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ホットウィールのHAPPY NEW YEARモデル(Walmart限定)についてのまとめ(2011年~2017年)

      2018/01/30  - ホットウィールの基本情報

10月も後半にさしかかり、ホットウィール界では2017年Cアソ(本国では12末発売予定)の情報が出始めています。

今年ももうすぐ終わりですね~。
30歳を過ぎてから、1年が本当にあっという間に過ぎていきます。シミジミ・・・

さて、新年といえば「ホットウィール・ハッピーニューイヤー・モデル」です。

「なにそれ!知らないよ!!」という方も多いでしょう。
僕も今日の今日まで知りませんでしたw

それもそのはず、Walmart限定アイテム(日本未発売)だからなんですね。

なのであまり取り上げても意味がない話題かな、とも思いましたが、
今はebayやヤフオク、国内のショップさんを使うことで海外限定モデルもそこそこ簡単に入手できるので、気になる方は探してみてもいいかもしれません。

というわけで、Happy New Yearモデルについてのまとめです。

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ホットウィールのハッピーニューイヤーモデル

ホットウィールでは毎年、アメリカのスーパー「Walmart」限定でハッピーニューイヤーモデルが登場しています。
僕が知る限りでは2011年が最古でした。

そして2012年からはあるモデルが独占しているという異様な状況です。
1年ずつみていきましょう。

2017年

そうなんです。
独占している「あるモデル」とはCarbonatorでした。

Carbonatorは通称「栓抜き」と呼ばれるモデルで、実際にボトルオープナーとして使用できる特徴があります。
2016年のレギュラーモデルでもTool-in-Oneシリーズで登場していますね。

「新年をクラフトビールのボトルを開けて祝おうぜ!」みたいな感じなんですかね。

カードデザインはCarbonatorのボトル部分にHappy New Year 2017と描かれており、新年を祝福する花火が派手に咲いています。

こんな楽しそうなデザインみたら、欲しくなりますね・・・。

2016年

2016年はクリアレッドのCarbonator。

2017年カードの背景に移っていた「2016」のパラシュートが開いているマシンがこれかと期待しましたが、タイヤのカラーリングとかそもそも車両デザインが違いました。

カードデザインはループ系トラックを駆け抜けてきた2016年Happy New Year Carbonatorと、電光掲示板に表示されたHappy New Year 2016、そしてやっぱり花火です。

派手さは若干抑えめですが、煌びやかではありますね。

2015年

2015年はクリアイエロー~ゴールドなCarbonator。
これはカッコいいですね~!なんか新年祝えそうな感じです。

カードデザインはなんと、ダブルループアタックみたいなトラックを駆け抜けてきた2台の「Carbonatorじゃない車」。
わざわざNew Year用に起こしたデザインなのに、当該車両を採用しないからには何か理由があったんでしょうか・・・。

Happy New Year 2015の電飾と花火という祝福ムードにあふれているのはいい感じです。

2014年

2014年はクリアブラックのボトルにレッドベース、クリアイエローホイールでしまった色合いになっているCarbonator。

2015年のカードデザインにCarbonatorが採用されていなかったことから「Carbonatorの知名度の問題か!?」「それとも2015年は台紙と中身を統一しない方針だったか!?」と勘繰りましたが、2014年のカードデザインは見事にCarbonatorが使われていました。

しかも構図が2017年の物にそっくりですね~。

Happy New Yearは電飾やネオンではありませんが、花火と相まって派手なデザインとなっています。
ボトルキャップに2014と描かれていますね。

2013年

2013年はクリアブルーボディにゴールドベースのCarbonator。
どの年度のものもカッコいいですね・・・レギュラーモデルしか知らなかったので、Happy New YearモデルでCarbonatorの良さを再認識しています。

カードデザインはループしているトラックと、それを走る「Carbonatorじゃない車」。
そしてそれを観戦するオーディエンス。

Happy New Yearは大型の電光掲示板で描かれて、その背景にビル群と花火が描かれています。

2012年

2012年はクリアレッドのボディにホワイトベース、ブラックタイヤという、これ以降のNew Year Carbonatorに比べるとかなり地味目な印象のCarbonatorでした。
それもそのはず、CarbonatorがHappy New YearのExclusiveに選ばれたのはこの年が最初なので、おそらくまだ方向性が実験的な段階だったのではないかと思います。

カードデザインは80sのディスコチックな大型ミラーボールと、Happy New Year 2012が立体的に配置されているもの。
背景は夜の街のネオンっぽいものに花火という、派手さはあるけれどあまり新年を祝福してないんじゃないかって感じのものでした。

2011年

そして2011年。
おそらくこれがHappy New Year Walmart Exclusiveのはじまりだったんじゃないかと思います。

車種はなんとVW DRAG TRUCK。
しかも綺麗なトライバルデザインが入ってます。

多くのコレクターからしたら「なんでこれを2012年以降も続けてくれなかったんや!」って感じではないでしょうかw

カードデザインはどことなくクリスマスの祝福っぽいイメージですね。
Happy New Year 2012もツリーのオーナメントみたいに見えます。

USではクリスマス~新年って一連の行事だったりするんでしたっけ・・・?
僕ら日本人からすると、どうしてもクリスマスは西洋の行事、お正月は日本の行事と分けて考えるので、このデザインにHappy New Year感は感じづらいですね。
※かといってホットウィールで門松デザインとかは絶対にありえないと思うけれどw

2017年ベーシックのHappy New Yearモデル?

