LBWK LAMBORGHINI AVENTADOR LP 700-4のレビュー!零戦的反戦モチーフ・リバティランボ![JFN04]

LBWK LAMBORGHINI AVENTADOR LP700-4キターーーー!!
Elite64シリーズ専用のリバティランボでございますよ!
ほんまスンマソン!
レビューです!
リバティウォーク・ランボルギーニ・アヴェンタドール・LP700-4のレビュー

本日のアイテムはこちら。
2026年のELITE64シリーズより、#21となるLBWK LAMBORGHINI AVENTADOR LP 700-4 です!
ついにカラーバリエーション展開がスタートし始めたElite64。
こうなるともう手がつけられなくなりますよホットウィールは!どんどんカラバリ出ちゃうんだから。
LBWK LAMBORGHINI AVENTADOR LP 700-4について

ランボルギーニ・アヴェンタドールは・・・まぁ、もう説明するまでもないですよね!
カウンタック、ディアブロ、ムルシエラゴに続く2010年代のランボルギーニのフラッグシップだったマシンです。
2023年にその座をレヴエルトに譲ったものの、数々の派生モデルが存在するすんごい子。
そんなアヴェンタドールをベースに、日本のリバティウォークによるボディキットを纏わせたものが本作となります・・・!
リバティ×外車って結構いいんすよね、、、マクラも良かったですし。
※カッコいいんだけど公道走行はできない模様。

ホットウィールでのデビューは2023年。
Elite64シリーズの3番目のアイテムとして誕生しました。(ナンバリングは#4だったけど)
デザイナーはPhil Riehlman氏とのこと。
当時僕も買う予定だったんですけどね。てか、買ったんですけどね。
MODIFIED ’69 FORD MUSTANGのレビュー!ワイドなボディキットでクラシックなマスタングが近代化![HGW13]【ELITE64】
↑何が起きたのかはこの記事を見てくれぃ!(擦りまくりィ)
では各部見ていくゾぃ!
フロント・リア

いいですね・・・。
わりとホットウィールしながら、Elite64のディテールを保っているというか。
でも実はこれ、開封直後はもっとサイドミラーやウィングが曲がってたんですよ。
樹脂パーツゆえに仕方ないんでしょうけども。
まぁサイドミラーが別パーツなんてElite64の特権みたいなところありますからね。曲がってしまう難点はあれど、これはこれで。

ヘッドライトもおそらく別パーツ(クリアパーツ?)で作られているんですが、そこにライト内部をイメージした印刷が施されています。
これは好みがわかれるところだとは思いますが、個人的にはホットウィールっぽくて良きかなと。
ボンネットのカーボン風表現もいいですね。
取り外せそうな雰囲気出てますけど、エンジンフードってわけでもないですし、取り外せませんっした。
サイド

今回はカラーリング的にかなりWWIっぽいというか・・・ジオン軍っぽいというか、そんな雰囲気が出ていました。
コレ、リバティウォークの「ゼロファイター」っていうゼロ戦モチーフにしたデザインの派生と考えていいんですかね~?
その昔、MiniGTのR35でゼロファイターが出た時にオートショーで早速ニセモンが出回ったのなんのって話になってたのを思い出します、、、

ドアのところには有名な反戦的ソングの一節が印刷されていました。
そして日本の国旗。
これをUSの会社が展開しているというのが平和の象徴とも捉えられますかね!?もう戦争なんて辞めたらええねん。
ボディのリベット痕みたいなものは印刷で表現されており、3インチなのでまぁアリかと思う反面、ちょっとズレてるだけで説得力がなくなるので「せっかくElite64なんだからさー」という気持ちにもなったとかならなかったとか。
タイヤは専用のリアルライダーが使われていました。
と言っても、1stカラーの時の流用ですね。
トップ・ボトム

全長74mmだったのでキッカリ1:64スケール。
このマットなオリーブカラーが軍用っぽい印象を醸しだしてるんだろうなぁ。
あとはリバティのロゴが黄色いのがネオジオン・・・(まだ言うやつ)
何気にエリートシリーズのソリッドなボディカラーって、RLCなんかに比べるとあんまり気を使わないで済むのがいいですね。ベタベタ触っちゃうw
後部エンジンフードはクリアパーツで出来ており、中のエンジンもチラリと見えるか見えないか・・・みたいな感じになってます。
まぁここはゴニョゴニョ・・・
底面造形はわりと簡素な感じ。
タイヤの太さが前後で違うのもElite64ゆえの特筆ポイントでしょうか!?
著作年は2022年、中国製となっていました。
パーツ、外れます
さてさてこのランボちゃん・・・

車両後部のパーツを外すことができます。
おおー・・・いいですね。エアクリ、ツインターボ、配管むき出し。
なんかこの状態でもドリフトカスタムっぽい雰囲気出てますか?
さらにはウィングだけ外すこともできるため・・・

この状態にもできるっていう。
あ、コレもいいですねえ・・・。
そして・・・

エンジンフードも外せるので、ミッドシップV12エンジンらしきを拝むことも可能!
ここ、かなりごちゃごちゃした造形になってて見応えあります・・・!
もっと色分けしてくれても良かったなぁ~!!
おわりに
というわけで、Elite64のLBWK LAMBORGHINI AVENTADOR LP700-4のレビューでした。
いやー、3年越しのリベンジ。入手できて良かったです。

リバティ・ウラカンと並べて。
普段のElite64アイテムって、ちょっとホットウィールっぽくない印象のものがあったりするんですけど、この子はわりと違和感なく感じたんすよね。
ウィングの足とかあんなに細いのにね。
Phil先生のデザインがうまかったんかな~!










