っかかったんですよね。

audaciousという単語を直訳すると「大胆不敵な」という意味になるそうです。
ただこれ「au + dacious」とするとフランス語で別の意味になりそうな気もしませんか・・・?

・・・まぁ、そこから答えは見つからなかったんですけどもw

ただ、その流れで「どう発音するんだろう?」というのを調べてみたところ・・・ちょっと「これか!?」っていうのに出会いました。

AUDACIOUSの読み仮名って、ホットウィールファンクラブでも「オーディシャス」って書いてあったのでそっちが日本での正しい発音な気がしてしまいます。
でも、どっちかっていうとaudaciousは「アウディシャス」っていうのがネイティブに近い感じなんですよ。

アウディシャス・・・

・・・アウ・・・ディ

ハッ!!!!

そう・・・これ、アウディのワゴン(アヴァント)なんじゃないですかね!?

と思って調べたら、どうやらデビュー当時のモデルカーズでも「アウディ A4 AVANTがベースじゃないか」という予想がたてられていたそうで・・・。
なんだかこれが正しいような気がしてきました。

※ちなみにau + daciousだと「オゥ・デーシオウス」みたいな感じらしくて・・・オーデーシ・・・オーデ・・・オデッセイ!?という可能性も無きにしも非ずw

ま、ま、こういう架空車に「正解」というのを求めるのはもしかしたらナンセンスかもしれず、「その辺のステーションワゴンを混ぜ合わせてイメージしたオリジナルカーやで」って言う感じなのかもしれませんが!

ホットウィールでの展開はかなりパワフルで・・・2003年のデビュー以来ほぼ毎年のリリースがあるモデルでした。(2008年のみリリースなし)
そのためバリエーションを集めて行こうと思うと、オリジナルカーでありながらかなり苦戦しそうな一台と言えそうです!

では各部みていきますよー。

フロント・リア

フロントデザインを見る限り、カルディナでもアウディ A4でもなく、やっぱり「ホットウィールオリジナルカーなんだな」って実感しますw

前後ビューの全体的な印象はヤンチャな感じですかね~。
オーバーフェンダー、低重心・・・と、ホットウィールらしく「走るためのカスタムをされたステーションワゴン」という感じがよく出ています。

サイド

やっぱりホットウィールは横面が美しいです。

2000年代前半のステーションワゴン(を模したマシン)にちょっとレトロなホイール(GHO)というミスマッチも、ボディカラーとグラフィックスのおかげでうまく親和している感じ。
少し丸みを帯びたPhil氏らしいデフォルメ感もレトロさを助長しているのかな~。

・・・っていうかこのホイールを履いてると、トミカっぽく見えちゃうのは僕だけでしょうかw

ちなみにこのときのFLYING CUSTOMSシリーズは8種中6種がGHOホイール採用でした。
唯一レトロなホイールが採用されなかったCOPO CAMAROには何があったのか・・・なんか逆に欲しくなってきました。(不憫で)

トップ・ベース

メタルフレークパープルというカラーリングがなんともカッコ良くて、これが「オリジナルカーである」ということを忘れさせてくれそうな感じ。
実際、発売当日に息子は最初にこれが目に付いて「うおおおーカッコいいーー!!」ってなってましたしね。

カッコいいは正義です!

ちなみにこのキャストは初期モデルからはリツールが入ったものでした。
もともとルーフエンドにあるエアロパーツがウィンドウパーツと一体成型だったのですが、今回のキャストだとボディの一部になっていますよね。

コスト的にはボディ体積が増える方が高くなると思うので・・・コスト面ではないリツール(安全性など)が行われたのでしょう。

底面表記は2002, 13の著作年、マレーシア製となっていました。

インテリア

今回はインテリアも気になったので分解してみることに。

車内に後部座席はなく、なにやら丸いパーツと四角いパーツがデザインされていました。
なんだろうこれ、ウーファーとかスピーカーとか、そういうシステムかなぁ?

だとすると「audio」みたいなところもネーミングにかかってたり・・・?

おわりに

というわけで・・・AUDACIOUSのレビューでした!

きっとまだどこかのイオンでは残ってると思うので、気になる方は(コロナのアレが終わったら)探してみてください!

・・・そうじゃなくてもまた来年あたりには違うバリエーションが出るだろうけども!

何気に我が家には今回のを含めて3つのAUDACIOUSがいることになってしまいました、、、
(しかもどれ一つ僕が”欲しくて購入した”ものじゃなかったりw)

wikiでバリエーションを見てたらいろいろ欲しくなっちゃったので、もしかしたらこれからAUDACIOUSコレクターになってしまうかもしれません!