そして最後に、T-Hunted!で公開されていた2017年Cアソ(メインライン)に入る予定のCarbonatorも紹介しておきます。

Photo by T-Hunted!

Photo by T-Hunted!

Holiday Racersシリーズの5/5としてラインナップされているっぽいですね。
クリアブルーボディにレッドベース、ホワイトタイヤと、それまでのHappy New Year Carbonatorの仕様に似たデザインになっています。

ボディにもカードにもしっかり2017 Happy New Yearというロゴが入っていますね。

これが普通にCアソに入るということは、2017年はHappy New Yearカーが2台ということになるのかな。
しかも通常カードだから、Walmart限定じゃなく入ってきてくれそうな気がしなくもないですね。

おわりに

というわけで、Happy New Yearモデルについてのまとめでした。

こうやって並ぶと、なんとなく欲しくなっちゃうから不思議ですよね。

そして「ウォルマート、マジで楽しそうだな!!」と感じたのは僕だけではないと思います。
ほんと、系列なんだから西友にも入れて欲しいところですね。
※ちなみに以前はWalmart Exclusiveの一部が西友に入荷されていたりもしたそうです。

ただまぁ、西友も謎車の在庫が掃けなかったら、なかなか入れられないよね・・・。

追記

Photo by ebay.com

2018年もカーボネイターだったよ!

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Comment

  1. 5踏み より:

    2015年の台紙に描かれた車はLoop Coupeという車で実車が存在します。
    この車アメリカのXゲームにて行われたダブルループチャレンジ使用されたマシンでギネスにも載っている車両です。
    http://carlifefan.com/archives/5593
    2017年のマシンはどっかで見た事がありますがどこだったかな…

    • にわかマニア管理人 より:

      5踏みさん

      コメントありがとうございます!
      Loop Coupeでしたか!
      2016年もGlow Wheelsにラインナップされてました。

      動画も拝見しました・・・すごいですね!
      車って、あれぐらいの速度で回転して飛べちゃうんですね・・・こわっ。

      2017年のは前輪に特長があって僕もどこかで見たような気がするんですが・・・思い出せません。。

  2. ユウサン より:

    こんにちは!
    Carbonatorは個人的に今一番欲しい謎車なんですよね…来月のイオン入荷日にあら探しするときに探したいと思ってますが…
    もうCアソの情報が出てるんですか…早いですねwこういう本国のモデルをもっと日本にも入荷してほしいものですね~ 個人輸入のショップは近所にありますがあんまり良心的な店じゃないので…オークションにも手が出せないので、今のところは指をくわえて見てるだけです…
    というか、Loop Coupeって実在の車なんですか!?

    • 5踏み より:

      Loop Coupeの他にもCorkscrew BuggyやBaja Truckなども実在する車両ですね。
      Corkscrew Buggyは空中で横に1回転しながら着地する、コークスクリュージャンプチャレンジで使用された車両で、Baja Truckは101mの大ジャンプを成功した車両です。
      その他ですとRip Rodなども実車が存在します。こちらは2013年にSEMAショーで
      初登場し、2014年のSEMAショーでエンジンを積んだ完成品として再登場しました。

    • にわかマニア管理人 より:

      ユウサンさん

      こんにちは!コメントありがとうございます。

      >Carbonatorは個人的に今一番欲しい謎車なんですよね

      おおお・・・これまたタイムリーw
      うちの近所のお店ではもう既にありませんでした。実用性があるだけに人気なんでしょうかw

      >もうCアソの情報が出てるんですか…早いですねw

      出てましたね~。
      早い人たちは本当にどこからゲットしているのやら・・・僕にも情報流してほしいぐらいですw

      >こういう本国のモデルをもっと日本にも入荷してほしいものですね~

      西友がトイザらスに負けないためにはWalmart限定アイテムを独占すべきじゃないかと思うんですけどね。
      でもまぁ、いろいろ大人の事情があるんだろうなぁ・・・。

      >個人輸入のショップは近所にありますがあんまり良心的な店じゃないので…オークションにも手が出せないので、今のところは指をくわえて見てるだけです…

      個人輸入ショップが近所にあるのは羨ましいです。
      本当に欲しいモデルだけ、そういうお店を探すのもいいかもしれないですね。

      オークションは・・・キリがないのでやめておいた方がいいですw

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