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BLADE RAIDER (DVD13) のレビュー。これは果たしてミニ四駆なのかオフロードバギーなのか。

散々「ミニ四駆」といじってきたBLADE RAIDER。
何気に発表されたときから「これは欲しい・・・!」と狙っていた謎車でした。

実際入手してみるとなかなかスケール感の錯誤を起こしそうな感じがあっていい感じですね。
本当にミニ四駆、またはもうちょっと大きなRC(ラジコン)バギーのようにも見えます!

そんなBLADE RAIDERのレビュー、行ってみましょう!

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ブレイド・レイダーのレビュー

BLADE RAIDERは2016年にNew Modelsとして登場したホットウィールオリジナルカーです。
今回僕が入手したのは2017年KアソのTHで、HW DIGITAL CIRCUITセグメントにラインナップされたもの。

昨年のHW GAMESセグメントにラインナップされたデビューモデルはそのセグメントの色が強く出ていたために気づきませんでしたが、今年のモデルはかなり「ミニ四駆感」が強く仕上がっています。
そのため、一目見た時から「これは欲しい!」と狙っていました。

余談ですが、昨年のデビュー前に名前を発表された時には「BLAID DAIDER」とか「BLADE RUNNER」とかで二転三転してたように記憶しています。

Treasure Hunt、Chase、2nd(3rd) Color

リアウィングにはしっかりTHのロゴも入っています。
同アソ内には「CHASE」と呼ばれる2017年のレアカラーもあり、両方連れて帰ろうか悩んだ末にTHのみ買ってきた次第です。

※ちなみにTHもCHASEも基本的にそのアソ内だけの展開となる(はず)なので、来月のアソには含まれないんじゃないかと思われます。

CHASEもグリーンボディにウィンドウカラーがクリアパープルという「ピッコロ大魔王」的なカラーリングでかなり魅力的だったんですけどね・・・やっぱり両方買えばよかったな・・・。

2017年のTHはBLADE RAIDERのみならず「THのノーマルカラー」・・・つまりカラーバリエーション(2ndカラー)が用意されています。
[参考]2017年ベーシックカーにはTHの2ndカラーが存在!?せっかくなのでトレジャーハントについてもう一度おさらい。

そのため、CHASEが2ndカラーかと思うかもしれませんが、あくまでCHASEはCHASEという特別枠なんですね。
その証拠にブリスター台紙右上にコレクターナンバーがふられていません。

参考までに、TOUR DE FASTのノーマル(左)とCHASE(右)のブリスターカードです。

このことからも、残りのアソ(L、M、N、P、Q)のいずれかにBLADE RAIDERの2017年2ndカラー(CHASEを2ndとするなら3rdカラー)が登場する可能性はかなり高いのではないかと思われます。

HW DIGITAL CIRCUITセグメントについて

今回BLADE RAIDERがラインナップされたHW DIGITAL CIRCUITセグメント、これっていったいどんなセグメントなんでしょうね・・・?

公式の説明によると

Great on track, these cars also have special features online. Visit hotwheels.com to learn more!

となっており、どうやらhotwheels.comのオンライン上においてスペシャルな機能を持っているよ!ということらしいんですが・・・「詳しくは公式サイトで!」みたいなことを言っている割には全然情報がないような気もします。

ブリスターカードには特に特別なコードが書かれている等もないですし。
何かのゲームで真価を発揮するのか・・・それとも例の公式のコレクションに追加すると何かがあるのか・・・。
ご存知の方がいたら教えてくださいw

それでは各部見ていきましょう。

フロント・リア

正面から見ると、なかなかにミニ四駆感がありますね。
本当はもうちょっと斜め上から見た時の方が「っぽい」んですがw

かといってドンピシャなモデルがあるかと言われたら、特にないんですけどね~・・・。

僕はスーパードラゴンJr.→エンペラーJr.→アバンテJr.という王道をたどった人間です。
その中で言えば、エンペラーっぽいかなぁ・・・w

かなり重心の低いオフロードバギーという設定で、公式説明によれば600馬力は出せる車とのこと。
フロントに備えられたLEDフォグランプ、パワフルなタイヤと大きなリアウィングのおかげでオフロードラリーでも活躍できるんだそうです。

