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ホットウィールの干支シリーズ-The Year of the ○○- (Chinese New Year) について

      2019/02/06  - ホットウィールの基本情報

先日ふと立ち寄ったイオンで、こんな3台を見つけました。

etomodel1

これ、2014年から始まった(と思われる)、干支シリーズです。
※追記:実際には2012年にリリースされたRODZILLAを「the year of the dragon」とする「Chinese New Year」シリーズとのこと。

アメリカのおもちゃに中国発祥の干支が組み込まれるのは、なんとも不思議な感じですが、干支は僕らにも馴染み深いのでなんとなく親近感を覚えるシリーズと言えますよね。

毎年「the year of the ○○(干支の動物名)」と称してメインラインより1台が選出されています。

今年なら真ん中のD-Muscleはよく見かけるという方も多いと思いますが、こんな風に3台まとまって見つかったのは初めて!
全部欲しかったけど、事情により泣く泣くこのまま置いてきました。悔しい。。

というわけで、干支シリーズについてまとめました。

 干支シリーズまとめ

干支シリーズと勝手に命名してしまいましたが、正式名称は前述の通り「Chinese New Year」らしいです。

対応表はそれぞれ以下の通り。

TOY# Model Name 干支
2012 Y5852 Rodzilla The Year of the Dragon 辰(龍)
2013 The Year of the Snake? 巳(蛇)
2014 BFD25 Horseplay The Year of the Horse 午(馬)
2015 CFK61 Carbonic The Year of the Sheep 未(羊)
2016 DHP60 D-Muscle The Year of the Monkey 申(猿)
2017 DTX23 Turbo Rooster The Year of the Rooster 酉(鶏)
2018 FJX39 Hotweiler The Year of the Dog 狗(犬)
2019 The Year of the pig? 亥(猪)

※2019年2月に表をアップデートしました。

1台ずつみていきます。

The Year of the Dragon 「Rodzilla」

Photo by ebay.com

記念すべき最初(と思われる)の干支シリーズは2012年の辰年・・・つまりドラゴンでした。
首には「辰」ではなく「龍」の文字が印刷されており、カードにも「YEAR OF THE DRAGON EDITION」と書かれているなど特別感のあるRODZILLAです。

Photo by ebay.com

カードにも干支を表すロゴが入っていました。
中国の竜というよりは、西洋のドラゴンって感じがしますね~。

The Year of the Snake 「-」

翌2013年の巳年には・・・残念ながら干支シリーズが存在しなかったようです。
せっかくならホットウィールのスネークことPlymouth Barracudaあたりを持ってきてくれても良かったのにねえ・・・。
※VIPERでも可。

それかTURBOAあたりおあつらえ向きだったんじゃないかと思うんですが、おそらくこの頃には特に干支モデルをシリーズ化するつもりがなかったんでしょう。

The Year of the Horse 「Horseplay」

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2014年は午年ということで、HORSEPLAYというHWオリジナルカーに「馬」の字と馬を模したシルエットがタンポ印刷されたモデルが登場しました。

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ブリスター台紙にも「馬」という感じからデザインされた馬のイラストが入っています。
これはなんだか象形文字っぽいですね~!

ただ・・・干支の場合、馬ではなくて午だと思うんですが、このあたりには何かしらの大人の事情があるんでしょうか?

ちなみに、この午年モデルは記事執筆時点(2016年)だとそこそこいろんなお店で在庫を見かけます。
といっても、「おっ、あった!」ってちょっと嬉しくなるレベルなので、そろそろ在庫が尽きていくかもしれません。

The Year of the Sheep 「Carbonic」

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2015年は未年。
前年のNew ModelsであるCARBONICに「羊」という漢字と、羊の横顔のシルエットが印刷されていました。

明らかに2014年の馬モデルを意識したデザインですね。
また、2015年の干支であることを意味する(であろう)「15」というナンバリングも入っています。

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ぼやけてしまいましたが、ブリスター台紙には同様にイラストが入っていました。
ギタリストなら反応してしまうラムズヘッド風・・・またはブラックサバス的なヤギ・・・あっ。

羊じゃなくてヤギですよこれ!
額にはご丁寧に「羊」と描かれていますが、どうなんでしょう。

いや・・・角が巻いてるから羊なのかな・・・。

いずれにしろヤギも「山羊」と漢字で書くし、どっちでもいいのかもしれませんw
※ちなみにタイやロシアの干支では羊の部分が山羊になるそうなので、これで正しいのかも?

このCarbonicは、僕は今回初めて店頭で見つけました。
もう2016年なのに、2014年の馬の方がよく見かけるんですよねえ・・・。

The Year of the Monkey 「D-Muscle」

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2016年はサルですね。
猿も干支なら「申」になりますが、なんかもうちょっと難しい漢字(決して猿ではない)が印刷されています。

また、サルらしき可愛いイラストと、2016年のモデルであることを意味する「16」が入っていました。

車種は2015年のNew ModelsだったD-MUSCLEです。

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台紙には前年までと同様に猿のイラストが印刷されていました。

ただし前年までと異なる部分として、「車に使われているのと同じイラスト」が採用されている点が挙げられますね。
また、漢字の「猿」を模したイラストになっていないという残念さもあります。

その代わり、頭のツヤの模様がホットウィールのロゴになっているという点は要チェックですよ!

