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TIME ATTAXI (DHP23) のレビュー。実はギミック付きだった、香港タクシーのカスタムカー。

      2016/08/04  - レビュー

毎月、限られた予算の中で、どのモデルを買うか吟味しなければならない身分なわけですが、
今月は5台購入のうち1台をSHARK BITEに充ててしまいました。
[参考]SHARK BITE(DHP30)のレビュー

そして5台のうち、さらにもう1台、
オープン前から並んでまでこんなものをゲットしてしまいました。

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ホットウィールオリジナルモデルの、TIME ATTAXI(タイムアタックシー)です。

タイムアタック×タクシーの造語だと思われます。
イラストでは思いっきり上の表示灯?にTAXIと書かれていますし、
ボディサイドには的士(中国語でタクシー)のタンポ。

これがなかなか熱いヤツだったので紹介します。

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TIME ATTAXIレビュー

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過去の自分なら絶対に買わないモデルでした。

赤いエナメル塗装にシンプルなタンポで、あまり華やかさもない感じなんですが、
一つ一つ見ていくと、なかなか面白かったりします。

まず、パッと見でわかる通り、セダンで前後座席の窓が閉まっているタイプ。
ホットウィールではなかなか見かけないですね。
だいたい前の窓は開いているのがホットウィールクオリティという印象だったので珍しいです。

TIME ATTAXIは内部クリアパーツが大きく取られていて、ボンネットから突き出ているエンジンパーツのようなものから、グルリと回って後部のマフラーパーツまでがクリア素材で成形されています。

そしてそのクリアパーツが車体左側のみ、前後座席の窓が閉まるような形状になっています。

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実車のクラウンコンフォートをベースにカスタムされた車らしいんですが、
どう見ても顔がクラウンじゃありません。
※クラウンの顔をひん剥いた事があるわけじゃないのでわかりませんが・・・。

なんだろう、スター・ウォーズに出てきそうな感じの、
近未来的で悪そうな顔してます。

ちなみにトミカのクラウンコンフォートを使ってニコイチしている方がいらっしゃいました。
楽しそうで羨ましいです。

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後ろはこんな感じ。
後部ドアの後ろについているウィングみたいなものが気になりますね。

また、右後部座席のみ、窓が開いている仕様です。

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そして写真で伝わるかは微妙ですが、右後部のドアだけ、樹脂製のパーツになっています。
これは中のインテリアと同じ素材で一体成型になっている感じ。

実物はボディ全体が”エナメルの光沢ある赤い色”なのに対し、右後部のドアだけが”樹脂のマットな赤い色”で、全然自然じゃない感じ。
これが逆にそそられますw

でこれ、なんで樹脂製パーツを使っているのかというと

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後部ドアが開くんです!
SHARK BITE同様に”ギミックを知らずに買っている”ので、なんか得した気分w

ただ、「ドアが開く」というよりは、樹脂製パーツを無理矢理ギューと引っ張る感じ。
開閉ギミックになくてはならない支柱のようなものが仕込まれているわけではありません。
いつか開け閉めの最中にドアがちぎれるんじゃないかと思います。

timeattaxi9

台紙の裏にもしっかりと開閉ギミックの記載がありました。

香港のタクシーはおそらく左ハンドルで右車線走行なんでしょうね。
だから右側後部のドアだけ開くんじゃないかと思います。

※2016.08.04追記

香港は右ハンドル左車線でしたw
さらに言うと、左ハンドル車は禁止されているということです。

タイムアタックシーは・・・左ハンドルですw

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裏面を見ると、2015年のコピーライトなので、2016年のNew Modelsという事になります。
US版はどうやら台紙にNew Modelsと記載されていますが、ワールドワイド版だからなのか台紙にNew Modelsの記載はありませんでした。

細かいこだわり

海外のサイトで早速分解されている方がいたのですが、
その内部の細かいこだわりにビックリさせられます。

timeattaxi7

一番面白かったのがこれ。
後部座席に「ティッシュ」が積まれていますw
そうですよね、タクシーですもんね。

他にも後部座席上にタブレットのような物が放置されていたり、
ボンネットのクリアパーツの下に、分解しなければ絶対に見えないエンジンがしっかり作りこまれていたり、
「分解されること前提なの!?」って言いたくなるようなこだわりようでした。

おわりに

というわけで、TIME ATTAXIのレビューでした。

次のカラーリングが早くも気になりますね。
・・・緑か黒だと思うけど!

今月はこれの為に泣く泣く我慢したホットウィールがいるんですが、
なぜか1歳の息子がこれを見て「タクシー!」と喜んでいたので、良しとします。
※大人には決してタクシーに見えないのに、不思議なものです。

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Comment

  1. 水戸 裕一 より:

    TIME ATTAXI・・・私は、結局発売日に買わなかったのですが、
    細部の作りこみは、さすがHOTWHEELS!!。
    まさか、内部にティッシュBOXがあるなんて・・・ビックリです!!
    気付きませんでした。
    こ~ゆ~、遊び心があるのが、またHOTWHEELSの魅力なんですよね~。
    私だったら、510ワゴンと合体させたいと思いました。
    カスタム素材にもってこいのTIME ATTAXIですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      水戸さん

      コメントありがとうございます!

      >結局発売日に買わなかったのですが、

      売り場に一緒にいた戦友も「わざわざ今買う車じゃない」のように言っていましたw

      内部のティッシュボックス、すごいですよね。笑いました。
      そうなんです、こういうところが愛すべきところというか。
      そのくせフロントグリルなんかは全然作りこんでくれなかったりとか、
      ゆる~い感じが好きなのかもしれません。

      510ワゴンとの合体ですか!
      僕には仕上がりの想像がつかないですが、楽しそうですね。
      いつかはガシガシカスタムしていきたいところです。

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