サイド

ボディサイドから見るとかなり重心が低いことがわかりますね。
めちゃくちゃフラットですw

なんとなくサスペンション機能が欲しかったような気もします。

ホイールはクロームリムのBLOR(Beadlock Off-Road)が採用されています。
このホイールは大型車によく用いられている印象で、BLADE RAIDERの後輪は以前入手したDODGE RAM 1500と同じものです。

[参考]ホットウィールのDODGE RAM 1500のレビュー。巨大なグリルがカッコいい漢のピックアップ。

なんとなくミニ四駆感があるバギーなせいか、大型車と同じタイヤというのは変な感覚になりますねw

前輪の小さなBLORは初めて見ました。
可愛くていい感じです。

トップ・ベース

ボディトップにはホットウィールお得意の「従業員コーポレートロゴ」がいくつかついていました。
J-LIU、nanD、Sarah、HEATH、ISA、Colucciの6個。

HEATHだけ、Roberto Heath氏かなーと思うぐらいで、あとはわかりません。
でもJ-LIU、ISA、ColucciはBAJA HAULERにも使われてましたね。

[参考]BAJA HAULERのレビュー。パッと見チープだけどギミック満載なNew Castingトラック!

僕も自分のコーポレートロゴ作りたいぐらいです。HWNMとかで。

底面には2015年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。

底面のネジ頭とスイッチ

さて、散々「ミニ四駆」といじってきたこの車両ですが、その真骨頂は底面にあります。

わかりますかね?
シャーシ裏面からネジ止めされていて、カシメのすぐ横にはON/OFFのスライドスイッチがついていることが!

つまりこれ、本当にミニ四駆だってことなんですね。
ミニ四駆というか、おそらくはもう少しスケールの大きいRCバギーだと思います。
※ミニ四駆はRCバギーのミニスケール版という立ち位置でした。

BLADE RAIDERは前述の通り、公式見解としては600馬力出せるオフロードバギーということになっています。
オフィシャルではこれがRCカーだということには触れてません。

果たして「オフロードバギー風のRCカー」なのか、はたまた「オフロードバギーにRCカー風のスイッチをつけたモデル」なのか・・・こういった遊び心ってたまらないですよね~。

そのうちネジを銀で、スイッチを黒で塗ってやりたい感じですw

おわりに

といったわけで、BLADE RAIDERのレビューでした。

THということを抜きにしても、なかなか魅力的な一台でしたね~。
特にタンポがなくても成型色のカラーリングだけでしっかり映えるようにデザインされていたのが最高です。

これはCHASEを見かけたらお持ち帰りかな!
・・・でもそれやったら2ndカラー出た時にも欲しくなっちゃうし、なんだったらデビューモデルも探しに行かなきゃならないし・・・悩みどころですw

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Comment

  1. 5踏み より:

    こんばんは〜
    私も結局、今回のBLADE RAIDERは2台とも購入しました。ただ、今回のカラーは塗装の問題なのかボンネットのゼッケン周辺の担保がTH、CHASE共に欠けているものが多かったですね〜。今後のカラーとしてはブルーのボディにゴールドホイールのアバンテを意識したようなモデルが出てくれれば嬉しいんですけどね…

    底面のスイッチに関しては初めて知りました。こういった遊び心は大好きですね。もしかしたら、この他にもスイッチのついたモデルがあるのかもしれません。私はフルカウルミニ四駆の世代なのでクローズドボディでスイッチのついたものだったら迷わず買ってしまうかも…

    今回の購入を機に1stカラーを探していますがなかなか見つからないですね…。1stカラーの発売は去年の9月。トイザらスは絶望的ですし、イオンで探すしかないのが現状です。

