Hot Wheels 情報まとめ | Hot Wheelsにわかマニア

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Hot Wheelsの基本情報 | 発売日・価格・買える店など

      2016/09/09  - 基本情報・まとめ

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手のひらサイズのミニカーながら、
アメリカンでなんともカッコイイ”ホットウィール”。

そんなホットウィールについての基本的なことを「買えるお店」「価格」を中心にまとめました。

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ホットウィールとは?

Hot WheelsはアメリカのMattel(マテル)社が1968年から開発・販売しているミニカーの総称。

日本ではバンダイやマテルジャパンなどを経て、2016年現在はマテル・インターナショナル株式会社が1:64ベーシックモデルやコレクティブルなモデルを、京商が他スケールのモデルを輸入しています。

前述の通り、主に1:64スケールのミニカーを中心に展開。
ただし、実際のスケールを忠実に再現しているわけではなく、
そのコンセプトである”カリフォルニアデザイン”に重点が置かれている。

スケールに関しては1:64のほか、3インチ、7センチなどと表記されることも。

※ちなみに1:64スケールのミニカーは他にも、トミカやマッチボックス、マジョレット、ジョニーライトニング、レーシングチャンピオンなど。

世界最速のミニカー

発売当初、「世界最速のミニカー(Fastest metal cars in the world)」として売り出されていたことからも、
ターゲットは子供(ただし3歳以上)であることがわかっています。

・・・が、デザイン面やリアリティを前面に押し出したモデルも多数存在することから、ミニカー好きの大人にまでターゲットが広がっているのが実際のところ。(アメリカではおじいちゃんが発売日に並んで、喜んで買っている!熱い!)

※ホットウィールが大人をターゲットにし初めた背景はトレジャーハントの歴史から少し垣間見ることができます。
[参考]トレジャーハント・スーパートレジャーハントの歴史について

Hot Wheelsが買える店について

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Hot Wheelsは主に量販店やネットショップで購入することができます。
特にメインラインと呼ばれる、ベーシックな車種の最新モデルを取り扱っている日本の大手量販店は以下の通り。(※2016年1月時点)

新作が買える店

  • トイザらス
  • 西友・LIVIN
  • イオン
  • ヨドバシカメラ

※最新モデル以外にもホットウィールの取り扱いがある販売店の詳細は以下を参考のこと
[参考]ホットウィールが買える日本のお店・取扱店まとめ2016

ホットウィールは毎月新作が入荷されますが、新作を購入するなら確実なのはトイザらスです。
毎月必ず発売日には入荷してくれるからです。

さすが外国のおもちゃ屋さんなだけあって、最新作以外のホットウィールの品ぞろえも豊富。

イオンや西友に関しては、取り扱いの無い店舗があったり、新作が入荷しない店舗があったりとマチマチ。
ホットウィールは子供服売り場に併設するおもちゃコーナーに置いてあるので、あったらラッキーぐらいの気持ちで覗いてみましょう。

ヨドバシカメラは大手量販店では唯一、ネットショップでベーシックカーを単品販売されてます。
※トイザらスはネットショップでベーシックカー以外の単品やトラック(コース)などの販売あり。

こういった大手量販店以外では、個人輸入されているようなショップさんや、またはそのネットショップでの購入が一般的になります。
[参考]ホットウィールが通販で買えるネットショップや専門店まとめ。価格帯や送料について

中古品が買える店

中古品ならヤフオクやハードオフ、各種リサイクル店舗で見つけられます。
特にルース品(開封済み品)なら、衛生面やコレクト面が気にならなければ、欲しいモデルが安価に入手できる可能性も。

中古品ならコレクト品(レアなヤツや古いヤツ)が数多く出回っていたり、たまにケース販売もあるので魅力的。

ただし、中古の取扱店はそのものの価値を知っていますので、必要以上に高い値段がついていることがほとんどです。

ホットウィールの定価について

ホットウィールベーシックカーの日本での定価は300円(税抜)です。
この定価というのは、おそらく輸入代理店のマテル・インターナショナル株式会社による希望小売価格だと思います。

ただし、トイザらス、西友、イオンの3店舗ではいずれも200円前後で売られているため、実質価格をこちらで考える人も少なくありません。
同じ商品でもコンビニで買うよりスーパーで買う方が安い、というような感じでしょうか。

