Hot Wheels 情報まとめ | ホットウィール にわかマニア

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ホットウィールのエラー品について

      2016/09/12  - ホットウィールの基本情報

ホットウィールは実売200円程度と、そこそこ安価で買えるミニカーです。
それゆえか、「エラー品」がかなりの確率で入っています。

・・・検閲しないんかい!!
中にはそう突っ込みたくなるような物や、

・・・全部手作業か!!
と、マレーシアのおばちゃんたちの努力が垣間見えるような物まで。

通常であればエラー品なんて「B級品」扱いだと思うんですが、
ことホットウィールにおいてはそれすらも「レアだ!」って盛り上がれるから楽しいですね。

そんなエラー品についてまとめました。
※僕自身は所有していないので写真少な目です。

※追記:最近エラー品をゲットしました。
[参考]Lamborghini Huracǎn LP 620-2 Super Trofeo (DHP02) レビュー。まさかのエラー品だった・・・。

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ホットウィールのエラー品まとめ

車両転倒

error1

一番わかりやすいのが、車両転倒系エラーです。
じつは昨日も見かけました。

通常ホットウィールは車両のヘッド部が向かって右になるようにブリスターに入っていますが、ブリスターの中で車両が横転していたり、上下逆になっていたりするものが普通に店頭に並んでいるわけです。

特に横転しているものだと前面にベース(シャーシ)が見えるのでわかりやすいですね。

もし機械のラインでバスバスッとブリスターパックしているのなら、向きのエラーにも対応できそうな気がするんですが、どうなんでしょうね。

出荷前のチェックでも軽く見ればわかりそうなものですが、もしかしたら見つけた人を楽しませる為にわざとやってるのかもしれませんw

ちなみに、稀にブリバリされた商品をセロテープなどで直して販売しているお店さんがありますが、
その時に直した人がひっくり返して入れちゃってる、なんてケースも。
この場合はレアでもなんでもなくて、単なる人災なので注意が必要ですw

カードエラー

写真はイメージです

写真はイメージです

このエラー品はかなり厄介なものですね。

要するにブリスター台紙に書かれている車名や、描かれたイラストと異なる車両がブリスターに入っている状態を指します。

ホットウィールを店頭で探す際に、僕は結構台紙の車名を参考に選ぶんですね。
もし「あった!見つけた!!」って手に取ったものが、台紙だけ欲しかった車種で中身が全然違う車だったら、なんとなく損した気分になってしまうもの。

これも機械の工程で考えたら起きなさそうな気がするんですけどね~。

また、2015年のFIAT 500は、ブリスター台紙にトレジャーハントのマークが入っていたにも関わらず、トレジャーハントでもなんでもないというレギュラー車種でした。

この場合は混入時エラーではなく台紙製作段階でのエラーなので、より人為的なものとなりますね。
※ただ、これこそOK出す前に気づかなかったのか!?と疑問w

未塗装

写真はイメージです

写真はイメージです

ホットウィールにはZAMACというわざと未塗装のモデルが存在しています。(日本では販売されませんが)
[参考]ZAMACとは?ホットウィールの各種Exclusiveモデルについて

これはこれでファンにとっては必要なコレクトアイテムなんですが、
中には故意ではなく未塗装な物も存在しています。

ホットウィールの初期モデルに採用されていたスペクトラフレーム塗装は、人手がかかりすぎるということで廃止されましたが、まさか現在も塗装は手作業なのでしょうか!?

全体的な塗り漏れというわけではなく、一部塗り忘れがある、みたいなモデルが多いようです。

パーツ不良

エラー品の中でも面白いなと思えるのはパーツ不良のもの。

酷いものだと「タイヤパーツがそもそもついていない」なんてものも。

これはもう完全に返金してもらっていいレベルですねw
むしろ詫び石よこせ!的な。

パーツがそもそもついていないのは不良品で、そんなに見かけないようですが、
「違うパーツがついている」というのは結構あるみたいです。

特に、タイヤのホイール形状が違うなんてのは報告も多く、
「これ、仕様なんじゃねーか?」と疑えるほど。

果たして仕様なのか、途中でパーツ在庫が不足してしまって急きょありあわせのもので作ったのか、
真相はわかりませんが、いずれにしろホットウィールのゆるさを物語っていると思いますw

タンポ忘れ

ホットウィールの魅力の1つに、ボディに印刷される”タンポ”があります。
[参考]ホットウィールの用語集|アソート・タンポ・リアルライダー・RLC・HWCなど

長年ホットウィールを支えてきた特長の1つで、どんな車種もタンポ1つで印象はガラッと変わるものです。

タンポ忘れエラーはその名の通り、タンポ印刷がなされていない状態のこと。
つまり、一色の塗装だけで仕上げられていて、どことなくのっぺりした印象を受けてしまいます。

写真はイメージです

写真はイメージです

ただ、実車に近いと言えば近いですけどね。
ミニカーとしてはインパクトにかけるかなと。

タンポ忘れ以外にも、タンポがズレていたりするエラーもあり、これはもう「仕様の範囲内」として扱われるのが一般的です。

おわりに

というわけで、ホットウィールのエラー品についてのまとめでした。

おそらくコレクターの中には「エラー品があったら必ず買う」って言う人もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

とはいえ、ホットウィール発売日は売り場もなかなか戦場と化しているので、
もしかしたら「買って帰って開けてみたらエラー品だった」って人の方が多いかもしれないですね。

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Comment

  1. supra13 より:

    初めまして、僕はタンポが前後逆に印刷されたM3を持っています…
    結構てきとーなんですかね、チェックとか…

    • にわかマニア管理人 より:

      supra13さん

      初めまして!コメントありがとうございます。

      ええとですね、結構てきとーらしいですw
      ファンの間では「エラー品は仕様」として喜ばれているそうです。

      まぁ、そもそも現地では$0.79とかの商品ですからね・・・100均よりも安いミニカーにしっかりしたチェックを求めてはいけないのかも。。。

  2. しま より:

    サマンサ。

    https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m221100471

    「志村ウシロ~!」

    • にわかマニア管理人 より:

      しまさん

      サマンサ!コメントありがとうございます。

      本当だ!!しかもエラーに言及されてないですね~。・・・エラーなのか??
      いっちょめいっちょめ、ワ~オ!

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