’66 PORSCHE 906 CARRERA 6のレビュー!グループ4向けレーシングマシン![JHW97]

6ば~っかり!
いっつも僕が冗談っぽく「6ばっか」って言ってるコイツ、’66 PORSCHE 906 CARRERA 6!
だって商品名に「6」が4つも入ってるんだぜ・・・?(6が6つだったら神でした)
あと906って逆さまにしても906なんだぜ。
というわけで、レビューです!
’66 ポルシェ906 カレラ6のレビュー

本日のアイテムは2026年のポプカルより、’66 PORSCHE 906 CARRERA 6でございます。
5月の中旬ぐらいに発売になったアイテムですが、一昨日ふらっと立ち寄ったドンキで普通に余ってまして!!
こりゃ買うしかねーなと。
・・・やっぱ高額だから余りがち?
’66 PORSCHE 906 CARRERA 6について

PORSCHE 906、通称CARRERA 6は、1966年に誕生したグループ4向けレーシングカーです。
これ、Wikipediaによるとネーミングに関する面白い逸話がありまして。
904の後継マシンなんだそうですが、そもそもベースマシンである904に設定された6気筒エンジン版が「906」って名前だったらしいんですね。
それなのに後継マシンのこの子も906って名前にしちゃったもんで、ごっちゃになっちゃったんでしょう。
「じゃあこっちの906はCarrera 6って名前で売りましょ」ってなったと。
・・・が!
のちのち「やっぱ904の6気筒は904/6ってことにして、こっちを正式に906にすっぺ!」ってなったらしく、今ではこっちが906なんだとかw
それで結局「PORSCHE 906 CARRERA 6」っていうのが一般的な名称になってるっていう。
んもー、わかりやすいんだか、ややこしいんだか(ややこしい)

ホットウィールでは2024年のTeam Transportにて初登場。
その時はFIAで活躍した実車由来のカラーリングでした。
※余談ですが、デビュー品はTeam Transportの#66番目のアイテムとして登場したので、ガチでパッケージには6が6個並んでいたという。。。
デザイナーはMark Jones氏。
では各部みていきましょう~。
フロント・リア

フムフム・・・先代の904の雰囲気を踏襲してはいるものの、よりレーシーなデザインになってますね。
というか、フロントのボンネット部がグッと低くなっていてフェンダーがかなり盛り上がってるのが後のレーシングカーに通ずる感じかなぁ。
おけつのデザインはやけにシンプルで良き。
(逆に近未来感ある)
サイド

今回のはFORZA仕様ってことですけども、調べても特にFORZAでこんな感じのカレラ6が登場しているような情報は得られませんでした。
今後のシリーズで出る予定でもあるんすかね・・・?
とりあえずボディサイドにはFORZAのロゴも入ってます。
なぜか左側面のガルウィングドアにだけポッチの印刷がありますね。
これ、実写だとドアノブなのかフック形状のパーツがついてまして、それを再現したものみたいです。
それにしても面白いボディ形状!
トップ・ボトム

実車だとかなり飛行機のコクピットのように見える運転席まわりは3インチゆえの簡略化表現になってました。
それから、リアウィンドウの中には水平対向6気筒エンジンのファンネルが顔を覗かせています。
・・・しかしこのリアウィンドウだけが黄色いのはなぜなんだろうなぁ??
底面は昔のホットウィールを彷彿とさせるようなつるぺたで、ガンメタっぽいずっしりしたカラーが良きです。
著作年は2024年、工場はインドネシアとなっていました。
おわりに
というわけで!
’66 PORSCHE 906 CARRERA 6のレビューでした!
いやー、またしてもよく知らないマシンなのに「見つけたから嬉しくなって」買っちゃったぜ。
次回バリエーションは日本グランプリですかね!(これもよく知らんけど)










