Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

1999年のマテル・ジャパンによるホットウィールオフィシャル小冊子の概要【頂き物】

先日、当ブログにコメントを頂いたりしている「30年来のホットウィールコレクター」というJOE COOLさんからプレゼントを頂きました!
それがこちらです。

1999booklet10

1999年に店頭配布されていたというB6サイズ(ぐらい)の表紙・裏表紙含めて16ページからなる小冊子です。

それとオマケで2000年代初頭と思われる台紙とミステリーカー当選時のマテルからのメッセージも同封頂きました。

1999booklet9

おおー・・・マテル ジャパン リミテッド・・・!

ご提供いただいたJOE COOLさんからは
「これからも次世代のHWマニアに情報と希望と知識を・・・」
というメッセージと共に頂いたアイテムですので、責任持って(?)レビューしていきたいと思います!

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1999年のホットウィールブックレット

ホットウィールの日本の歴史を見ると、1968年のデビュー当時に上陸し、「マテルのミニカ」時代を経て、1980年から1998年までのおよそ20年近くの暗黒の時代(正規入荷無し)がありました。

20年近くもホットウィールが入ってこなかったなんて・・・今では考えられない状況ですよね。

そんな沈黙を破ったのが1999年の「マテル・ジャパン期」です。
※厳密には1998年の30thモデルあたりからマテル・ジャパンが入荷していたという説も。

今回頂いたのはそんな「ホットウィールが(20年ぶりに)やってきた!」という時のブックレットなので、これから日本にホットウィール旋風を巻き起こしてやろうとする意気込みが感じられる内容になっています。

それでは見ていきましょう。

表紙・裏表紙

1999booklet1

表紙(右)は1996年~2000年まで使われたホットウィールロゴと、その時のブリスターに描かれていた車のイラスト、そしてその後のバンダイ期にも引き続き使われていた日本語のホットウィールロゴなどが描かれています。

ロゴ下に書かれている「1999 OFFICIAL LIMITED EDITION」というのがこのブックレットの名前なのかな。

表紙の煽り文句は以下。

めざめよ。キミのカーコレクション魂に
火をつける。

ほしいくるまが ぜったいみつかる メガトンラインナップ。
プロの手によるデンジャラスなカーデザイン。
…コレクションのすべてを見た人はまだいない。

平仮名多めの煽りには、当時のターゲットが子供だったということが感じられますね。
(漢字にはルビがふられていました)

裏表紙(左)には1999年当時に行われていたミステリーカーのキャンペーン概要が載っていました。
ホットウィールのブリスターカード上の「日本語で車名が書かれている部分」を3台分切り取ってマテル・ジャパン宛に送付することで毎月100名に「お店ではぜったいに売っていない『限定コレクション』だ!」というミステリーカーが貰えたようです。

このミステリーカー・ラリーの期間中に輸入元がマテル・ジャパンからバンダイに変更になりましたが、ラリー自体は当初の締め切りであった2000年12月31日まで続きました。
※当時のブリスターカードを確認したところ、応募先住所もマテルからバンダイに変更になっていました。

ミステリーカーの車種について

ミステリーカー・ラリーで貰えた車種は、USにおいて1995年から「BONUS CAR」として展開されていたものです。
1999年から「Mystery Car」に名称変更になり、Hot Wheels Wikiaによれば2001年まで続いたキャンペーンだった模様。

年間4車種がラインナップされ、USでは先着順で貰えるものだったことから、今日におけるメールイン(トイザらスのRLC)のような位置づけだったのかなと思われます。
[参考]ホットウィールのCOLLECTOR EDITION (Mail in Promotion) モデルについてのまとめ

1999年には「’56 Chevy(Flashsider)」「Shock Factor」「Buick Wildcat」「Power Pipes」の4車種が当たったようです。
ブラックボディにゴールドのウロコのようなパターンと、それぞれQ1~Q4(おそらくクォーターのこと?)の文字、Mystery Carというロゴが入ったものでした。

2000年は「Way 2 Fast」「1970 Mustang Mach 1」「Jaguar XK8」「Super Modified」の4種類。
ダークレッドボディにピンストライプ、そして「MC(Mystery Cars)」のタンポが入ったものです。

