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全車種揃えたい!2017年のTHEN AND NOWセグメントまとめ。

      2018/03/28  - ホットウィールの基本情報

ホットウィールの毎年楽しみなセグメント「THEN AND NOW」。
各メーカーの同じモデルを新旧同じカラーで揃えて、その歴史を感じちゃおうというセグメントです。(たぶん)

2017年のTHEN AND NOWシリーズは年度の後半であるPアソートにギュッと日本車が2車種分入ったため、かなりインパクトがありました。
[参考]ホットウィールの2017年10月発売分が発表。日本車THEN AND NOW祭りなPアソでした!

※ちなみに2016年のまとめはこちら。
[参考]新旧モデルの比較が面白い!ホットウィールのThen And Nowシリーズ(2016)について

そんなTHEN AND NOWセグメントについてのまとめです。

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2017年THEN AND NOWのまとめ

2017年モデルのTHEN AND NOWは以下の10種でした。

  1. 2016 HONDA CIVIC TYPE R
  2. ’90 HONDA CIVIC EF
  3. ’95 MAZDA RX-7
  4. MAZDA RX-7
  5. MUSCLE SPEEDER
  6. PROJECT SPEEDER
  7. MCLAREN F1 GTR
  8. MCLAREN P1
  9. DODGE VIPER RT/10
  10. 2013 VIPER SRT

1つずつ見ていきます。

HONDA CIVICのTHEN AND NOW

1つめはHONDA CIVICのTHEN AND NOWです。
2017年Pアソにて両方登場しましたが、一気に2つともゲットできた人の方が少なかったと思います。

 

THEN・・・つまり「あの頃」は、’90 HONDA CIVIC EF。
名称にある通り1990年のモデルをキャスティングしたものですね。

対するNOW(今)は2016 HONDA CIVIC TYPE Rです。
年式的には「去年」ということになりますが、ジェネレーション的な意味ではNOWと言って差し支えないでしょう。

どちらもホワイトボディにレッドリムでのアクセントで統一してあって、同じカラーリングコンセプトで仕上げられた2台なんだなと思わせられます。

なんとなくホンダカラーって感じがします。(ホンダのコーポレートカラーは赤だったと思いますが・・・)
一緒に2016年リリースの’85 CR-X(ホワイト)を並べても絵になりそうです。

MAZDA RX-7のTHEN AND NOW

2つめはマツダのRX-7です。
こちらもPアソで一気に2種出たので、なかなかゲットできた人の方が少なかったのではないかと思います。

THENは初代RX-7(SA22C / FB3S)でした。
RX-7のTHENとしては納得の一台ですね。

対するNOWは、待ち望んでいた人も多いと思われる’95 MAZDA RX-7 (FD3S) でした。
’95年を「NOW」としてしまうのはいささか疑問が残りますが(w)、良しとしましょう!

FDといえば今まではホットウィールオリジナルモデルの「24/SEVEN」で我慢するしかありませんでしたが、ようやくMAZDAライセンスのモデルが来た!って感じです。
ホットウィールに興味がない友人も「こういうのがあるなら欲しい」と言ってましたw
この友人(イニD好き)のおかげで、これとハチロクの名前だけはみんな知ってましたね~。

どちらもディープブルーで仕上げられていますが、初代の方は明るいブルーでのアクセントが入っている点が違いますね。
ホイールも遠目には似ていますが、初代がPR5なのに対し、FDはJ5という違いがあります。

CIVICとRX-7は次回のQアソにも入ってくるはずなので、今月逃した方はそこを狙っていきましょう!

XX SPEEDERのTHEN AND NOW

3つめは異例の、ホットウィールオリジナルカーであるMUSCLE / PROJECT SPEEDERのTHEN AND NOWでした。

THEN AND NOWといえば実車の新旧比較といった印象のあるセグメントでしたが、こういうオリジナルモデルも展開してくれるのは面白いですね!
ホットウィールオリジナルカーにも歴史あり・・・って感じです。
むしろ今後の展開にかなり期待させられます。

この2車種に関しては、どちらがTHENでどちらがNOWかという公式の答えが存在しないので、以前考察した時に見た「車内の犬の大きさ」から「MUSCLEをTHEN」とする方向で話を進めていきます。(あくまでどちらが正しいという正解はないと思ってます)
[参考]Project SpeederとMuscle Speederを並べてバラシて見比べて。これぞ本当のThen and Nowだ!

THEN(と思われる)のはMUSCLE SPEEDER。
車内の後部座席に子犬が座っています。

2017年のQアソでの発売なので、順当にいけば来月(11月)のベーシックカー発売日に登場予定ですね。

対するNOW(と思われる)はPROJECT SPEEDER。
車内の犬が成犬になっています。

MUSCLE SPEEDERを製作する過程のPROJECTなのか、はたまたMUSCLE SPEEDERをカスタムするPROJECTなのか、こういう妄想を働かせられるのもホットウィールの面白いところです。

※追記:後日、公式動画によってPROJECT SPEEDERがTHENであるということが案内されました。

 

MCLARENのTHEN AND NOW

4つめはマクラーレンのスポーツカーのTHEN AND NOWでした。

 

THENにあたるのはNアソで展開されたF1 GTRです。
’91年に発表されたスポーツカーですね。

対してのNOWはMCLAREN P1です。
2012年に登場した「MCLAREN F1の再来」と言われているモデル。

どちらもブラックを基調としたボディにレッドのアクセントで「悪カッコいい」感じがありますね・・・!

