FIAT BEAST OF TURINのレビュー!100年以上前に200km/hも出してたトリノの野獣![JJH48]

昨日「今度レビューすんね」と言ったやつ、開けました~。
FIAT BEAST OF TURINです。
みんなコレ、謎なる車だと思ってたでしょ!!!
ちゃんと実車なんだからね、も~!
フィアット・ビースト・オブ・トリノのレビュー

本日紹介しますのはこちら。
2026年のGアソートよりFIAT BEAST OF TURINです。
日本では7月の発売分に乗って参ります。
ワタクシ早々に売り場でのバトルを諦めまして先行品に手を出した次第。
FIAT BEAST OF TURINについて

この子、まずその名称なんですが・・・「トリノの野獣」ってことになりますね。
TURINは英語だと「トゥーリン」と読むそうですが、イタリア語だとTORINO(トリーノ)の事なんですよ。(日本だとトリノ)
正式名称はFIAT S76といって、1910年に製造された速度挑戦車です。今から100年以上前の車!
当時の覇者だったドイツのブリッツェン・ベンツというマシンに対抗すべく、飛行船用の28,353ccエンジンを搭載したというまさに野獣という名にふさわしいパイセン。
(いうてブリッツェン・ベンツも21,504ccのエンジン積んでたので今の基準で考えると十分バケモノですが、、、)

ホットウィールでは今回が初登場。
デザイナーはCraig Callum氏。
ほんじゃ各部見ていきまっしょい。
フロント・リア

1910年代の車の標準的なスタイルはわかりませんが・・・これはどう見ても速度記録車という感じがしますね。
なんていうか・・・「曲がることを知らねえ!」みたいな。ドラッグレーサーのハシリ的な。
タイヤも自転車みたいにほっそいですしね。
ちなみに300馬力で非公式記録ながら200km/hオーバーを出せたそうなので、当時のレーサーたちもなかなか乗りたがらなかったとかなんとか、、、(屋根もないし、シートベルトもないし)
サイド

このサイドビューがなんだかカッコいいよなぁ・・・。
左側面だけ黒く焦げているのはそこが排気口になっているからで、ボッ!ボッ!って火を吹くんですわ。
その後ろにはS76を意味する76番ゼッケン(実車由来)。
後輪付近にはチェーン式のトランスミッションがゴールドパーツで再現されています。
トップ・ボトム

上から見るとほっそい魚雷型。
当時の速度記録車って、魚雷みたいってことから「トーピード」とか呼ばれてたそうなんですね。
00年代のホットウィールにはTORPEDOっていうシリーズがあって、やけに細いダッジチャージャーなんかがいたりしましたな。
底面はプラ製で著作権工場表記は無しでした。
せっかくなので!!

はい!せっかくなのでね・・・我が家にいましたTORPEDO JONESを引っ張り出してきましたよ~!
というかむしろこの2つを並べるために今回のを買ったと言っても過言ではない・・・

カラーリングや寸法的には今回のやつが「モノホン」なんですけれども。
ホットウィールオリジナルのTORPEDO JONESはこれはこれでかなり良くないですか・・・?グリルでかしゅぎぃ・・・
(タイヤふとしゅぎィ!)

エンジンに関してはむき出しか否かって違いもあるので何とも言えませんけども、運転席が後部に押し出されている分、ホットウィールの方が大きそうw
しかし見ればみるほどBEAST OF TURINだなぁTORPEDO JONESは。
※ちなみにJONESなんて名前だからてっきりMarkさんがデザインしたのかと思いきやPhilさんデザインなんすよねえ。

写真ではそう見えないかもですが、スケールもほぼ一緒なのが面白いところ。
それにしてもハンドルでけェェーーー!!!(実車のハンドルもかなりデカいっていう)
おわりに
というわけで、FIAT BEAST OF TURINのレビューでした!
こういう歴史的なマシンっていうのをホットウィール化してくれるとやっぱり面白いですね。
この手のって「ドンピシャカラー」を逃すと二度と帰ってこないのがネックと言えばネックですかねー?(最近は再録も多いですけども)
次は何色で来るのかなー?











Comment
ども~。
TORPEDOESで思い出したんですが、人気のWRXが、こんな目にあっています(==;)
https://poncha.blog.jp/archives/37961679.html
ひどくね?
FIAT BEAST OF TURIN、人気です。ダブったのをメルカリに投げたら飛びつくように売れました(感謝)
TORPEDO JONESもいいですなぁ(昔はよかったなぁ・・・)
Wぱいサッカー観戦中
なんか、ずんむくりしたS14前期を見たような🤔