1ページ・2ページ

1999booklet2

ブックレットの中を開くと、見開きで車種の一覧が載っていました。

1ページ目と2ページ目は「EXファースト1999」という日本独自のセグメントで、実車中心のラインナップ48種が掲載されています。
実際に本国アメリカでも1999年 Hot Wheelsとして展開された車種と、1999年のFirst Editionがごっちゃになっているようですね。

EXファースト1999は3ページ目まで続きます。

また、このページの右上には「ダイキャストメタル製ホットウィールカー 各300円」と記載されていました。

3ページ・4ページ

1999booklet3

3ページ目は前ページからの続きであるEXファースト1999セグメントが12種、そして4ページ目には「ウルトラ・トライアスロン」というこれまた日本独自のセグメントで21種が展開されています。

3ページ目の下部には「メガトンラインナップをせめろ!」というタイトルのコラムが掲載されていました。

ホットウィールコレクションは、毎年ちがうデザインでラインナップする。
ウルトラ有名な車種も、デコレーションがかわる。
メタリックやゴールドのものは絶対チェック。
「これは!」とおもったらガンガンあつめよう!

とのことで、「トミカとは違ってカラーバリエーション展開されていくんだよ」ということを暗に説明しているのかなと思わせますね。

4ページ目の下部には

ホットウィールは、プロのカーデザイナーや
ミサイル設計者によって、1968年に誕生した!
今までに発売されたくるまは20億台。
ぜんぶつなげると、地球を4周も回る長さなんだ。
ふい~。スゴイね。

というトリビアも!
へぇーへぇーへぇー。

ミサイル設計者も関わっていたことや、1999年時点で20億台も出荷されているなどは驚かされました。

5ページ・6ページ

1999booklet4

5ページ目には「ピンストライプ・ビークル」というセグメントで14車種が掲載されていました。
USでのセグメントにも「Pinstripe Power Series」というものがあり、その4種のほか1998年の車種なんかも混ざっての展開となっています。

どうみてもピンストライプ入ってないやんって感じの車種が多数あるのがツッコミどころかもしれません。

ページ下部には「ミステリーカーをねらえ!」というタイトルで、ミステリーカーの概要が少し載っています。
「毎月抽選がある」と書かれていることから、3カ月周期で4種のミステリーカーを100台ずつという割り当てだったのかなと想像できます。

6ページ目は「アイアン・コンバット」セグメント。21種。
アイアン・コンバットがよくわかりませんが、重車両やトラックのセグメント(日本独自)と思われます。

ページ下部には

ホットウィールは、アメリカで
生まれたカーコレクションだ。
たくさんのコレクターがいる!
キミは、いくつあつめたかな?

と記載されており、1999年当時にはアメリカにおいてコレクターズアイテムだったことがわかります。
※日本でも並行輸入品を集めているコレクターさんが多かったと聞きます。普通にベーシックカーを1,500円で買っていたと聞くと、大変な時代だったんだろうなと思わせられますね。

7ぺージ・8ページ

1999booklet5

7ページ目と8ページ目は「ストリート・ギアアップ」という独自セグメントで35種がラインナップ。
謎車中心のセグメントかと思いましたが、実車もちょいちょいある感じです。

コラムは「おなじデザインのホンモノがはしってる?」で、

ホント~に走っているくるまが、ホットウィール。という
わけではナイ。でも、意外な車種のホンモノが走ってたり
するのだ。さがしてみるのもおもしろいよ。

というもの。
ちょっと文章を理解するのに時間がかかりましたが、「謎車かと思ったら実車だぜ」ということではなくて、「こんなド派手なデザインの車も実際に街を走ってる可能性があるんだぜ!」って感じのニュアンスだと思います。

その下の注意書きは

人気ナンバーワンは、なんといってもコルベット。
本物のコルベットは、1953年にアメリカではじめて誕生したスポーツ
カーだ。何回もモデルチャンジしたから、ホットウィールにもいろんな
スタイルがある。
あつめだしたら、ヤメラレナイ。それがコルベットさ!

