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1962 FORD F100のレビュー!第四世代Fシリーズ、ユニボディなトラック![HGW23]

今夜発売ということで!

RLC限定の1962 FORD F-100、2026年版がHWCで発売!

色は違いますが、以前入手した1962 FORD F-100を急遽開封いたしました!!

あの頃どうしても欲しいと思ってポチったのに・・・気づけば押し入れダンボールの奥底に(コレクターあるある)

・・・というわけで、レビューです!!

1962 フォードF100のレビュー

本日のアイテムはこちら。
2022年のRLCアイテム、1962 FORD  F100です!

もう4年も前ですかぁ・・・まるで昨日のことのようだズェ、、、

裏面には懐かしのシリアルホロシールが。
この当時はまだ3万台限定!みたいなのを掲げてたんですねえ。

今のRLCってどんだけ作られてるのやら。。。
(それでも瞬殺なやつがあるからコエエんすけど)

1962 FORD F100について

1962 FORD F100はフォードのFシリーズにおける4代目モデルですね。

Fシリーズっていうのは今でも続いている「アメリカでいっちゃん売れてるトラック」ですよ。
つまりこの子はF-150のご先祖様ってコト。

第4世代のF100には「ユニボディ」という「キャブとベッドが一体化」した構造が採用されました。

・・・がっ!
なんでも重い荷物を載せたときにたわむということで評判が悪かったらしく、1963年には廃止になってるそうなんですね。
今回のキャストはそんな希少な(?)ユニボディのF100における、Custom Cabというちょっと上位グレードだったりします。

ホットウィールでは2022年のRLCでデビューしました。
デビュー品はキャラメルみたいなスペクトラフレームオレンジのやつで、1人1台限定だったにも関わらず開始数分で売り切れるという事態に。

で、そのたった5か月後にはさっそくバリエーションのこの子が発売されたわけです。

その後は2023年のコンベンションモデル(ピンスト入っててカッケェやつ!)、RLCパーティ・ピンクエディション(ゴーストフレイムスでカッケェやつ!)と展開され・・・今夜3年ぶり5度目のバリエーションとしてスペクトラフレームティールカラーのやつがでる、ということですね。

デザイナーはBrendon Vetuskey氏でした。

では各部みていきましょう。

フロント・リア

カクカクっとした雰囲気のボディに丸目っていうのがこの時代のトラックの特長ですかね。
1970年代のソレに繋がっていく途中のデザイン的な。(そりゃそうなんだけど)

当時のF100は白いグリルが一般的でしたが、この子はシルバーでカッチョいいデザインのものが採用されております。
これがCustom Cabグレードの特徴みたいですね。

前後にはカリフォルニアの黒いライセンスプレートで「FO MO CO」と書いてありました。
フォモコ・・・?FORD MOTOR COMPANY的な??

車高は(ホットウィールのトラックにしては)低めで、なんとなく「走りそう!」な雰囲気出てます。

サイド

このスムースなサイドビュー・・・これこそがユニボディ構造ってことですよ。
通称「SLICK」ボディというそうで、今夜発売のモデルはライセンスプレートに「SLIXT2」とか書いてあるんでしたよね。洒落てんなぁ。

ドアにはGENUINE FORD PARTS Sales & Serviceの印刷。
先ほどのFO MO COと言い、FORDがオフィシャルで所有するマシン的なイメージなんですかねえ~??

それにしてもスペクトラフレームネイビーブルーのボディに赤い深リムホイールがめちゃくちゃカッコ良くないですか!?!?
この色味にやられて「欲しい!」ってなっちゃったんよなぁ。

ボディサイドの印刷も割と芸コマで良き。
このバッヂとかいいでしょう・・・?

ドアハンドル脇の「Custom Cab」エンブレムも。

そしてこの内装もカワエエでしょ・・・。
シートが白とブルーのツートンとかね。いいよね。

(しかしホワイト塗料の乗りが悪いなぁ・・・チップあるやん、、、)

トップ・ボトム

あ、今気づいたけどサイドミラーがないですね。
アダルト向けミニカーにおけるサイドミラーの要不要ってどうやって決めるんだろうなぁ・・・。

ボンネットは白く塗られがちなんですが、この子はボンネットもスペブルー。
ノーズには赤いエンブレムが印刷されてます。

当時のフォードのトラックについていた、稲妻と歯車のエンブレム。
スピードのマシンというよりは力強さをアピールしていたとかなんとか・・・。

底面著作年は2020年。
実はこの子、2021年のRLCとしてデビューするはずだったのが2022年にズレこんだっていう経緯があるそうで。
だから1stから2ndまでが5ヶ月しか空かなかったのかな。

工場はロンのモチでChinaでした。

エンジンフード開きます

さてさて、RLCということでね。ちゃんとエンジンフード開閉のギミックがついてますよー。

ここはまぁホットウィールのアイデンティティというか原点というか。
RLCっていうのはあくまで「これはホットウィールやで!!」っていうところの最高峰を担ってる感じなんでしょうね。

中身はこんな感じですぅ。
中央にはマイレージ・メーカー6という当時のフォードにおける直6エンジンが備わっておりました。

1962年式のF100にはV8を搭載できるオプションもあったそうですが、ホットウィールがV8ではなくあえて標準的なL6を選んできたのはちょっと意外ですね〜。(アイデンティティどこいった)

おわりに

というわけで、1962 FORD F100のレビューでした。

同年型のシェビーピックアップ(草ヒロ仕様)と並べて・・・。

なんか方向性が似てるというか、町中で見かけたら一瞬「どっちだ!?」ってなりそうな感がありますかねw
やっぱ当時の流行りスタイルだったのかな。

そしてどっちも「ホットウィールのトラックなのに低重心」っていうのもなんかオモロイですね。(おしまい)

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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