猿モデルのD-Muscleは記事執筆時点においてまだまだ店頭で見かけますが、一時期に比べると台数が減っているのも確か。
ということは、少なからず買っている人がいるということなんですね。

隠れ干支シリーズマニアがいるのかもしれないと思っていますw

The Year of the Rooster 「Turbo Rooster」

Photo by ebay.com

2017年の干支シリーズは酉年を祝うTURBO ROOSTERでした。
なんとこれ、2017年のNew Modelsで・・・かつ干支シリーズに選ばれたという、まさに干支シリーズのために生まれたマシンと言えそうです。

この画像からは見えませんが、羽部分に「雞」という文字と鶏のイラスト、そして17番のゼッケンが印刷されています。

Photo by ebay.com

カードにも雞の字と鶏のイラストが描かれていますね。

ここまでの流れをみていてわかる通り、紅→白→紅→白→・・・と繰り返してきていたボディカラー設定を引き継ぎ、2017年は赤いカラーリングのマシンが選ばれました。
実はこのTURBO ROOSTER、2017年にはホワイトの2ndカラーも登場するんですが、そちらは干支モデルではないのでご注意を・・・。

The Year of the Dog 「Hotweiler」

ホットウィール50周年となる2018年は狗年。
選ばれたのはまんま犬を象ったオリジナルカーのHOTWEILERです。

カラーリングはやはり紅白の順番で「白」。
そしてボディには「狗」の字と18番ゼッケンが印刷されていました。

Photo by ebay.com

カードにはこの通り・・・ハスキーのようなワンちゃんのイラストが入っています。
どうやら2018年はこうしたロゴがミニカーに印刷されるわけじゃなかったようですね~。

The Year of the Pig? 「-」

そしてそして気になる2019年。
中国の干支で言う亥はブタとのことで・・・おそらくはThe Year of the Pigだろうと思います。

ただ、例年中国の旧正月にあわせて2月のアソ(DかEあたり)に入るはずなんですが・・・・・・今のところまだ見かけないんですよね。
・・・赤い子豚ちゃん、いたっけ??

豚という漢字が入るのか、猪という漢字になるのか・・・はたまた亥なのか。
ボディに19番のゼッケンが入っている車種があったら要チェックです。

(もしかしたら米中関係が悪化している時には出ないとか、そういう大人のアレがあるのかも・・・)

干支シリーズの考察

※以下、2016年時点の記事

こんな感じで毎年その年の干支を模したモデルが出ていることから、
来年も2017年「鳥(酉)」が出るのではないかと思います。

The Year of the Bird、ですね。
※2017.1.15追記:2017年はThe Year Of the Roosterでした。

そしてカラーリングが微妙に紅白を繰り返しているので、
2017年の鳥モデルは「赤」じゃないかと予想できます。

鳥モデルは何でしょうね。
Plymouth Road Runnerかな!

でもオリジナルカーが続いてるのできっとオリジナルカーから選ばれるのでしょう。
空を飛びそうなマシンとか、チキンレースに使われそうなドラッグマシンとか、そういう攻め方をしてくるんじゃないかと予想w

毎年2月に発売されている(本国で新年の1月に発売されたのが日本ではズレ込んでるんだと思います)ので、来年の2月が楽しみです。

おわりに

というわけで、干支シリーズについてのまとめでした。

コンプしようと思うと、今となっては意外と大変かもしれません。
・・・が、今のところ全部謎車なのでライバルは少ないかも?

1年に1台ゲットすればいいと思ったら経済的な負担も精神的な負担も少なくて良さげですよ!

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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Comment

  1. inori より:

    前にイオンに行ったら今年の可愛い猿のホットウィールを見かけたけど何故かやめてしまいましたwあれが今年の閏年どしのシェベルとか実車なら買ったと思うんですけどねwそれと今トイザらスでホットウィールを一回に3000円以上かうとレッドラインの71カスタムエルカミーノが貰えますよ!でも3000も買うものないですw

    • にわかマニア管理人 より:

      inoriさん

      コメントありがとうございます!

      >今年の可愛い猿のホットウィールを見かけたけど何故かやめてしまいましたw
      >あれが今年の閏年どしのシェベルとか実車なら買ったと思うんですけどねw

      閏年のシェベルは全然見かけないですね~。
      やっぱり毎年のものより4年に1度の方が価値が高いからか、それとも単に実車だからなのかw

      >今トイザらスでホットウィールを一回に3000円以上かうとレッドラインの71カスタムエルカミーノが貰えますよ!

      おお!噂には聞いていましたが、本当に貰えるんですね!
      おととい近所のトイザらスに行った時には全然そんなキャンペーンしていなかったんですが・・・;まだあるのかな。

      でもほんと・・・3,000円も買うものないなぁ。。
      ここは修行と思って謎車を15台買うしかないですかねw

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