※「モデルチャンジ」は原文まま

コルベットが人気だったんですね~。
今ではどうなんだろう?今でもそうなのかな。

「あつめだしたらヤメラレナイ。それがホットウィールさ!」ではなく「コルベット」に限定していながらも、このページで紹介されているコルベットは一台だけという潔さも時代を感じます。

9ページ・10ページ

1999booklet6

9ページ目は「グランプリレーサー」と称した実車レースカーのセグメント(21種)、10ページ目は「チキチキレーサー」と称した謎車レースカー?のセグメント(21種)になっています。

ページ下部には「ハヤクしないと、なくなっちゃう!」というタイトルで

ホットウィールは、すべてが限定品だ。
人気車種は、売り切れてしまう場合もあるから注意。
売り切れていたら、ゴメンナサイ!

と、当時から今と変わらないような販売方法であったことが伺えます。
そう思うと2008年前後に「日本語ショートカード」という画期的な売り方ができたのは奇跡だったのかもしれません。
[参考]ホットウィール日本語ショートカードのまとめ

11ページ・12ページ

1999booklet7

11ページ目は1995年からスタートしたトレジャーハントセグメントが12種しっかり載っていました。
この頃のTHは今のSTHと今のTHの中間ぐらいのレア度だったみたいですね。
タイヤはゴムではありませんし、スペクトラフレームでもないです。

コラムには「たからさがしゲーム!」というタイトルで

トレジャーハント・カーは販売台数が少ないんだ!
たからものをさがすように、お店をこまめにチェック。
これこそコレクションの楽しみだね!
みつけたら、即ゲットするのが基本だよ。

と書かれていました。

12ページ目はレースコースの紹介です。
上部には「フォーミュラグランプリ」というフォーミュラカー専用のコース(6,980円)と、「フォーミュラカー 各750円」としてサイドラインが掲載されていました。

このサイドラインはPro Racingシリーズというもので、後のGP-2009という車種がラインナップされています。

ページ下部には「フィギュアエイト」という8の字型コース(3,480円)が紹介されていました。
と、同時に「GO!マーク」がついている車種はこのコースに対応しているという説明も。

実は僕が持っている1999年モデルの’65ムスタングにはその「GO!マーク」のシールが貼られていて、ずっと気になっていたんです。
こんなところで出会えるとはw

13ページ・14ページ

1999booklet8

最終ページ見開きとなる13ページ・14ページ目にはスーパーボルテージという充電で走るホットウィールが紹介されていました。

充電で走ると聞くとSizzlerを思い出しますが、1999年当時はこちらだったようです。

10秒の充電でチューンナップする充電ブルピット(通称ブルピ)付で1,980円という価格設定。
ボディが点灯するバージョンの「スーパーボルテージ・ライトスピーダー」シリーズ(2,400円)や、スーパーボルテージ・フォーミュラカー(2,400円)も紹介されていました。

おわりに

本当は載っていた車種と1999年発売モデルとの比較なんかもしたかったんですが、ブックレットの中身を追っていくだけでかなり長くなってしまいました・・・。
※飽きずに全部追えた人・・・いないですよねw

でも冗長になった分、個人的にはかなり発見できることもあったので、今後の記事に活かしていけたらと思います。

1999年は日本において第二のホットウィール黎明期であり、この当時の想い出を持っているという方も少なくないのではないかと思います。
こうした「当時の情報」によって新しいコレクターと当時からのコレクターの交流がもっと広がると面白いかもしれませんね。

最後に、ご提供いただいたJOE COOLさん、本当にありがとうございました。
個人的にはかなり楽しめましたw

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Comment

  1. 水戸 裕一 より:

    にわかマニアさん、こんばんは!!

    このカタログ、私も持ってます!
    その当時は、ダイエーとかイトーヨーカドーとか
    いろいろなところで販売されていたので、
    何だか懐かしくなりました。
    発売当初は、大きなPOPにたくさんHOTWHEELSが
    掛けられていて、何が何だか判らないまま、
    いろんな車種を買ってました!
    (今みたいにモデルカーズとかに詳しく情報が掲載されていなかった。)
    詳しく見たらトレジャーハントとかあったんだろうけど、
    そんなの当時判らなかったので、無我夢中で集めていた記憶が蘇りました!
    (ちなみにマテルインターナショナルさんでも、一度カタログを作ってますよ!)

    • にわかマニア管理人 より:

      水戸さん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >このカタログ、私も持ってます!

