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’56 CHEVY CONVERTIBLEのレビュー!2017年Collector Editionのトリを飾る一台!

年明け早々、3連続で先行レビューできる運びとなりました。
2017年Collector Editionの#6、’56 CHEVY CONVERTIBLEです。

・・・このブログ、どうしちまったんだ・・・。

実は先日のJAPAN HISTORICS 2と同時にショップで購入していたんです。
[参考]attictoyz(アティックトイズ)

ゲットしたからにはレビュー、いきますよー!

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’56 シェビー コンバーチブルのレビュー

今回紹介するのは、2017年Collector Editionの’56 CHEVY CONVERTIBLEです。

Collector Editionとは、毎年マテルがUSのコレクター向けに展開している「Mail in Promotion」という企画に使われる、全車種メタル×メタル、スペクトラフレーム、リアルライダーというプレミアム仕様な非売品アイテムです。
[参考]HOT WHEELS COLLECTOR EDITIONの歴史と歴代ラインナップのまとめ

Mail in Promotionは「20台買ったら1つプレゼント」っていう「応募者全員サービス」プログラムで、USにおいては購入レシートとブリスターカードだったかな・・・をマテルに送り、送料を支払うことでCollector Editionが貰える仕組みになっています。
今回の’56 CHEVY CONVERTIBLEは2017年11月のKデー(Kmartのホットウィール発売イベント日)向けに設定された商品でした。

[参考]HWC公式で2017年Collector Edition #6の’56 CHEVY CONVERTIBLE情報が公開!

日本においてもトイザらスがこのキャンペーンを請け負っており、ここ最近で言えば「ホットウィールミニカー3,000円以上の購入で、全国1900名にプレゼント」という内容です。
このアイテムも例外ではなく、明日1月6日から全国のトイザらス(オンライン除く)にてキャンペーンが行われますので・・・気になった方はトイザらスへGOですね!

ちなみにCollector Editionはそのカード形状からか、日本ではしばしば「RLCキャンペーンカー」のように呼ばれていたりもします。

RLCのメンバーシップカーはこんな感じ。
[参考]2005年のRLC Membership Car 「OLDS 442」のレビュー。外箱から中身まで。

うん・・・似てるけど違いますね。

’56 CHEVY CONVERTIBLEについて

’56 CHEVY CONVERTIBLEはその名の通り、56年式シボレーベルエアのオープンカーです。
デビューは2015年のEntertainmentシリーズで、テレビ番組The Brady Bunchの劇中車としてキャスティングされました。

そして2017年モデルの今作がなんと2種類目のバリエーションなんですね。
1つめがEntertainment、2つめがCollector Editionという・・・なんとも箱入り娘的なモデルですw

ちなみに、ホットウィールには他にも’56 CHEVY(2008年デビューのハードトップ)、’56 CHEVY 210 SEDANというモデルも存在しているので、是非とも全部揃えたいところ。
[参考]100% Hot Wheels ’56 CHEVY 210のレビュー。一目でホットウィールとは気づけない上級仕様に見惚れる!

本キャストのデザイナーは現時点では「不明」とされています。
・・・が!
’57 CHEVYおよび’57 CHEVY CONVERTIBLEのデザイナーがLarry Wood氏であり、’56 CHEVYのデザイナーがLarry Wood氏であることを考えると・・・これも氏のデザインである可能性がありますね。

それでは各部見ていきましょう。

フロント・リア

さすがCollector Editionというべき仕上がりです。
フロント・リア共に燈火類がしっかりと塗り分けられていました。

特にヘッドライトおよびウィンカーランプの”クリアパーツ感”・・・やばくないですか!?

実物はもっとタンポっぽいんですけどねw
それでもただただ一色で塗っただけではなく、クリアパーツに見えるように仕上げられている点に感動しました。

また、V字エンブレムの上にはCHEVYの(ベルエアの?)エンブレムも再現されています。

グリルもしっかり’56モノですね。
トライシェビーは’55、’56、’57全てのフロントマスク形状が異なっており、前述の「’56 CHEVY 210 SEDAN」は’56年式と言いながらもちょっと違った感じがありました。

これです。
どちらかというと’57年式に近いような感じもするんですが、ズバリ’57年式かといわれると、そうでもないような気もするし・・・。

これはもう’57 CHEVYもゲットして比べるしかなさそうです。(買う口実)

サイド

2017年のCollector Editionは基本的に、ボディがスペクトラフレームイエローとブラックのツートンで塗り分けられています。
ただイエローというよりはみどり色に見えなくもなく、誰が言ったかスイカっぽいカラーリングw

でもこれがイエローなんだそうです。
レッドライン期のイエローモデルをゲットしたらこんな感じなのかな・・・カッコいいな。

やっぱりスペクトラフレームはカッコ良くて、何時間でも眺めていられそうな輝きです。

ボディ後方には2017年の6番目のCollector Editionであることを示すゼッケンと、BelAirのエンブレムが印刷されていました。

ホイールはレッドラインの入ったDDRR(Deep Dish Real Rider)です。

トップ・ベース

ボディトップから見ると、ほぼブラックですねw
インテリアもブラックカラーです。

ただ、このブラックがまた・・・高級感ある艶ありブラックなんですよ。
ブラック一色塗るのにもここまでこだわったの・・・?って感じです。

そこにレーシーなストライプがスペクトラフレームイエローで抜いてあり、アクセントになっています。

底面のカシメ部分を見ると「あ、このカラーリングは本当にイエローなんだな」って思いますね。

また、底面には2015年の著作年と、マレーシア製であること、そして「’56 CHEVY」というデビュー当時のモデル名が記されていました。

おわりに

というわけで、’56 CHEVY CONVERTIBLEのレビューでした。
なんかもっと書きたいことがあった気がしたんですが・・・抜けてしまってるっぽいのであとで追記するかもですw

