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ワイルドスピードアソート ’94 TOYOTA SUPRA (DWF71) のレビュー。色んな意味で特別な白スープラ。

     - レビュー ,

「同じ車種のカラバリは(なるべく)買わない」を信条にすることにした僕ですが、たまにはカラバリも買います。
ブレイザーとか、ブレイザーとか、ブレイザーとか。
[参考]2017年シリーズのCHEVY BLAZER 4×4のレビュー。タンポが違えば表情が変わる

なんでカラバリを買わないかというと・・・お金がないからですw
だって、キリがないんだもん。全部欲しくなっちゃうんだもん。

というわけで、普段はカラーバリエーションモデルが出てもあえてスルーするようにしていたのですが、今回のワイスピアソSUPRAは外せませんでした。

そんな’94 SUPRAのレビューです。

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’94 トヨタスープラ (スカイミッション仕様)のレビュー

今回ゲットしたのはこちら。
FAST & FURIOUS(邦題「ワイルドスピード」)2017年版アソートにラインナップされた’94 TOYOTA SUPRAです。

ワイスピアソートはブリスターカードのデザインが各映画シリーズのデザインワークになっており、その車種が第何作目に登場したモデルなのかが一目でわかるようになっているのが特徴的。
このモデルで言えばFURIOUS7 SKY MISSIONに登場したSUPRAであるということがわかるわけです。

カード裏面には例の「マテル・インターナショナルシール」がまたしても車を隠すように貼られていました。
Air-Cooledでは綺麗に車を避けて貼られていただけに残念ですね~。

※余談ですが、このシールのデザインも変わりましたね。

頑張ってはがすと、今回のラインナップ8車種のイラストが見られるようになります。
丁寧に剥がしたのでカードが破れたりしたわけじゃないのですが、異様にシャバついてますねw

というか、COLLECT THEM ALL!とか言っておきながらシール剥がさないと全車種が見えないってどうなの・・・。

今回のアソはなんと8車種中4つも日本車ということで、かなり注目が集まっていたのではないでしょうか。
車種詳細については下の記事で紹介しています。
[参考]HWC公式で2017年ワイスピアソートのラインナップ発表。

ワイルドスピードとスープラ

今回、トイザらスで並んで購入したのですが、一番に無くなってしまったのがこのスープラでした。
人気だったのはただただキャストの出来が良かったからというだけでなく、ファンからしたら外せない一台だったからです。

ワイスピのスープラと言えば第一作目でブライアンが駆ったオレンジ色のモデルが有名です。
ホットウィールにおいても2013年に本モデルがデビューした際にはオレンジ色のもので、同年のワイスピアソ(日本では映画館で発売されたもの?)もオレンジ色のスープラがラインナップされました。
さらには2016年のワイスピアソでも2013年と全く同じモデルがキャスティングされていたほど。

それだけ「ワイスピのスープラ」=オレンジ、という印象が強いにも関わらず、今回のアソートでは同じ’94 TOYOTA SUPRAのホワイトカラーがラインナップされました。

これはブライアン役のポールウォーカー氏が所有していたモデルをキャスト化したもので、氏の遺作となったワイルドスピード7でも終盤に登場したものなんですね。(実際には作中では95年式だったそうですが)

映画の公開が2015年で、キャスティングが2017年ということを思えば、ファンからしてみたら待ち望んでいた一台だったことがわかります。

※ちなみに2015年のアソートでは第二作に登場したゴールドカラーのスープラもラインナップされています。

ワイスピ出演者の所有車がキャスト化されたという話を聞くと、FUGU Zが思い出されます。

[参考]CUSTOM DATSUN 240Z Fugu Zのレビュー。俳優サン・カン氏のプライベート車両をHW化

どちらもホワイト×ブラックのシンプルな車両なので、並べて飾ってもカッコ良さそうですね。

それでは各部見ていきましょう。

フロント・リア

今回のスープラは、ワイスピファンならずとも目を引く一台だったと思います。
ふらっと立ち寄って「なんだか大人がミニカーに群がってるぞ・・・」とミーハー心で並んでしまった人がいたとしても手にとってしまったのではないでしょうかw