      おお、やはり持ってましたか・・・!
      当時からコレクターだった方たちは何気に保存されてそうですねw

      >その当時は、ダイエーとかイトーヨーカドーとかいろいろなところで販売されていたので、何だか懐かしくなりました。

      ダイエーやヨーカドーでも売られてたんですか!
      実はいま、ヨーカドーから徒歩2分のところに住んでいるので、その当時がうらやましいです。
      (トミカ初回には事欠かないんですが・・・)

      >何が何だか判らないまま、いろんな車種を買ってました!

      わー、いいですね!時代を感じますw
      1999年って今ほど情報社会でもなかったですしね。
      あの頃はあの頃で面白かったよなぁ・・・とたまに懐古的になりますw

      >ちなみにマテルインターナショナルさんでも、一度カタログを作ってますよ!

      なにっ・・・そうなんですか!
      やっぱり2008年ぐらいの話ですかね・・・?

  2. しま より:

    「大きな桃を割ると、中からタマのような男の子が・・・。」
    まで読んだ。
    でも、チキチキレーサーの最上段、右から3番目だけは見逃してない。

    友達がフグZを1台確保してくれたみたい。
    ケーファーレーサーは無限に注文してしまった。(^Д^)/

    • にわかマニア管理人 より:

      しまさん

      コメントありがとうございます!

      >「大きな桃を割ると、中からタマのような男の子が・・・。」
      >まで読んだ。

      それ違う本!!!

      >でも、チキチキレーサーの最上段、右から3番目だけは見逃してない。

      やだイケメン・・・w
      トレジャーハントの最下段、左端も注目です・・・!

      >友達がフグZを1台確保してくれたみたい。

      えっ、フグもう確保できたんですかw
      来月争奪戦だろうなぁ・・・。

      >ケーファーレーサーは無限に注文してしまった。(^Д^)/

      なっ、無限に!?
      そんなに気に入ったんすかw

  3. しま より:

    あ~!見た見た。
    コレってシロのスペフレ塗装なのかな?
    想像がつかないわ。
    たぶんFEだと思うけど、18年前のモノではブリパが黄ばんでいるのもムリはないね~。
    「ちょw、違う理由かもしれませんよw」って返ってきそうな予感。

    フグZはショップ組が3人くらい手に入れてるよ。
    今回は例の中国ルートの人が確保してくれた。
    でも、フグZはケツが垂れてるよね。(ノД`)

    ちなみに月末の510ブルのホイールはナニが付くのかな?
    ①ヤフオクにはグレーのSSR MK-2が多いけど。
    (日ヒスの十文字ホイール)
    ②ここでは5スポ。(トラックスのランチェロ)

    ちなみに、あのカラーはスイカ・メタと呼んでるよ!(^Д^)

    • にわかマニア管理人 より:

      しまさん

      >コレってシロのスペフレ塗装なのかな?

      画像が小さくて申し訳ないです!
      当時のTHはスペクトラフレームが採用されていなかったと思います。
      おそらくですが、半透明の便器かなと。(以前コメント欄でも話題になっていたような・・・)

      >たぶんFEだと思うけど、18年前のモノではブリパが黄ばんでいるのもムリはないね~。

      ちょw、違う理由かもしれませんよwww
      ・・・って、言うかーい!!!!w

      >フグZはショップ組が3人くらい手に入れてるよ。

      ああ、なるほど!
      ショップルートだと早いですもんね。

      >①ヤフオクにはグレーのSSR MK-2が多いけど。
      >(日ヒスの十文字ホイール)
      >②ここでは5スポ。(トラックスのランチェロ)

      ヤフオクのやつは実際に出回ってるものなので、そっちが正しいんじゃないでしょうか!?
      僕は以前プロトタイプのものを見たのと、文章で「こんなの」っていうのを読んだだけなので・・・。

      ・・・って、ヤフオクでとんでもない値段がついてますね~。

      >ちなみに、あのカラーはスイカ・メタと呼んでるよ!(^Д^)

      確かにスイカw
      いやでも公式にはイエローのスペクトラフレームなんじゃなかったっけ・・・!?

      • しま より:

        はいざいます。

        > おそらくですが、半透明の・・・。
        そんなの話題になったっけ?写真があったら見たいなぁ~!
        ヨロピコ!

