PAGANI ZONDA CINQUEのレビュー!限定5台の特別マシンがチョロQテイストで![JJH34]

パガーニ・ゾンダ・・・みたいなやつ、やってきましたー。
PAGANI ZONDA CINQUEです。
いや、みたいなやつて!!!
ゾンダ、ゾンダ。正真正銘ゾンダ!
・・・の、ちっちゃいやつーーー!
パガーニ・ゾンダ・チンクエのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のBアソートよりPAGANI ZONDA CINQUEです。
日本では2月の新作として発売されました。
そもそもエキゾチックカーって日本ではそこまで需要がなさそうなんですが、そこにパガーニの組み合わせ・・・どうでしたでしょうか??
まぁ、余ってるのは見かけないですけども!
PAGANI ZONDA CINQUEについて

パガーニ・ゾンダと言えば・・・前澤さんの愛車として僕の中で有名ですが!
そのチンk・・・チンクエというのは2009年に発表された限定仕様車で、その名(チンクエ)のとおり世界で「5台限定」という希少なハイパーカーってことになります。
(うち一台はオラチオ・パガーニ氏が所有)
なんでもゾンダの到達点と言える「F」をベースに、サーキット専用車の「R」のノウハウが詰め込まれたマシンだそうで。
とにかくすんごい車ってこと。たぶん。
それのTooned(アニメチックなデフォルメ)版であります。
・・・というか、流行りの(?)ノッポスタイルですね。

ホットウィールでは本作がデビュー品。
デザイナーはRonald Wong氏。
しかし・・・
パガーニゾンダのホットウィールは「R」こそあれど、チンクエってまだ出てないんですよ。
なのにいきなりTooned版から出してんの??っていうね。
なんか先出しする意図があったのかしら・・・?
とりま、各部見ていきましょう。
フロント・リア

おもろw
とりあえずフロントビューは、中央から上を隠せば「パガーニ・ゾンダ・チンクエ」ですね。
チンクエは例の虫みたいなおめめも片側3つずつと、より異形感が増しております。
しかしノッポスタイル・・・w
あれ、もしかしてハイパーカーのノッポって初ですかね??
なんかすっごい「頭でけェーー!!!」って感じが強調されてて面白いっす。
お尻側はガンダムに出てくる巡洋艦みたいな、そういう宇宙戦艦的雰囲気もありますなぁ・・・。
サイド

しかし・・・カワイイ!
なんだろう・・・往年のチョロQのような安定した可愛さに、ホットウィール的ヤンチャテイストが混じったようなデザイン・・・結構いい!
この写真からだとわかりにくいですが、、、実は左側の窓だけ全開になってます。
こういうところもホットウィール的。
トップ・ボトム

アーッ、フロント部分には何か白い塗料のようなものが!
これ、光の反射かと思ってたら・・・あ、こういう模様ですかね!仕様かな!
ルーフおよびウィングはカーボンのような質感を表現するエンボス加工があって芸コマ。
底面もそんな感じですねw
著作年は2025年で、工場はマレーシアとなっていました。
おわりに
というわけで、パガーニ・ゾンダ・チンクエのレビューでした!
うーむ、しかしなんで急にToonedからの展開だったのか、本当に気になります。
Ronald Wong氏がチョロQファンとかそういう・・・?
それとも今年通常版も出る予定で、こっちが先に突っ走っちゃった・・・?











Comment
ども~。
広域停電で・・・
交差点の信号機が全部ブラックアウトで無法地帯という・・・
無事、帰りつきましたが、停電の影響で、今日届くはずの中華貨物はどうなるやら???
たしか、このチョロQ()、パガーニ側から逆オファーがあって作られたはず。
いつぞやの開封動画でそんな説明があった(と思う)。
意図不明・・・
停電はようやく復旧・・・ほっ