Hot Wheels 情報まとめ | Hot Wheelsにわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

1968年最初の16台。THE ORIGINAL 16、SWEET 16について

     - 基本情報・まとめ

ホットウィールが産声をあげたのは1968年、いまからもう約半世紀前のこと。
世界最速のミニカーと登場したその16台を「最初の16台」「オリジナル・シックスティーン」「スウィート・シックスティーン」と呼んでいます。

そんな16台について、まとめました。

スポンサーリンク

THE ORIGINAL 16について

オリジナル16は以下16車種を指します。

  • BEATNIK BANDIT
  • CUSTOM BARRACUDA
  • CUSTOM CAMARO
  • CUSTOM CORVETTE
  • CUSTOM COUGER
  • CUSTOM ELDRADO
  • CUSTOM FIREBIRD
  • CUSTOM FREETSIDE
  • CUSTOM MUSTANG
  • CUSTOM T-BIRD
  • CUSTOM VOLKSWAGEN
  • DEORA
  • FORD J-CAR
  • HOT HEAP
  • PYTHON
  • SILHOUETTE

カリフォルニアカスタムスタイルと銘打たれた16台は全てが実車ベースのカスタム車で、スペクトラフレーム×レッドラインタイヤ仕様。
今では特別なモデルにしか使用されないスペクトラフレーム塗装も、当時の子供達にしてみたらホットウィールを見分ける為のアイコンだったレッドラインタイヤが標準装備だったわけです。

カラーリングは現在のように1台1色というわけではなく、14色用意されたカラーリングが1台ずつに振り分けられていたようです。
厳密にはUSA版とHONG KONG版を合わせて40色近くあったそうで、40×16=640種!?が1968年に発売されたことになりますね。

また、現在のモデルのようなタンポ印刷もなく、シンプルにボディとベースだけで色味を分ける他、
ルーフトップモデルやサイドラインモデルもあったようです。

これらモデルは基本的にこの1968年に製造されたのみしか出まわっておらず、
その後復刻されたものでもどちらかというと上位機種としての復活となり、なかなかレギュラーラインナップには入ってこないようです。

オリジナル16の入手について

当時のパッケージに「Fastest Metal Cars in the World」と記載がある通り、
世界で一番はやいミニカーとして登場したホットウィール。

そのせいか、用途は当時の子供達からしたら「走らせる」というものになってしまい、
現存するORIGINAL 16はなかなか状態が優れたものが少ない事になり、綺麗な状態のものの希少価値が高まってしまう理由の一つになっています。

当時のオリジナル品は、ヤフオクやebayで探していれば、ルース品(開封品)なら意外とすぐに見つかります。
しかもそんなに高額ではなく、1,000円程度から。
(ただ、安いものは本当に状態が悪く、レッドラインタイヤなのかどうかの判別が付かないようなものも)

また、物によっては法外な価格が付いている物もあり、
ミニカー一台にそこまでの価値があるのか?を自分に問うてから購入する必要があるとも言えます。

ちなみに前述の通りこれらのモデルが再生産されることは基本的にありえないので、
欲しい車種があった場合には、法外な価格だったとしてもオリジナル品を買う(または復刻された上位機種を買う)しかないようです。

いつか1台入手してみたいものです。

  こんな記事も読まれています

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です