        あちらで「今回のブルはもうヤフオクで1万円超えたね~。」なんて話を振ったら、トリコロはもっとエライ事になっているみたいだね。12000円とか・・・。(ノД`)

        > でも今年は久しぶりの便器やトースターなんかもあるので、なんだかワクワクします。
        ふ~ん!
        「もう、俺のせいにはできない。」っていう状態。(^Д^)

        • にわかマニア管理人 より:

          しまさん

          http://hotwheels.wikia.com/wiki/Hot_Seat?file=Hot_Seat_-_99TH.jpg
          半透明と言っていいのかわかりませんが、THの便器はこれです!

          >あちらで「今回のブルはもうヤフオクで1万円超えたね~。」なんて話を振ったら、トリコロはもっとエライ事になっているみたいだね。12000円とか・・・。(ノД`)

          すごいですね~。
          これも28日を過ぎたら一気に価格が落ちるのかな・・・。

          トリコロってまさか、メルカリ!?

          >「もう、俺のせいにはできない。」っていう状態。(^Д^)

          もともと便器にもワクワクしてましたよ!w
          ただ、しまさんほど便器ラブじゃなかったってだけですw

  4. ユウサン より:

    やっぱり便器じゃないか(便乗)
    アイアンコンバットの右4、上3…。

    西松屋にあったともいってましたが今どうなんですかね?
    古本屋でホットウィールの雑誌売ってないかなあ…。

    そういえば、日曜に出かけたときにホットウィールもちょろっと巡りましたよ。
    例の穴場はこの前僕が買ったからか補充されてました。
    欲しいのは無かったけど…。
    バースデイは全滅。ずっと余ってたテスラすら残ってなかった。
    くあどらさんもおっしゃってましたが、完全にタイミングの世界になっちゃいましたね…
    誰のせいとは言いませんが

    逆に言えばそれだけにわかマニアさんの影響力が強まってきてるということですね。
    MMさんがマテル・ジャパンの総帥になる日もそう遠くないですね。

    • にわかマニア管理人 より:

      ユウサンさん

      コメントありがとうございます。

      >やっぱり便器じゃないか(便乗)

      僕は何も言ってないですからね!

      >アイアンコンバットの右4、上3…。

      くっ・・・MM号・・・っ!

      >西松屋にあったともいってましたが今どうなんですかね?
      >古本屋でホットウィールの雑誌売ってないかなあ…。

      西松屋は近所にあるのでよく行きますが、入りそうな気配すらないですね・・・。
      古本屋でHWの雑誌・・・あるみたいですよ。
      あとはAmazonとかヤフオクとかちょいちょいチェックしてると、たまに格安で「大図鑑」とか出てたりします。
      ・・・だいたい買い逃すけど。

      >くあどらさんもおっしゃってましたが、完全にタイミングの世界になっちゃいましたね…
      >誰のせいとは言いませんが

      うーん・・・みんながみんな人気車種しかピックアップしていかなければいつかはそうなるんじゃないですかね。どんな店舗でも。
      うちの近所のバースデイでもトイザらスに並ぶような方が出入りしているのを見かけましたが、GTアソ以外は本当に動かなかったですし・・・。

      >逆に言えばそれだけにわかマニアさんの影響力が強まってきてるということですね。

      ん?逆に言えばって・・・欲しい車種がないのは僕のせい!?
      ・・・ないないw

      >MMさんがマテル・ジャパンの総帥になる日もそう遠くないですね。

      ちょっ、気が緩んできてるよ!!!
      ちょっと前まで「にわかマニアさん」って言えてたよ!!!!

      • ユウサン より:

        えm..あぶねーあぶねー。
        さすがに本気でにわかマニアさんのせいだとは思ってないですよw
        元々僕がバースデイ知れたのはにわかマニアさんのおかげですし。
        このサイトも今やホビダスに次ぐ日本最大級のホットウィール情報サイトですからね…。

        バースデイは謎車捌くのが大変そうですね…。
        わざわざ高いとこで買う必要ないし…。
        トイザは暗黒の金曜日で謎車はかなり捌かれたけど、イオンも西友もあるから結局はバースデイで謎車買う意味ないという…。
        古本屋は今度探してみます。

        • にわかマニア管理人 より:

          >えm..あぶねーあぶねー。

          え?セーフだと思った??

