BMW M3 GTRのレビュー!ALMS圧勝最つよスペックBMW![JHW30]

伝説級のマシン・・・やってまいりました。
BMW M3 GTRです。
いやー・・・調べてビックリ。おったまげ。
なかなか面白い子でしたね・・・。
というわけで、その辺も掘り下げつつ・・・レビューです!
BMW M3 GTRのレビュー

本日紹介しますのは、2026年のBoulevardシリーズよりBMW M3 GTRです。
日本では・・・3月の最終週に発売になりましたかね。
当初僕はあんまり注目してなかったアイテムだったんですが、どうやら市場ではやけに人気だったらしく。
今では「その理由も頷ける一台だったかも・・・」と思っています。
BMW M3 GTRについて

2000年のALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)に参戦する際、直6エンジン搭載のE46型では難しいとのことで、当時の緩い規定を逆手にとり、V8搭載のホモロゲモデルをたったの10台だけ生産し、レース仕様の新しいM3を製造しました。
それがこのM3 GTRだそうです。
結果、2001年のALMSは圧勝だったものの、ライバルからは「ずりーぞ!」とw
「規定が緩いとはいえ、10台だけっておま、それほぼプロトタイプやんけ」とクレームが入り、翌年からはレギュレーションが厳しくなり・・・BMW M3 GTRは結局その1年限りでALMSには出場できなくなったのだとか。
おもすれー・・・。
そういう経緯もあってか、後年のNeed For Speed (Most Wanted)において割と最強のマシン扱いされていたそうで・・・「モスト・ウォンテッドのBMW」という認識でご存知のかたも多かったみたいです。
(そのうちポプカル枠で出ますかね〜??)

さてさてホットウィールにおいては2025年の2パックでデビューとなりました。
抱き合わせで「ちょっと前に出た320グループ5」が付いてきちゃうので、なかなか買えなかった人もいたんじゃないでしょうか(←)
そういう意味で今回の単品化はありがたかったですね。
デザイナーはRob Matthes氏とRonald Wong氏の連名となっていました。
では各部みていきますかー。
フロント・リア

おおう・・・やりますねw
「BMWなんてみんな同じ顔」と思っていたワタクシでも、この佇まいには驚かされました!
とにかくワイド!むちゃくちゃオバフェンですねw
ほんでバンパーもずっしりって感じで・・・こりゃーホットウィール向き!こんなん好きw
このオバフェン具合およびGTウィング・・・ホモロゲ版のM3 GTR (Street)ではなく、M3 GTR (Race)ってことですな。
背面のライセンスプレートには「GTR SILBR」って入ってました。
今回のシルバーカラーに関しては「青いライン入れてモスト・ウォンテッドにしろってことだろ」っていう意見が海外のフォーラムでも出てたなぁー。
ちなみにヘッドライトのところ・・・ジークアクスのコモリ少尉みたいなホクロが・・・?
まさかエラー品・・・??

と思ったらこれ、牽引ストラップですか??ちゃんと造形されてたんですなー。
サイド

サイドビューもずっしり、という感じで良き!
他に特に言う事なし!
あ、ホイールがNFSのソレとは違うので、青いストライプを入れるなら同時にホイールスワップも必要でんな。
トップ・ボトム

ボンネットにはエンジン冷却用のスクープが開いてます。
M3 GTRはホモロゲ版もレース版も「P型エンジン」なるものの出力を変えたやつが搭載されていたそうです。
なんでもM3の歴史上で「P型」なんていうエンジンもこれぐらいしかないそうで・・・その辺も稀少らしいんですが、、、ま、その辺はマニア向けな話ですかねw
底面造形はわりと簡素。
著作年は2024年で工場はタイとなっておりました。
おわりに
というわけで、BMW M3 GTRのレビューでした!
いやー、まだまだ知らない面白いマシンっていっぱいあるんすねえ、、、
ALMSもモストウォンテッドも知らなかったワイ、ホットウィールにマジ感謝