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは。

    うんうん、

    かっこいんだよなぁ。
    ホント、実車コレクションの中に混ぜたいくらい。

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      今回のレトロなヤツは本当にカッコよかったです。
      やっぱりあまりにも玩具玩具してないヤツの方がいいのかもですね~

  2. ウィーラーの端くれ より:

    お疲れ様です!
    コレも、バリが色々集まって
    しまいましたね・・
    謎車で限りなく実車寄りの
    「五目飯車」ですね。
    カルディナ、アウディ、と
    エッセンスが色々ありますが、
    シャーシのモールドがスバルに
    見えなくもないですね。
    (シンメトリカルAWD)
    カルディナ、A4アバント、
    スバル=四駆+2Lボクサーターボ
    と、大方網羅したモノにみえます。
    しかも、前置きインタークーラーから
    ターボ車とも推測できます。
    つまり、四駆のステーションワゴン
    (2リッターターボ)
    ってのがモチーフの骨格なのでしょう。
    見たときに、後席がないので
    変なヤツと思ってましたが、
    車内の2/3をオーディオスペースにした
    大胆なヤツだなとハマりました。
    ステーションワゴンの後ろを
    「大胆」に割く手法は8クレートに
    通じるモノがありますね。
    バリで「カスタム前」の2列席が
    あったら欲しいものです。

    昨日のアレはミニ四駆を
    落とし込んだヤツじゃなかったん
    でしょうか!?
    最近のミニ四駆に似てると思った
    のですが・・
    とりあえず、製品化を待ちます。

    • ウィーラーの端くれ より:

      スイッチのモールド=ブレードライダー

      そうです!コレでした。
      ホットウィールも
      ミニ四駆やらチョロQやら、
      忙しいなと・・

      • にわかマニア管理人 より:

        ウィーラーの端くれさん

        コメントありがとうございます!
        こうやって集まってしまうバリエーションもあるわけですなw

        >シャーシのモールドがスバルに

        ほほー・・・そうですか!
        あとはホンダ車的なエッセンスがある・・・みたいなのもどこぞで読みました。

        なるほどそういう意味で五目飯なんですねw

        >車内の2/3をオーディオスペースに

        やっぱりこれ大型のオーディオスペースなんですかね~?
        いい音を響かせてくれそうだ・・・。

        >バリで「カスタム前」の2列席があったら

        こういうバリエーションってないんですよね。
        作ってくれたら面白いのになぁ。

        >昨日のアレはミニ四駆を

        いやーどうなんでしょう??
        僕はミニ四駆は全然わからないのでアレですが・・・今回のAUDACIOUS同様、受け手がそう感じたらそうってことでOKかとw

  3. poncha2016 より:

    こんにちは。

    突然ですが、チームトランスポート code H

    Amazon.comではすでに販売中の模様・・・。

    日本からは買えなさそうですが(^^;)

    http://poncha.blog.jp/archives/34512526.html

    まぁ、まもなく予約開始かと。

  4. らちぇっとれんち より:

    こんにちは チェックメイトの黒しか持っていませんが
    それはそれでウインドウ、サンルーフが紫という
    オリジナルカーだからできるかっこええ行為なのですこです
    オナシャス!センセーショナル!

    • にわかマニア管理人 より:

      らちぇっとれんちさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      チェックメイトの黒もカッコよかったですよね。
      この子はダークカラーが似合う気がするんだ・・・。

      >ウインドウ、サンルーフが紫

      これが底面パーツともコーディネートしてあっていい感じだったり。
      Wiki見るとサンルーフから差し込んだ光でインテリアまで紫に見えるぞぉ!!

  5. より:

    お晩でおだしゃ~す

    まさに実車に激近い車ですよね。
    しかも斜め後ろの写真とかグッとくるものがありますね~♪
    モミモミしたくなっちゃいます♪
    こうして取り上げられると格好良く見えるのに、売り場だと
    余り気味っていう矛盾がHWらしいというか・・・。

    名前の由来ってかなり複雑に絡み合ってる感じがしますね。
    Audi、オーディオ、オデッセイ・・・、その他に無いかと考え始めて早、
    深夜0時半。日本人として強引に出したもう一つの可能性は・・・、
    「お出汁薄ぅー」・・・。

    昨日まで感染者が一桁台で推移していたんですが、本日は遂に
    感染者0となりました♪
    早く売り場でHWを手に取って愛でたいでっす!

    • にわかマニア管理人 より:

      乙さん

      お晩です~。コメントありがとうございます!

      ほぉ・・・どこをモミモミするのか詳しく。

      >売り場だと余り気味

      たしかにHWらしいですよねw
      やっぱり「今買わなくてもいい」っていう心理が働いてしまうといつまでも残り続けるんだろうなーと。

      逆にあんまりカッコよくなくても「レア」って言われると「押さえておこうかな・・・」みたいなw

      >お出汁薄ぅー

      Philさんがね。お吸い物飲んで。
      「お出汁うっす!!」つって。

      HWのデザイナー陣、どんだけ日本好きなんだよ!

      >感染者0

      おお~!
      新規感染者ってことですよね。
      すごい。ロックダウンの賜物や・・・。

      一方イタリアはまた爆発してるみたいですね~。
      日本は結局なんだかんだ抑え込めてる感じで不思議です。

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