先に書いたとおり、明日からトイザらスにてキャンペーンが行われます。
日本全国で1900名しかもらえないアイテムなのでそこそこ希少性が高いアイテムといえますよね。

トイザらス各店舗に10台程度は入っているっぽいので、近所にトイザらスがある方はJH2を5台買ってゲットしちゃってください!

そしてじわじわと2018年のCollector Edition情報も出始めています。
こちらもそのうちまとめたいと思います!

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Comment

  1. poncha2016 より:

    こんにちは!

    RLCを日本で先行入手、やりまんな~!!

    明日、トイザらスに行けるかどうかがあやしくなってきたワタクシ、
    指をくわえるハメになるやも知れませぬ・・・むむむ・・・

    さて、話変わって
    相変わらずオークションでいろいろ物色中。

    競り勝ったり、負けたりで、
    今回なんとか2009年モノ&2010年モノ大量まとめセットを落札。
    7~8年前の商品ですが、
    あのトラックに積まれたサーフボードも壊れていませんw
    およそ@150円×67台

    年明け早々、BASIC CARアソートを超える台数がエントリー・・・
    時期をみてブログで公開したいと思います。

    • にわかマニア管理人 より:

      poncha2016さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >RLCを日本で先行入手、やりまんな~!!

      これはもう偶然というか・・・attictoyzさんでJH2買った時に破格で出てたのでオーダーしちゃいました。
      本来なら3,000円購入で貰えるわけですから、お金払って買うものかどうかは悩みましたが・・・^^;

      >オークション

      僕もよく入札してますが、このところは負け続きですw
      ※昨年末のホリデーノマドはブログの読者さんと競っていたことが後に判明^^;

      僕は大量モノではなくて珍品ばかり狙ってるのでponchaさんと競うことはないと信じたい。

      ・・・それにしても早速の67台入荷はお疲れ様ですw

  2. 真弥 より:

    こんばんは!
    明日は朝から行けますが昨夜親戚の母親が亡くなりました。
    もし1日前だったらお通夜と告別式が前にずれて今日お通夜で明日が告別式になってしまうので朝から行けないところでした。
    不謹慎ですが良かったです。
    でも日曜日のフリマには行けません。
    でもホットウィールはもちろん毎月車種が違うからフリマよりホットウィールの方が大事かな?と思います。
    フリマよりホットウィールを並んで買いに行けない方が悔しいです!

    • にわかマニア管理人 より:

      真弥さん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      まぁ、僕らが売り場に並んでいるその瞬間にも誰かが亡くなってる可能性があるわけですからね。
      あんまりこういったことに敏感になっても仕方ないのかなーとも思いますが、やっぱり親戚の死とホットウィール発売日は比べちゃダメです^^;

      >フリマよりホットウィールを並んで買いに行けない方が悔しいです!

      なんのこっちゃ!!!

      • 真弥 より:

        昨夜お通夜に行ってきました。
        亡くなった親戚の息子さんと娘さん3人に「来てくれたん!」と「ありがとう!」と喜んでもらえて行って良かったです。
        昨日はトイザらスの後精神科の診察もあったから良かったです。
        薬が無くなるところだったので。
        フリマは出店者さんが売れ残ったミニカーをまた次のフリマに持ってきたら済むことですがホットウィールだと私はほぼ最後尾だからあまり関係ありませんが並ばないとお昼でも実車はほぼ完売状態だから並びたいんです。
        フリマはもちろんどんなのを持ってきてるか行かないとわかりませんがホットウィールの場合はホームページで車種を見れるからこれ欲しかったのに行けないと思うと悔しいんです。
        たまに運が良いとほぼ最後尾でも人気車種を買えるので。
        去年の10月の岸和田だんじり祭の時もベーシックの発売日だったけど行かなかったんです。
        というより通行止めで行けなかったのもあります。
        無理をすれば行けないことも無さそうですがにわかマニアさんに言ったように祭は9月と10月にありますが地元の岸和田だんじり祭を楽しむかホットウィールを取るかですごく悩んだ数日でした。
        お昼になれば人気車種は無いから諦め易いんですが祭1日目は朝6時前に走り出すから超早起きで開店前のトイザらスに行ける時間なのに行けなくてずっと頭からトイザらスとホットウィールが離れませんでした。

        • にわかマニア管理人 より:

          真弥さん

          いやいや、そういう話だと、フリマも売れちゃったらアウトじゃないですかw
          でもたしかに、並べば入手できたかもしれないものがある状況で並びにいけないのは悔しいですよね。

          まぁでも、僕が言うことじゃないですが、ホットウィールはあまり本気にならないのが正解かなと。
          おっしゃるとおり、頭から離れなくなっちゃいますし、、

          適度に楽しんでいきましょう♪

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