その代わり、この3店舗では新しいものや人気なものはすぐになくなってしまう為、
「売れ残ったモデルがたくさん置いてある」といった印象。

ネットショップの価格は基本的に定価より高額になる上、送料などの考慮も必要ですが、
自分の欲しかった車種を入手する場合にとても重宝しますね。

※基本的にホットウィールはその時を逃すと同じものが買えません。
同じ車種(金型)の色違いやバージョン・クオリティが違うものが何年かに1度発売されるのが基本なので、
欲しいと思ったら買っておくに越したことはありません。

参考までにアメリカでのホットウィールの価格を見てみると、
HWCではベーシックカーが$1.09となっていたり、ミックスアソートが72台入りで$71.xxだったりするので、だいたい$1前後ってところみたいです。
現にアメリカのスーパーでは$0.99とかで売られています。

ここに送料やら関税やらが乗って、日本では定価300円になっているわけですね。

※グアムのスーパーやトイザらスでは軒並み$2前後でした。足元見られたか・・・本国から遠い島国だからかな。
ドル円が120円ぐらいの時に行ったので、日本で買うより高かった。。。

日本での発売日について

ホットウィールの日本での発売日は「毎月第1土曜」という事になっています。
ただし、マテル・インターナショナル株式会社によるオフィシャルアナウンスはネット上では見受けられません。

とはいえ、ほぼオフィシャルといえるホットウィールファンクラブさんやモデル・カーズで案内される内容からすると、ここ数年は必ず毎月第1土曜が発売日となっているので、これを正しい情報としてOKだと思います。

※モデル・カーズ誌面上では毎月詳しい発売日情報が公開されています。

この発売日に新作が買えるのは、上記の「新作が買える店」にあげた店舗のみ。

トイザらスや西友では発売日当日の朝には「本日発売」という張り紙がしてあるので、それを目印にするのもありかもしれません。

サイズについて 1:64スケールの実際

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ホットウィールは1:64スケールと言われていますが、
例えばバイクとバスが同じサイズで展開されているなど、厳密ではありません。

どちらかというと、「3インチ」というのが公称サイズで、全長約7cm前後で統一されています。

※例えばFIAT 500なら、実車の全長が3545mmなのに対し、ホットウィールの全長は58mm。
だいたい1:61といったところ。

[参考]ホットウィールが3インチである理由について

ホットウィールの楽しみ方

ホットウィールの楽しみ方は、基本「自由」です。
遊んでよし、飾ってよし、集めてよし。
好きなように楽しめばいいわけです。

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王道の楽しみ方はレースですね。
ホットウィールは専用のコースキットが売っていますし、
他のミニカーよりも速いことが売りの1つです。

アメリカの子供たちはホットウィールでガンガン遊んでいますし、日本でもイベントなどがあるとコースに”レアなモデル”を走らせてガンガンぶつけあっている子供をよく見かけます。

もう1つの楽しみ方がコレクトです。
ホットウィールは全世界で発売されていますし、50年近くもの歴史があるため収集に終わりがありません。

前述のとおり、アメリカではおじいちゃんが並んで買っているぐらいです。
それほどまでにコレクターを熱狂させるミニカーというわけですね。

実車をそのままミニカーにしたものはもちろん、実車をベースにカスタムしているものまであるので、そのあたりを探すのも楽しいです。

例えば2015年モデルのMad Mangaという車。
ネーミングから一見ホットウィールオリジナルモデル(架空車・謎車)かと思いきや、
FordのFalcon XBをベースに、暴走族の車をイメージしたカスタムカーだそうです。面白いですね!

他には映画モデルなんかもそそられます。
最近ならバットモービルやバックトゥザフューチャーのデロリアン、007のボンドカーなんかが発売されました。

華麗なるギャッツビーという小説に登場する架空の車もGreat GatSpeedというネーミングで商品化されています。

また、その年の干支を模した車というのも存在していて、なんとなく集めることの楽しさを演出してくれます。
2014年は馬、2015年なら羊、2016年は猿です。

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台紙や車体に干支を表すイラストと、車体に干支を表す漢字が描かれています。

[参考]ホットウィールの干支シリーズ -The Year of the ○○-について

コレクトについては書くとキリがありませんね。
とにかく毎年400台超の車種が登場するホットウィールなので、知れば知るほど深みにはまっていける、そんなミニカーです。

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