    また、メキシコのバハ1000やアメリカのパイクスピークなどにはこういったバギーが参戦しているため、このマシンもそういった競技車両なのかもしれません。

    もう1つ気になるのがこのマシン、デザイナーが誰だがわからないんですよね。ホットウィールではバギーのモデルは沢山登場していますが、その中でもShock Factorという、BLADE RAIDERと似たようなコンセプトのバギーがあります。ちなみにShock Factorのデザイナーはおなじみあの方です。デザイナーの発表が楽しみです。

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      タンポ欠け、西友では1台しかなかったので気にせず買ってしまいましたが、あとあとで開封してから「結構欠けてるなぁ・・・」と気づきました。
      まぁでも僕的には許せる範囲ですw

      ブルーのボディにゴールドホイール・・・カッコいいですね!!!
      アバンテ意識はさすがにしてくれないでしょうけど、カラーリングとしてはありえなくなさそう。。。

      >底面のスイッチ

      こういうのに気づいた瞬間って嬉しくなりますよね~。
      僕は以前にどこかで情報を得ていたので「そうそう、これこれ」みたいな感じでしたが、最初に発見した方はニヤニヤが止まらなかったんじゃないかと思いますw

      >今回の購入を機に1stカラーを探していますがなかなか見つからないですね…。

      トイザらスはブラックフライデーのおかげで、普段は見向きもしない人たちが大量に持っていきましたもんねw
      その影響でどこかに安く流れていたりしないかな~なんて期待もしちゃうんですが・・・。

      僕の近所の西友はいまだに2010年のモデルが並んでたりするんで、もしかしたら出会えるかもしれません。

      >また、メキシコのバハ1000やアメリカのパイクスピークなどにはこういったバギーが参戦しているため、このマシンもそういった競技車両なのかもしれません。

      これを言われて思い出したんですが、他にもバハ用のバギーって出てませんでしたっけ・・・?
      なんか最近みたような気が。。。うーん、肝心なところが思い出せないw

      >Shock Factor

      見てきました!
      ミニ四駆感ではBLADE RAIDERの勝ちですね!w

      こちらのデザイナーは御大でしたか・・・
      BLADE RAIDERは誰なんでしょうね~。ボディタンポからわかるようなものなのかな・・・

      • 5踏み より:

        >バハ用のバギー

        バハ1000には様々なカテゴリーがあって、バギーでも種類によって参加カテゴリーが変わってきます。
        例えば、トロフィートラッククラスだとトヨタオフロードトラックや実車が大ジャンプを成功させたBaja Truckなんかがありますね。
        また、BLADE RAIDERのようにタイヤ部分が覆われていない車両が参加できるクラスをオープンホイールクラスといいます。このクラスはボディに関するレギュレーションが甘く、フレームから新造したオリジナルのバギーでも参加が可能だったりします。なのでDUNE IT UP、Roll Cageといった車両はルール上参加は可能です。Baja Bone Shakerはリア周りが怪しいので、出れるとしたらトロフィートラッククラスですかね…

        • にわかマニア管理人 より:

          5踏みさん

          うお、、さすがお詳しいですね・・・ありがとうございます!
          同じバハレースと言ってもトヨタオフロードと今回のバギーは別クラスなんですね・・・。

          >このクラスはボディに関するレギュレーションが甘く、フレームから新造したオリジナルのバギーでも参加が可能だったりします。

          うわ、おもしろいですね!
          じゃあそれこそホットウィールのオリジナル車なんかが実際に参加できるわけですか!

          バハボーンシェイカーの参戦・・・観てみたいですw

  2. りょにゃ より:

    今晩は、私は今月から参戦したものです。トイザらスで3台赤のTHと緑のブレイドライダー?を発見し、即カゴにぶち込みました。3台中1台は塗装が剥がれてたので、開封して転がしてます。

    • にわかマニア管理人 より:

      りょにゃさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。
      初月参戦からTHとは幸先良いですね!

      僕は基本1台ゲットですが転がしてますw

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