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Volkswagen Käfer Racer (DVB60) のレビュー。シルエットフォーミュラなカスタムビートル・・・!

2017年デビューモデルの中でもひと際注目を浴びていたのがこのKäfer Racerだと思います。

パッと見では「何この謎車wwww」って思う方がいてもおかしくないデザインをしていますが、よーく見るとこれ・・・ビートルやぁ!!!(ヤァ!ヤァ!ヤァ!)

Cアソの1stカラーをスルーしてしまった際には「買わなかったんですか」と心配されてしまい、自分でも思いっきり後悔したものです。
が、2ndカラーにこのブラックが出たので結果的によかったのかもしれません。

というわけで、Volkswagen Käfer Racerのレビューです。

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フォルクスワーゲン ケーファーレーサーのレビュー

Volkswagen Käfer Racerは2017年のCアソートのNew ModelsとしてHW SPEED GRAPHICSセグメントからデビューしたモデル。
僕がゲットしたのは2017年Gアソートの2ndカラーです。

Käfer(ケーファー)というのはドイツ語でカブトムシを表すもの。
カブトムシを英語にするとBeetle(ビートル)。
つまりVolkswagenのタイプ1ことBeetleをレースカー仕様にカスタムしたものを暗に表している名前なわけですね。

といっても実際にKäfer RacerというVolkswagenのレースモデルがあるわけではなく、ホットウィールのデザイナーMark Jones氏が「クレイジーなレーシングワーゲンを作りたい」という志のもと、Volkswagen Super SaloonやVW Fun Cupでの車両を参考にデザインしたホットウィールオリジナルカーです。
※Annual 30th Conventionにて発表されたイメージ画像では「Thunder Beetle」という名称だったそうです。

えええ、じゃあ謎車なの!?と思うかもしれませんが、ブリスターカードの裏面にはしっかりVolkswagenのロゴが入っていますし、名前にも「Volkswagen」とついていますし、いわゆる「公認の謎車」といったところになるわけですね。
VW Drag Busみたいなものと考えればいいのかもしれません。

1stカラーは赤いボディでしたが、2ndカラーは黒。

よりカブトムシらしいのは2ndカラーの方ですね!

各部見ていきましょう。

フロント・リア

Air-CooledにラインナップされていたCUSTOM VW BEETLEも激しいカスタムでボンネット形状から判断するしかありませんでしたが、このモデルもボンネット形状からビートルであることがわかります。

ただ、クレイジーなレース車両となるように車高が下げられ、フロントスポイラーや大きなフェンダーがついているので、佇まいは本当に謎車っぽいですねw

同様に車両後部も派手なカスタムのおかげで全長がだいぶ伸ばされてリアスポもつけられていますが、リアウィンドウ形状やルーフ形状から「これ、ビートルじゃね?」って思う人がいてもおかしくない感じです。

サイド

横から見ると、かなり面白いですね!
遠めに見ればシルエットフォーミュラとかそのあたりのレーシングカーに見えますが、前後に伸ばされたフェンダーの向こう側にビートルがちゃっかり隠れている感じにも見えます。(というか、実際にそうなんだけどw)

ボディサイドにはイタリアの自動車関連製品会社「MOMO」のロゴが入っています。

後部座席の窓からは、光の当たり具合によっては内部エンジンを観ることも可能です。

トップ・ベース

ボディトップには矢印のようなデザインが施されていますね。
リアスポイラーにもMOMOのロゴ。

ルーフ後方にはグレーの内部パーツがニョッキリ出ていますが、この状態だと何だか不明です。(後述します)

ボンネットには給油口がついていました。
当時のビートルはボンネット内にガソリンタンクがあったそうです。

底面には2016年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

内部

バラしてみると、後部座席は無く、エンジンルームでした。
屋根の上に突き出ていたパーツはエアスクープだったんですね。

素人目線では、ここまで作り込まれているんだから、ちゃんと屋根の上に出してほしいと思いましたが、ほとんど外に出ていないことに何か意味があるんでしょうか。

エンジンは空冷の水平対向4気筒からV8に載せ替えられており、そこから後方に2本のエグゾーストパイプが伸びていました。

これがMark Jones氏なりのクレイジーなレーシングワーゲンのコアとなる部分なわけですね~。

おわりに

というわけで、Volkswagen Käfer Racerでした。

僕自身ビートルってTOONED(デフォルメモデル)しか持っていないので、こんな並びでの記念撮影になりました。
TOONED BEETLEも派手にカスタムされていますが、当然ながら全然違いますねw

これはAir-CooledのCUSTOM BEETLEも欲しくなります・・・!

