PASS ‘N GOのレビュー!モノポリーの車の駒がホットウィールに![JJH30]

パッスンでゴーなヤツ、やってきました!
PASS ‘N GOです!
これは今後どういう枠になっていくのかも非常に気になる一台でありますが・・・!
見ていきましょう!!
パッスンゴーのレビュー

本日紹介しますのはこちら。
2026年のAアソートよりPASS ‘N GOです。
残念ながら初回分は日本に入ってきませんでした。
まぁ、もしかしたらカード左上のロゴが日本での発売を阻止した可能性もありますが・・・神のみぞ知ると言ったところ。
PASS ‘N GOについて

PASS ‘N GOはモノポリーの車の駒をモチーフにしたホットウィールのオリジナルカーです。
モノポリーはハズブロが販売する、不動産売買で遊ぶボードゲームですね。
パッケージに表記があったとおり、モノポリーは2025年が90周年で。
マテルとハズブロがトランスフォーマーのくだりでライセンス契約をしたので、その流れで開発できたのかなぁと。
※日本ではハズブロジャパン、その前はタカトミがライセンスを持ってまして、米国と日本だとライセンスの取り扱いも違うので今回輸入できなかったのかなと邪推。

実際のモノポリーの駒はこんなんですw
(車好きなヤツ、モノポリーで車の駒を選びがち~)
なんでも1940年代のミジェットレースというのに使われたKurtis Kraftというメーカーのレースカーがベースになっているそう。
たしかにクラシックなレーシングロードスターって感じですよね。

ホットウィールでは今作がデビュー品。
デザイナーはFraser Campbell氏でした。
次のバリエーションがいったいどういう形で出てくるのかも非常に気になるところですが・・・
とりま、各部見ていきましょう!
フロント・リア

うーんZAMAC。
フロントには大きなグリルがあって、全体的に丸みを帯びてて・・・
たしかに1940年代ぐらいのレーシングカーが元になってるんでしょうなぁ。
ただ、モノポリー自体が1935年に誕生しているわけですから、もし当初から車の駒が存在していたのならもっと古いマシンがベースになってたわけですよねえ?
ま、その考察は今はどうでもいいか。
あくまでこれは「モノポリーの駒をモチーフにしたオリジナルカー」なのだ!
サイド

キャワワなボディサイドの形状も、すごくクラシックです。
ZAMACでギンギラなボディにはモノポリーのおじさんと90周年を意味する印刷が入ってますね。
またボディに黒いスキャロップみたいなのも印刷されてて・・・ここはホットウィールオリジナルですな。
今後のバリエーションはこういう部分を整えていくのか、はたまたカラーも変えてくるのか?
タイヤはボディカラーに合わせたシルバーのものに、クロームカラーのエアロディスクでした。
トップ・ボトム

今後モノポリーで遊ぶときはこっちの車を駒にしたろかな。
運転席内部には丸椅子のようなものがデザインされてたんですが、何気にコレもモノポリーの駒の「帽子」だったっていうw
ほんと芸コマですわ!
ちなみに、今時珍しいメタル×メタルのベーシックでございます。
だからといって、これが原因で日本上陸が見送られたなんてことはないと思うんですよね。そもそも小さいし、ウィンドウパーツもないし。
著作年は2025年、マレーシア製っした!
おわりに
というわけで・・・PASS ‘N GOのレビューでした!
これ、ハズブロとの契約が続く以上は出続けるんじゃないかとは思うんですけども。
本文中でも書いたとおり、バリエーションがどうなるのかが気になってます。
何気にモノポリーに準じたまっさらなZAMACの物が出てくれてもいいし、COUPE CLIPみたいにキャンディ塗装されてても嬉しいですよね。
問題は・・・結局日本に入ってこなさそうってこと!!
(タカトミと仲良くせーや!!)










