MAZDA RX-7 LIBERTY WALKのレビュー!リッチマンズ・スーパーシルエットFD3S![JCP43]

買ってもーたーーーー
MAZDA RX-7 LIBERTY WALK〜〜〜〜〜!
みていきましょ!
マツダRX-7リバティ・ウォークのレビュー

本日紹介しますのはELITE64シリーズよりMAZDA RX-7 LIBERTY WALKです。
2026年の7月末に発売となりました。
いつもどおり公式サイトではまだ在庫がありますね。
RLCの希少アイテムたちとはやっぱり生産数が違うのかな。
MAZDA RX-7 LIBERTY WALKについて

MAZDA RX-7 LIBERTY WALKはその名のとおり、リバティウォークのボディキットをまとったマツダRX-7(FD3S)です。
実車のほうはLB-Super Silhouette MAZDA FD3S RX-7っていう名前みたいです。
そう・・・これ、スーパーシルエットなわけですよ。
どこかで見たことありますよね・・・

チラッ・・・
ねえ?
面白いですねえ!

ホットウィールでのデビューは本作!
デザイナーはCharlie Angulo氏でした。
各部見ていきましょう〜。
フロント・リア

どうですかお客さん!!
前からみるとモービー・ディック。
後ろからみるとFD3S。
そもそもRX-7は初代がプアマンズポルシェ(貧乏人が買うポルシェ)とか言われてて、2代目はポルシェ944ソックリ・・・みたいな感じだったわけですよ。
それを逆手にとったかのように、FD3Sをベースにポルシェ935のような外見にしたのがこのコ・・・ってことですよね?
しかもこのボディキットだけで250万円程度してるそうなので、むしろ「リッチマンズ・プアマンズポルシェ」って感じでしょうかw
リア側にはがっつりFD3Sのテールランプがそのまま残ってるのがたまんないっすね、、、このニセモノ感というかあえてというか・・・僕こういうのだぁいすき。
サイド

FD3Sにまさにスーパーシルエットって感じのごっついフェンダーがついてますね。
ほんですんごいネガキャン。
キャンバーって少しの角度ならレースでの旋回時に有益っぽいですけど、さすがにここまでがっつり角度がつけられてるのは「見た目重視」っすかね??
そこらへんがまた935とは方向性が違ってそうでオモロイです。
ちなみにボディのグラフィックスはLB-SUPER SILHOUETTEの公式サイトでも確認できる実車元ネタをほぼ忠実に再現されてました。
※シェルがHWロゴとモチュールになってる等の違いはあります。
トップ・ボトム

全体的なグラフィックスは935のマルティニをイメージしているのかな?
935の2019年モデルなんかもマルティニ風が採用されたりしましたし、WAIL TALEもマルティニ風だったし、935と言えば!って感じ。
底面はめっちゃカッコいいですねえ・・・

参考までにベーシックとRLCのFD3Sはこんな感じでした。
さすがのELITE64!パーツ点数云々関係なくディテールが詰まってます。
ちな、今回のキャスト名はパッケージ表記が「MAZDA RX-7 LIBERTY WALK」となっていましたが、底面表記だと「LB-SUPER SILHOUETTE MAZDA FD3S RX-7」みたいです。
パッケージ名もそれで良かったのにね。
著作年表記は2025年、中華製でした。
おわりに
というわけで、MAZDA RX-7 LIBERTY WALKのレビューでした!

唐突なエリート鬼キャン三銃士!!
いやー、リッチマンズ・ホットウィールであるELITE64・・・。
これ一台でベーシックが何台買えたか、いつも考えてしまいますな、、