あとはAristoratあたりと比較しても良かったかなー。

Käfer Racerはすでに「来年STHに入るでしょ」とか「リアルライダーモデルも絶対出るよね」というような噂も出ていますが、あながち間違ってないと思えます。
そしていずれはVWが公式でレースカーとしてこれを作る・・・ということになっても面白いですねw

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Comment

  1. しま より:

    おはようさんです~!
    いきなりケーファレーサーからきたんだぁ。
    このエアスクープ(エアインティーク、チョンマゲ)は発売時から話題になっていて、バラして調整する(グレーの部品を持ち上げる。)とちょうど良いチョンマゲ具合になるよ。
    リアエンジン車の特長みたいなモノなので、上げておくほうが格好いいかも。

    • にわかマニア管理人 より:

      しまさん

      おはようございます!コメントありがとうございます。

      >いきなりケーファレーサーからきたんだぁ。

      なるべくタイムリーなヤツ(今アソ)という点と、あまり手間なく書けそうなもの・・・と思ったらこれになりました^^;

      >このエアスクープ(エアインティーク、チョンマゲ)は発売時から話題になっていて、バラして調整する(グレーの部品を持ち上げる。)とちょうど良いチョンマゲ具合になるよ。

      発売時から話題だったんですか!乗り遅れた~・・・
      どうやってグレーの部分を持ち上げるのか・・・それが問題です。

      >リアエンジン車の特長みたいなモノなので、上げておくほうが格好いいかも。

      そうなんですか!
      というか、なんでこんなに陥没した状態なんですかね??

  2. 5踏み より:

    こんばんは〜
    1stカラーでは分からなかった赤のラインが映える1台ですね。
    にわかマニアさんもビートル、カルマンギア、スクエアバックにSP2とフォルクスワーゲン車が充実してきましたね。これはフォルクスワーゲンマニアさんに改名する日もそう遠くはないかも…
    そういえば昨日はトイザらスでホットウィール体験会がありましたが、どうやら販売用とは別にキャンペーン用にGアソート1箱が用意されていたようです。準備している様子を見ていましたが、その箱の中から何台かブリバリをして試遊用に、残りを遊んでくれた方に配っていたようです。こちらのトイザらスでは試遊用としてこのケーファーレーサーやポルシェ、シェビーC10など、コース走行に適さない車ばかりがブリバリされ、何度もクラッシュしていました。うーん、色々と勿体無いなぁ…

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >1stカラーでは分からなかった赤のラインが映える1台ですね。

      あっ、ほんとうだ。
      ここ、色が逆転してなかったんですね~!!気づきませんでした;

      >にわかマニアさんもビートル、カルマンギア、スクエアバックにSP2とフォルクスワーゲン車が充実してきましたね。これはフォルクスワーゲンマニアさんに改名する日もそう遠くはないかも…

      待って待って。
      5車種(しかも全部バラバラ)でマニア名乗っていいんですか!?w

      でも、アメ車から入ったホットウィールですが、フォルクスワーゲンなど欧州車にもかなり魅力を感じ始めているのは事実です。

      >ホットウィール体験会

      おおおおお・・・もったいないw
      でも、スタッフさんも子供たちも妙な知識がないという健全さがあって逆にいいのかな。

      というか、いつも思うんですが、あれで遊んだホットウィールってどうしちゃってるんでしょうね。
      マテルに返品なのかなぁ?
      だったら格安で譲ってほしいぐらいです。

      絶対にSTHが紛れることもあるでしょうし、そうなると「こいつなんか走らないなぁ・・・」なんていって人気なかったりするんでしょうね・・・。

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