P1はQアソでの登場なので、F1をゲットしている方は注目です!
※僕はF1ゲットしてないけど、このP1は欲しい・・・!

DODGE VIPERのTHEN AND NOW

最後の5つめはVIPERのTHEN AND NOWでした。

THENにあたるのは’91年登場の初代バイパーRT/10でした。
Mアソで登場しましたが、オープンカーであることや造形のデフォルメ感が影響したのかあまり人気がなかったという報告を受けています。

対するNOWはJアソのSTHだった2013 VIPER SRTです。
STHはスペクトラカラーなのであまり似ていませんが、レギュラーカラーの方だと同じカラーリングコンセプトで仕上げられたことがよくわかりますね!

なぜかVIPERだけはQアソにてTHENモデルの2ndカラーであるホワイトが登場します。
STHに対抗しているわけでもなさそうだし・・・謎。

おわりに

というわけで、2017年のTHEN AND NOW全車種まとめでした。
今年は後半に偏ってくれたので、ここからでも十分全車種揃えるのを狙っていけそうですねw

90年代の車種がTHENにもNOWにも入ってくるのはなんとも面白いなと思いました。
MODERN CLASSICSの定義にも通じてきそうな感じです。

そしてホットウィールオリジナルカーのTHEN AND NOWが入ったのもいいですね~。
FAST FELIONとRRROADSTERなど、ホットウィールには「これって、これと同じモデルじゃね!?」みたいなヤツがたくさんあると思うんですよ。
ただ、公式はそういうの結構ダンマリなので・・・こうやって明確にしてもらえるとまた楽しみが増えていいですね!

ちなみに2018年は序盤にTHEN AND NOWがかたまっており、これもまた見ものです。
近いうちにそっちもまとめてみたいと思います!

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Comment

  1. Kimi より:

    ホンダ車の白色には意味があるんですよ〜、貼っておきますね。

    まずはホンダの広報資料より、『タイプR』とは
    『ホンダのレーシングスピリットによって、量産車のポテンシャルを極限まで引き上げ究極のダイナミック性能を身に纏うことでサーキットから街中の一般道まで異次元のドライビングを堪能できるホンダ渾身のピュアスポーツである』

    さらにタイプRの特徴としては東洋経済に記事がありましたので引用します。
    『ハイパワーなエンジンや強靱な足回りの搭載をはじめとして、オーディオやエアコンなどの快適装備を極力外すか、オプション設定などにして軽量化を図り、専用の内外装で固めている。専用ボディカラーとして用意されているチャンピオンシップホワイトや独特の赤いエンブレム、赤いシートなども印象的だ。』

    このような感じでタイプRには国産初のF1マシン、ホンダRA271から始まるレーシングスピリットが受け継がれているんですね。専用カラーのチャンピオンシップホワイトにも意味があり、ホンダが1965年メキシコGPで初優勝を飾った時のボディーカラーです。

    ちなみにこのTHEN AND NOWで出たシビックタイプRは2016年に限定750台販売のFK2というモデルで、限定750台というのは難関コースニュルブルクリンクで記録されたFF車最速ラップ(発売前の2015年当時)の7分50秒にちなんでのことでした。

    しかし、この記録は昨年ゴルフGTIクラブスポーツSに更新されてしまいます。(7分47秒)

    そして今年、ニュル最速を奪還すべくホンダが世に送り出したのがFK8系シビックタイプRです。この新型が記録したタイムはなんと7分43秒!見事ニュル最速のFF車に返り咲きました。

    FK2、後継のFK8共に生産はイギリスで逆輸入という形になり、国内発売は欧米より遅いので日本では2年連続でタイプRが出たような感じになってます。

    ホットウィールのことを全く書いてませんので、少しだけ(笑)
    来月は久しぶりにベーシックに手を出そうと思ってますのでまた結果報告しますね〜。

    • にわかマニア管理人 より:

      Kimiさん

      コメントありがとうございます。
      ・・・ながっ!!!!!!!!!!!!!!!!www

      >専用カラーのチャンピオンシップホワイトにも意味があり、ホンダが1965年メキシコGPで初優勝を飾った時のボディーカラーです。

      なるほど!!
      これ、タイプRの専用カラーなわけですか。

      個人的には80年代~90年代F1の「マクラーレンホンダ」のカラーリングがホワイト×レッドだったので、その印象がありました。
      それ以前の65年から継がれているものだったんですね。

      >FK2、後継のFK8共に生産はイギリスで逆輸入という形になり、国内発売は欧米より遅いので日本では2年連続でタイプRが出たような感じになってます。

      へぇーへぇー!
      これ、面白いですね~!

      ・・・って、日本以外でも2016,2017と連続だったんじゃ・・・?

      >ホットウィールのことを全く書いてませんので、少しだけ(笑)

      いや、気にしなくていいんじゃよ。
      久しぶりの参戦、楽しみですねw

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