というのも、フロントまわり、リアまわりの仕上がりが秀逸だったからです。

ホットウィールのベーシックカーは「サイドビューを頑張ったらフロント・リアは手を抜く」というのが基本になっていますw(誤解を恐れずいうのならw)

ということは逆に、サイドビューがシンプルな車種であれば、フロントやリアも頑張ってくれるということを意味しているわけですね。

僕が今回このスープラのどこに反応したかというと、まずはこのヘッドライト(とエンブレム)。
「ミニカーのヘッドライトはクリアパーツでしょ」と思っている方からしたら納得できない仕上がりかもしれませんが、個人的にはデザインを駆使してクリアパーツ感を演出している「タンポによるヘッドライトの再現」が好きだったりします。

特に前回ゲットした2016年ベーシックカーのスープラを見ている僕としては、これだけでも本当に「カッコイイ!」と思えてしまいますw(あれはあれで良かったけど)
[参考]TOYOTA SUPRAのレビュー。一見イロモンぽいけどよくみると結構いいモデル。

そして極め付けはこれ。
丸目4灯テールランプ。
これがなきゃスープラじゃない!と僕の友人も言っていたとか言っていないとか。

鍵穴と思われる小さな丸もあって本当に芸が細かいです。

そして細かい文字で「TOYOTA」と「Supra」の印刷もされています。
ピンクのS2000にもあったUniversal Studioのトレードマークも印刷されていますね。(これは一気に実車らしさを失わせてますがw)

こういう実車テイストな仕上がりというのはあまりホットウィールらしくないと言えばらしくないですが、やっぱり魅力的に映ってしまうものです。

サイド

ボディサイドは特に印刷等がないので「普通の車」といった感じ。
横から見た時にはヘッドライトがクリアパーツみたいに見えなくもないですね。

あとはドアノブがずいぶんと肉厚に出来ているなと思いました。

ホイールはワイヤースポークホイール(またはLW = Lace Wheel)を採用。
ワイヤースポークホイールは結構謎車っぽいアイテムだと思っていたんですが、角度によっては深リムに見えたりしてちょっといい感じだったりします。

トップ・ベース

ボディトップから見てもいい感じに「普通の車」ですねw
ヘッドライトが一番いい感じに見えるのがこの角度からかもしれません。

底面には2012年の著作年とタイ製であることが記されています。

ボディがアルミダイキャスト製でシャーシがプラなので、ベーシックカーと同じ造りですね。
それでもサイドラインなのでトイザらスで299円(税別)でした。

2016年のベーシックカーと比較

以前に入手した2016年のベーシックカーにラインナップされていた同モデルと並べるとこんな感じです。
かたや謎車感満載のレース仕様なのに対し、かたや街乗りしている人がいてもおかしくない仕上がりです。

僕の親戚のおじさんが乗っていたSUPRAもこんな感じでしたw(誰だよ)

というか、一瞬ではこの2つが同じ車だとはわからない人がいてもおかしくありません。

底面を見ると、今回のワイスピアソートのものはタイ製でしたが、ベーシックの方はマレーシア製でした。
工場が違っても全くといっていいほど出来が一緒です。

物によっては工場による差異が出るホットウィールなので、ここまで同じなのは逆に驚かされましたw

おわりに

というわけで、ワイスピアソートのスープラでした。

ワイスピアソートに関しては2013年以降毎年展開されており、ここ3年は日本にも普通に入荷されていることがホットウィールファンクラブさんの情報でも確認できます。

ということは来年もまたワイスピアソートはある、と考えられるわけで、今回逃してしまった方もそこでまたラインナップされることを期待したいですね。

・・・いや、2018年のワイスピアソは第8作のモデルが中心になるのかな??
なんとも今から楽しみです。

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Comment

  1. Pekepenope より:

    こんにちは!
    スープラ、カッコいいですよね!
    自分の憧れの車だったりします
    トミカプレミアムでも、持っていて
    特に、あの丸っこいお尻がたまらん…
    …失礼しました
    前回のワイスピのスープラも
    持っているのですが
    比べてみると、リアのブレーキの
    タンポ印刷が、少し違うんですよ!
    クオリティーが高くなった感じです
    いろいろ比べてみると面白い

    • にわかマニア管理人 より:

      Pekepenopeさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >トミカプレミアムでも、持っていて
      >特に、あの丸っこいお尻がたまらん…

      こういうのわかりますw
      僕はピックアップとかバンのデカ尻を見るともう辛抱たまらんですw

      >比べてみると、リアのブレーキのタンポ印刷が、少し違うんですよ!

