Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

ホットウィールの情報をまとめるにわかファンサイトです。

McLAREN F1 GTRのレビュー!ル・マンを制したGulfカラーのスーパーカー[FYN55]

2019年のCar Culture「Gulf Racing」シリーズよりMcLAREN F1 GTRです。

「マクラーレンF1・・・?」と聞いて「アイルトン・セナ!ゲルハルト・ベルガー!」って思った方!!残念でした!
そっちのF1じゃないんですね~。

フォーミュラマシンではないにせよ、レースシーンでも活躍したスーパーカー。
実際にこのガルフカラーの車両というのも存在し、今回はそれを意識したアイテムということになります。

というわけで、McLAREN F1 GTRのレビュー、いってみましょう!

スポンサーリンク

マクラーレンF1GTRのレビュー

本日紹介するのは2019年1月末に発売されたGulf RacingシリーズよりMcLAREN F1 GTRです。

Gulf Racingシリーズはその名のとおり、ガルフオイルのコーポレートカラーをまとった車種が集められたシリーズ。

2019年最初のCar Culture 「Gulf Racing」の詳細がHWCで公開!!

といっても5車種中4種は実際のレースシーンにおいて存在しなかったアイテムなんだそう。
ホットウィールの公式案内でも「マクラーレンだけ本当に存在したカラーだよ!」という解説がありました。

それにも関わらず、5種の中で人気だったのはローレルだったそうで・・・必ずしもホットウィールのコレクター層がレースファンではないということが証明されたのではないかと思います。

そういうわけでF1 GTRはまだ余っている店舗もあるとかないとか・・・。
※僕が行った店舗では入荷数も少なかったので、開店10分ぐらいで全車種無くなりました。

McLAREN F1 GTRについて

McLAREN F1は1993年に登場した、マクラーレンのスーパーカーです。
Wikipediaによると、マクラーレン創始者の「マクラーレンの名を冠したロードゴーイングカー」という夢をフォーミュラマシンの設計も手掛けたゴードン・マレー氏が具現化したモデルとのこと。

初代NSXを参考とした居住空間を持つスポーツカーで、かのアイルトン・セナも発売が決定するや否や予約をしたというマシン。
※セナは結局F1 GTRを入手することなく他界してしまいました。

当時の価格で約1億円するも、マクラーレン側としては売れば売るほど赤字だったそうです。
それだけ採算を度外視した仕様のマシンだったということですね。

※しかも事故の修復をしようと思ったらF1マシンがまるっと一台買えるほどの価格が必要だったとか。。。

そんなMcLAREN F1をレース向けにチューニングしたマシンがF1 GTRです。
今回のアイテムはF1 GTRが1995年にル・マンに参戦した時の車両をイメージしたもの。

ホットウィールにおいては2010年のSPEED MACHINESシリーズでデビュー。
その後2017年にはメインライン入りを果たしました。

では各部見ていきましょう。

フロント・リア

フロント・リアビューはレースカー然としていますが、あくまでベースとなっているのは公道を走る車です。
GTR化するにあたって、フロントスポイラー、バンパー、リアウィング他エアロが増設されているんだそう。

さっそくイチャモンをつけるようで申し訳ないんですが・・・こうして見ると実車とはグラフィックが違いますね。
フロント・リアバンパー部分が実際はシルバー(フロント部のガルフの水色の延長)で塗られているはずなんですよ。

ヘッドライトやテールランプはしっかり塗られているのにこれが省略されているわけです。

もしかしたらサイドから回り込むように印刷しなければならないなど、技術的に難しかったのかなぁ・・・?なんて予想。

それからちょっと気づいちゃったんですが・・・これ、ヘッドライトの位置がおかしいですよね・・・?
写真の左が今回の印刷なんですけど、本来は右の位置にあるものではないでしょうか??

