LA LIEBREのレビュー!2024年のLegends Tour優勝マシン![JJH36]

チン棒たまらず入手・・・!
LA LIEBREです!!
なんだこのグループCマシンわぁ~!!と思ってしまったのは私だけではないはず。。。
というわけで・・・レビューです!
ラ・リーブレのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のCアソートよりLA LIEBREです。
見てのとおり、LEGENDS TOURの優勝マシンでして、従来ならBアソートかつコレクターナンバー#001という仕様だったものが今年から変更になった模様。
こういう仕組み、ホットウィールは安定しないっすよね~。
日本へは3月および4月の発売分で上陸する予定で、まぁ・・・一種の「謎車」ですし?そんなに「買えない!」ってこともないと思ってます。
※なんだったら後年のレジェンズツア―マルチパックにも入るやろ、、、
LA LIEBREについて

LA LIEBRE(ラ・リーブル、リーブレ、リエブレ)は前述のとおり、2024年のLegends Tour優勝車両です。
LIEBREはスペイン語で「ウサギ」を意味するそう。日本のマテル公式の呼び名は「ラ・リーブレ」みたいです。
チリの非営利団体「Cars & Coffee Chile」が手掛けたマシンで、フォードファルコンをベースにシボレーのV8エンジンを搭載したものなのだとか。
日本だとここまで自由なカスタムカーっていうのがあんまりないんですかね?
こういうのを見ると、レジェツアが日本では開催されなくなってしまったのが残念でなりませんな・・。

ホットウィールでのデビューは当然本作です。
ミニカーのデザイナーはBryan Benedict先生。
各部見ていきましょう~。
フロント・リア

一見するとクラシックなレースカー・・・というか、グループC的というかル・マン・プロトタイプというか。
マツダ787Bとかマダズ787Dとか、そういう雰囲気がありますよね。
でも中身は1968年製のファルコン・・・って、そっちもクラシックやないかい!!!
まぁそこに特注のシボレーV8を乗せて、ファイバーグラスボディで超軽量化を果たしてってことなので、いわゆるレストモッズ的なマシンってことですかね。
僕も古い外観で新しい中身の車に乗りたいんですけど、そういうのをなかなかメジャーなメーカーが作らないっていうのは、やっぱり需要がないんでしょう。
サイド

上記の写真を見ていた時にも感じてましたが・・・コレ、横顔はル・マン・プロトタイプというより「1989 BATMOBILE」にも似てませんか!?w
色味のせいかなぁ・・・?もうちょっと全長が長かったらバッモビだこりゃ!
今回のキャストは側面のタンポもわりと実車に忠実に作られてて良き。
後輪付近のビバンダム君がたまらん感じです。

トップ・ボトム

トップビューはトップビューでまた表情を変えるというか・・・ちょっとパガーニ的なハイパーカーっぽい雰囲気に見えなくもないかもです。(言い過ぎ?w)
まぁ、なんかいろいろ自由で面白いカスタムカーですね。そりゃ優勝するわけだな。
底面には2025年の著作年とマレーシア製であることが記されていました。
おわりに
というわけで、LA LIEBREのレビューでした!

なんだかんだレジェツアウィールもこれで7種めですか~・・・はやいもんで。
今回は初年度の2JETZ以降では初となる「原型を留めてないカスタムカー」ですかね!
こうなったらどうにか10周年の時まで買い続けるしかないですなぁ!!