      そうなんですか!
      年式による微妙な違いを表しているんですかね・・・?
      先日僕がレビューしたFORD GTもヘッドライトのタンポデザインが全然違いましたし、こういうのを比べるのも面白いかもですね!

  2. hiro より:

    伝道師さま、皆様おはようございます。

    スープラ良いですね、ホワイト一色でシンプルでカッコいいです。
    この時代の日本車って絵になりますよね、現代の車ではこんなにカッコよくならないでしょう?
    先日の御報告通り、S2000とPORSHEしか買わなくて?今後悔しています。
    去年後半からカラバリは、なるべく控える様にしたのです、
    (2016Y MアソのNo177、黒色、窓がオレンジ色のを去年香港の空港で入手したので)
    伝道師さまと同じくキリが無いのと、保管スペースが無くなって来たからなのです、ダブって購入した物もあり、昨年1年でhotwheelsだけで衣装ケース1つ増えてしまい、頭が痛い所です。
    皆さんは大量のHotwheelsどうやって保管しているのでしょうか?

    伝道師さま作成、2016Yベーシックカー全リスト!活用させて頂いてます。
    カードNoからカラバリか1STカラーかの判断にとても役立っています。
    A4判でプリントしバインダーで保管、購入車はリストにチェックし、ダブリ購入発見に
    。最近は年度別に、購入したコレクトNoを携帯のメモに入れ、売り場でダブリ購入にならないかレジへ行く前にチェックしています。

    余談ですが、ゴルデンウィーク最終日に実家に帰省し、買い出し仕様で幕張のコストコへ
    行ったのです、なんとhotwheelsを発見したのです。
    大きなアルティメットガレージプレイセット!ってヤツです、4階建てで36台収容できて
    ヘリポート付き、下には消防署やガススタがありサウンド付きとのことです、一番興味を引かれたのが、マシンがスパイラルコースを降りてきて、シャーク(鮫?)が横から口を開けていて、パクッと食べちゃうと言う説明でした。お値段もコストコプライスで?確か¥4999か¥5000位でした、ザラスだと¥6997かと? そのうちベーシックカーのアソが
    ケースごと入荷したりしたらオモシロイんですがね?

    • にわかマニア管理人 より:

      hiroさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。

      >この時代の日本車って絵になりますよね、現代の車ではこんなにカッコよくならないでしょう?

      やっぱり違うものですか!
      車のデザインも時代に合わせた特徴(流行り?)があってなかなか面白いです。

      >ダブって購入した物もあり、昨年1年でhotwheelsだけで衣装ケース1つ増えてしまい、頭が痛い所です。

      わかります!!衣装ケース一つって一瞬なんですよね・・・。
      僕も衣装ケース一つを超えないように頑張っていたんですが・・・毎月順調に増えるわけですから無理でした。。。

      >2016Yベーシックカー全リスト

      ええええ!本当ですか!嬉しいですw
      まさかあれが役に立つとは・・・!

      >余談ですが、ゴルデンウィーク最終日に実家に帰省し、買い出し仕様で幕張のコストコへ行ったのです、なんとhotwheelsを発見したのです。

      やばいです・・・余談の方に思いっきり反応してしまいました。
      数年前にコストコでホットウィールが売られていたという話を聞いてからちょくちょくチェックしに行っていたのですが・・・アルティメットガレージが5000円切ってるんですか・・・!!!!
      これ、当初トイザらスで発売された時は1万円の商品だったので、半額です。
      実はUSではもっと大きなスーパーアルティメットガレージ($200ぐらい)が発売されたので・・・もしかしたらその影響による在庫一掃的な感じなんですかね。欲しい・・・!!

      >そのうちベーシックカーのアソがケースごと入荷したりしたらオモシロイんですがね?

      たしかに面白いですねw
      36台1ケースの方でいいので、5000円ぐらいで・・・。できればもっと安くw

      ただ、ハードオフとかに流れる謎車の量が増えるだけのような気もしますが・・・w

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