Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

HYPER ROCKERのレビュー!重量級オフロードレーサーがあのギミック付きで登場だぜ[FYB33]

ホットウィール2019年New ModelsよりHYPER ROCKER!

「え、なにこのカッコいいマシン・・・」
って、思いましたよね!?ね?

発売日からはだいぶ経ってしまいましたが、僕もようやく入手するに至りましたので紹介したいと思います!

HYPER ROCKERのレビュー・・・いってみましょう。

スポンサーリンク

ハイパーロッカーのレビュー

本日紹介しますのはこちら。
2019年EXPERIMOTORSセグメントにラインナップされたHYPER ROCKERです。

日本では2019年6月頭の発売日に登場となったアイテムですね。
本来の発売形式(USなどのケース状況)であれば翌月のアソにも入るはずなのですが、最近の日本向けアソはちょっと特殊で・・・トイザらスなどの量販店ではHYPER ROCKERも”6月を逃すと買えないアイテム”となっていました。

わかりにくいかもしれませんが、表にするとこんな感じかと。

5月 6月 7月
トイザらス・イオン・ヤマダ電機など アソート F+G F+G H+J
ハイパーロッカー × ×
西友・ヨドバシなど? アソート F G J
ハイパーロッカー ×

僕はというと・・・6月の発売日に見事こいつを買い逃してしまいました。
んで半分諦めかけていたんですが・・・先日の「サイドライン1つ買ったら余ってる謎車1つプレゼント」みたいなトイザらスのキャンペーンの時に運よく見つけることができ、ようやく連れて帰ってくることに成功したわけです。

HYPER ROCKERについて

HYPER ROCKERは2019年のFアソでデビューしたホットウィールのオリジナルカーです。
ヘビーデューティ・オフロードレーサーという位置づけで、そのままズバリ重量級のオフロードマシンなんですね。

見るからに車体をぐらんぐらん揺らしながらオフロードを駆け抜けそうな感じですが、もしかしたら車名の一部になっているROCKERというのは、その車体の揺れを表しているのかも。
ロッキンチェアーの「ロック」が「揺れる」というような意味ですし。

つまりはHYPER ROCKER=めっちゃ揺れるヤツ!みたいなことなのかな、と!

そしてその名前はこの子に隠された(隠れてない)ギミックにも通ずるわけなのです。

では各部見ていきましょう!

フロント・リア

前方に3つ構えられた大きなフォグランプがすごく印象的ですね~。
これぞオフロードレーサーといった感じ。

そしてものすごくハイリフト。
モンスタートラックなんじゃないかってぐらいの車高ですよこれ。

ホットウィールのハイリフトマシン特有の「車体下部のゴツさ」がありますが、プラ製シャーシを上手く削ってフレームっぽさを出したらもっとカッコ良くなるんじゃないかという気がしています。

サイド

どうですかお客さん!
この存在感。重量感!!

なにこれめっちゃカッコいいやん。。

ボディ部分だけに注目すればロングノーズ・ショートデッキスタイルで、往年のスポーツカーみたいなフォルムにも見えますし。
・・・なんとかローダウンさせてみてもいいかもなぁw

個人的にはこれ、2018年のHW SPORTSセグメントに間に合わせて欲しかったですねえ。
なんかアメフト柄がものすごい似合いそうな気がするんですよ・・・!

※これ、アメフト選手のCharacter Carなんじゃね!?

トップ・ベース

トップビューはスタイリッシュさも一転し、なんだかものすごく堅固な感じに見えます。

ルーフ後方には流行りの(?)ハニカム状ウィンドウがありますね。
なんかここ2年ぐらいのオリジナルカーに結構な割合で使われている感じ。

あれかなぁ・・・この下にエンジンがあるのかな・・・?なんて考えたりもしましたけど、でもせっかくなら大きなボンネットを活かしたいですよねえ。

その大きなボンネットには架空のサスペンションメーカー「Sankitian SUSPENSION」のロゴや、「Benedict ROD BEARINGS」、あともう一つはなんだろう・・・「MAALONE」?が入っていました。

こういう架空ロゴってだいたいマテルのデザイナーとか関係者の名前だったりするんですよね。
Santikian氏ってあんまり聞いたことがないけど、ちょっと検索してみたらマーケティングチームにファミリーネームがSantikianという人がいるような情報が出てきました。

Benedictは有名なBryan Benedict氏かな。
今のところHYPER ROCKERのデザイナーは不明とされていますが、もしかしたらBryan Benedict氏が何かしら手掛けてるのかも。

底面には2018年の著作年と、マレーシア製であることが記されていました。

サスペンションギミックをとくと見よ!

さてさて・・・カード裏面情報やボンネットのスポンサーロゴ、そして揺れる車名からも想像できるとおり・・・この子にはサスペンションギミックがついています!

ギューッって。

ホットウィールのサスペンションギミックって、実はレッドライン期には当たり前のようについていたんですよ。
それがいつからか廃止されてしまっていたのですが・・・ここ数年でまた復活することになりました。

ではそのサスペンションをどうやって実現しているのかを知るべく分解してみます。

バラすとこんな感じ。
他のホットウィールとは違って、ホイールが底面パーツに固定されていないんですね~。

それでいて・・・

この軟質樹脂製インテリアパーツの中央から前後に伸びている部分が車軸を押さえるという仕組み。

んで、

車軸に負荷がかかると、その軟質パーツがぐにゃーっとなってサスペンションが効く・・・というわけです。

僕がこのギミックに初めて出会ったのは2017年の’70 DODGE CHARGERでした。

’70 DODGE CHARGERのレビュー。ワイスピ仕様なのにSCREEN TIMEじゃない理由とは[DTW97]

その後、BAJA HAULERなんかにも使われてましたね~。

BAJA HAULERのレビュー。パッと見チープだけどギミック満載なNew Castingトラック![DTX12]

なのでまぁ、特段珍しいギミックというわけでもないのですが・・・インテリアパーツと一体になっていることから他の車種への移植も難しく、なんとなく貴重な気がしてしまうのです。

おわりに

というわけで!
HYPER ROCKERのレビューでした。

2019年モデルでは既に2ndカラーの登場も判明しています。

画像はHot Wheels Collectorsより

このブラジル代表アメフトチームみたいなヤツはLアソで登場予定。

もし8月の発売分がK+Lミックスなのだとしたら・・・もう来月には出ちゃう可能性があるわけですよね・・・。
早いなぁ!