一瞬「レース用だからカバーを外した・・・って表現なのかな」とも思ったんですが、、、パッケージ写真も実際の車両もこんな風にはなってないんですよ。

もしかして僕のヤツだけエラー品で印刷がズレた?
・・・いや、Wikiに載っている画像もこうなってるぞ。。。

もしかして今回のシリーズでF1 GTRが実際の車両をモチーフとしているにも拘わらず人気がなかったのって・・・これが理由だったりしてw

サイド

ボディサイドのグラフィックも実際のものに似せてありますね~。
ミシュランのロゴマーク位置が実際とは違ったり、ゼッケンナンバーが03番だったりしますが・・・そこはご愛敬。

ホイールもオレンジのRRExで実車の雰囲気に近いです。
(「1995 Le Mans Gulf McLaren」で検索してみよう!)

トップ・ベース

トップビューも実際のものからは少し省略された感じですね。
それでも水色にオレンジのアウトラインで入れられたセンターストライプがいい雰囲気をだしています。

気になるのはボディとは別パーツ(プラ成型色)で作られたリアウィング。
これ・・・別パーツなんだったら実車のように黒くしてくれたら良かったのに・・・。

McLAREN F1と言えば、中央に運転席がある3人乗りマシンです。
大きなフロントウィンドウからは真ん中に配置されたハンドルが確認できますね。

もともと一人で乗ることを想定して、重心が左右に偏らないようにシートが中央になったんだとか。
・・・そうなると絶対に「2人」では乗りたくないですよねw

もしかしたらそういう部分も影響して「モテたい男子」に売れなかったんだったりして・・・。
※そもそも当時約1億円。

底面には2018年の著作年とタイ製であることが記されていました。
2018年ってことは今回のモデルから何かしらの金型変更があったんじゃないかと思います。

・・・でも、前のモデルが手元にないので比較はできませんでした。
どこが変わったんだろう??

おわりに

というわけで、McLAREN F1 GTRのレビューでした!

どうしても実車があると思うと、そこと比較して文句ばっかり言っちゃいますね~・・・。
文句っていうか、ツッコミどころが多いというかw

でも実物はかなりカッコいいので、もし店頭で余ってたら手に取ってみて欲しいと思います。

さてこれを開けたからには、手元にあるP1も開けたくなってきました。
・・・ただ、今回もそのタイミングを逃して、まだブリスターの中ですw

今年リリース予定の「McLAREN SENNA」をゲットする機会があったら、そのタイミングでブリブリッと行くゾ~!

スポンサーリンク

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

  こんな記事も読まれています

Comment

  1. うめちゃ より:

    マクラーレンf1、懐かしいです。乗ってたわけではもちろんありません。
    学生の頃、友人がバイトしていた、シェルがスポンサーで、クリアファイルとかをもらったので。間違ってたらごめんなさい。学生の頃は90年台だから、時期も合ってる様な?
    確か、黒色で、3座シートが印象的でしたね。
    近所の店では、沢山余ってましたよ。ローレル以外。
    未ゲットですが、私はマスタングを買うかな?

    • にわかマニア管理人 より:

      うめちゃさん

      コメントありがとうございます!
      いや、乗ってたらびっくりww

      3座ってのはなかなか潔いですよねえ。
      乗ったことないので何とも言えないですが、落ち着かなさそう・・・。

      >ローレル以外

      みんなそんなにローレル好きなのかぁ・・・w

  2. 雷電 より:

    更新お疲れ様です。当日買わなかったのを後悔です。 まだまだ余ってるよう何で土曜日に買ってこようかな?

    • にわかマニア管理人 より:

      雷電さん

      コメントありがとうございます!
      なっ・・・また買わずに後悔を・・・!!www

      昨日みたらうちの方の他の家電量販店にもぶらさがってました。
      不人気車種にハマると争いがないのが嬉しいところw

  3. B太(中) より:

    今天、、、あ、すみません!今日はちゅごくの年末の二日前で、今日も52度の酒で乾杯責めからな…歌を歌おう縛りな感じ。
    明後日に日本に帰りますが、昨日E+Dアソを沢山買って、もしもメルカリでS32と、510ブルが沢山放出された時は、ワタスの苦労を分かってください!…(^^i)

    • にわかマニア管理人 より:

      B太(中)さん

      コメントありがとうございます!
      あっ・・・ちゅごくはあれか、旧正月ですか。

      52度の酒で・・・寒さも吹っ飛びそうww

      >E+Dアソ

      えっ・・・はっや!
      S32と510ブル・・・人気になりそうだ。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です