          >このサイトも今やホビダスに次ぐ日本最大級のホットウィール情報サイトですからね…。

          驕るつもりはありませんが、影響力みたいなのを考えたらあんまり穴場情報を流すのは良くないってことですよね。

          僕個人としては、「個人の利益」よりも「全体の利益」として情報共有があった方が業界が盛り上がるかなーとは思ってます。
          業界が盛り上がって、ユーザー数が増えて、また取り扱い店数も増えて・・・ってなったらもっとレア車買えるようになるんじゃないですかねw
          ・・・その時にはもうレアじゃなくなってるのかもしれないけど。ジレンマですね。

          というか、そもそも僕自身はあんまりホットウィール探しに行ってない方なので、ツイッターとかここのコメント欄で頂いたお店さんしか知らないですけどね・・・。

          >バースデイは謎車捌くのが大変そうですね…。
          >わざわざ高いとこで買う必要ないし…。

          ですね~。
          バラ売りしないで、せめてあの7台セットオンリーの取り扱いだったらこんな事にはならなかったんじゃないかと思いますねw
          ・・・って、たぶんですけどターゲットがHWコレクターじゃないので、子連れのお母さんとかが子供にせがまれて買っていくんじゃないかな。

  5. 5踏み より:

    こんばんは〜。冊子に掲載されているラインナップの一部は同年代に刊行された「ホットウィール図鑑」にも掲載されていますね。
    9ページ目のグランプリレーサーにあるポルシェ911 GT1-98(上から2段目、左端)とメルセデスCLK-LM(上から4段目、左から2番目)はこの時点では試作品の写真が掲載され、ホイールがリアルなこともあって周りの車種と比べて浮いてますね。製品時には両方ともLWを履いて登場し、試作品の時点では単色だったポルシェにデカールが追加され、逆にタンポのあったベンツは省かれています。
    ホットシートやベイビーブーマーといった「おふざけロッド」はこの頃は多くリリースされていましたが、最近ではあまりありませんね。好きだったんだけどなぁ…

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      こんばんは!コメントありがとうございます。

      >冊子に掲載されているラインナップの一部は同年代に刊行された「ホットウィール図鑑」にも掲載されていますね。

      ええー、そうなんですか。
      ってことはHW大図鑑はネコパブ独自のものというより、マテルジャパンとのコラボアイテム的な感じなんですかね。

      >この時点では試作品の写真が掲載され

      うおおおお!マニアックwww
      手持ちの方でも画像が小さくて、そこまではわかりませんでした!
      そう思うと、このパンフを元にワクワクして買いに行ってガッカリする・・・みたいなのが当時からあったんですねw

      >ホットシートやベイビーブーマーといった「おふざけロッド」はこの頃は多くリリースされていましたが、最近ではあまりありませんね。

      そうですね~。
      でも今年は久しぶりの便器やトースターなんかもあるので、なんだかワクワクします。

  6. 林哲平 より:

    にわかマニアさん、こんにちは!!!

    いや~ 素晴らしい小冊子ですね!!!
    私は最近集めだしたコレクターなので、こういう資料はありがたいです。

    ホットウィール大図鑑やプライスガイドで車種を調べるのも楽しいのですが、こういった当時の雰囲気がリアルに伝わってくるのがいい!!!

    願わくは今でもこういうカタログが配布してくれればいいんですけどね。

    • にわかマニア管理人 より:

      林さん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      そうですね、僕も林さんより新参なのでこれはかなり面白かったです。

      ちなみに大図鑑やプライスガイド、まだ持ってないんですよね・・・。
      絶対に知識の幅が広がるとわかっているんですが、手が出ないというか、ミニカーの方に投資しちゃってますw

      >こういった当時の雰囲気がリアルに伝わってくるのがいい!!!

      たしかに99年っぽさがありますw
      いや、1999年って、もっと近代的だった気もしたんですが、こんな感じだったんですね~。

      >願わくは今でもこういうカタログが配布してくれればいいんですけどね。

      50周年に向けて、今年か来年あたり仕掛けてきそうな気がしますね。

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