まだ入手されてない方は2ndカラーが出る前に一度店頭で手に取ってみるヨロシ。

スポンサーリンク

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. サーフクレート大好き より:

    こんにちは^^いつも楽しく拝見させてもらってます!
    思わずこのレビュー反応しちゃいました^^
    HYPER ROCKER、この数年では一番のお気に入りです~~
    良いフォルムですよね、
    でも自分の琴線に触れる奴はだいたいお店で余ってます(笑)
    我慢できずにブラジル代表も同じくこれから出るFAST GASSINと一緒に
    ヤ○○クで買っちゃいました(爆)いま目の前にいます^^
    (送料込みでもお店で買うのとさほど変わらずでした)

    • にわかマニア管理人 より:

      サーフクレート大好きさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      思わず反応してくれて嬉しいですw

      HYPER ROCKER、僕は最初イマイチピンと来てなかったんですが、、、手に取ってその印象が変わりました。
      やっぱり実際に実物を見ないと魅力がわからないアイテムってありますねえ。

      >自分の琴線に触れる奴はだいたいお店で余って

      羨ましいw
      ってことはライバルがほとんどいない状態ってことですもんね。
      一番健全なコレクト方法かなと思ってますw

      >ブラジル代表

      まさかの先行入手w
      余ってるとか言っておきながらwww

      でもお店で買うのとさほど変わらずだったら先にゲットしちゃいたい気持ちわかります。
      てか、ブラジル代表ってことでええんやな!

  2. グリーンマスター より:

    こんにちは。
    2edカラーは個人的に前から注目してたアイテムで、マッシブなデザインが色といい感じにくみ合わさってるのが、グッときました。
    グリーンマスターの名にかけて、是非とも手に入れたい一品です 笑

    • にわかマニア管理人 より:

      グリーンマスターさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。
      たしかにグリーンマスターさんという名前ならこれはゲットしないわけにいきませんなwww

      こうなってくると来年以降のカラーも物凄く気になりますね~。
      フェンダー部分の樹脂パーツの使い方次第で相当に化けそうな気も・・・!

  3. らちぇっとれんち より:

    こんばんは。ギミックではなく水色に惚れたヤーツです。
    (画像がリークされたときからこの水色買うと決めていた。)

    来年度あたりからはHW HOT TRUCKSセグメントかなぁ?
    カラーリング次第で色々化けそうなので、実験者卒業は近いかもしれません。

    ・・・今日が7/10だから(購入が遅れて)6/10のミニカーを
    紹介したのだろうかと変な考察が生まれたわけでして(違う

    • にわかマニア管理人 より:

      らちぇっとれんちさん

      コメントありがとうございます!

      僕も青とか緑とかの色って大好きなんですよ。
      洋服とかそっちばっかりになっちゃってあんまりうまく合わせられなくて困るっていう。。

      >HW HOT TRUCKSセグメント

      これをトラック扱いしてくれるのかどうか・・・ってところが気になりますねえ。
      BLAZERみたいな位置なのか、、、はたして?

      >実験者卒業

      さすがに二年連続Experimotorsはないと信じたい!
      なにげにRACE TEAMあたりあやしかったり。。

      >今日が7/10だから

      ふふふ・・・エイプリルフールすら忘れてネタにできないような僕に、そんな日付の概念はないんだぜ。。。
      ※だったら無理矢理でも7/10のマシンもってくるわ!

  4. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。モンスタートラック感有るデザインに、あんまり目立たないけどサスペンションギミック有り。 最高だぁ~!

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!

      これ、手のひらに乗せて眺めてると、想像以上に最高なんですよ!
      どうにかウェブ上でそれが伝えられないかと悶々しているわけです。

  5. FTE より:

    これ、思ったよりデカくて低くて迫力あってカッコいいですよね。自分も店頭で見て惚れて、ヤフオクで90円で買いました。先の2タフってのが思ったよりコンパクトで期待外れだっただけに嬉しい発見というか、筋肉バウンドに続く謎車のヒット作だと思います。そろそろ折り返しだし、「投票」に向けて見直さないと。

    珍しくカッコええと思えたキャストだけにこの先コンプを目指そうとした矢先のセカンドカラーがこれかよと。いきなり意気消沈。

    車体をマットブラックに塗って樹脂フェンダー部分はカーボン地デカールを貼り、ミリタリーチックなステンシルを施せば超ハマりそうに思います(でも結局やらない)。誰かやって見せて〜

    • にわかマニア管理人 より:

      FTEさん

      コメントありがとうございます!
      そうそう、思ったよりデカくて迫力ありました。

      店頭で見て惚れてヤフオクで・・・って、送料入れたらむしろ高額になってるってことないですか!?w

      2タフももしかしたらOHホイールに履き替えさせることで迫力でたりして。

      >この先コンプを目指そうと

      コンプへの道は泥沼やでえ・・・
      ここで断念させてもらえて良かったと感謝すべきかとw

      >車体をマットブラックに~

      オールブラックにホワイトステンシルみたいな感じですよね!?
      それは普通にカッコ良くなりそう・・・!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です