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1965 SHELBY COBRA 427 S/Cのレビュー!伝説級マシンがついにRLC金型で![JJY67]

キタァーーーーッ!
RLC版、シェルビーACコブラ!!!

ついに我が家にも届きましたのでレビューさせて頂きます!!
RLC、Eliteアイテムが溜まってきちゃってるのでガンガンレビュー放出しないと、、、

※コンベンションまとめは明日からーッ!

1965 シェルビー・コブラ 427 S/Cのレビュー

本日のアイテムはコレェ!!
2026年のRLC Club Car(メンバーシップカー)に選ばれた、1965 SHELBY COBRA 427 S/Cです!

当然日本での発売はなく、ホットウィールの有料会員システム「Red Line Club」に加入したメンバーだけが買える代物。
とりま1会員1台までという限定のアイテムなので本来はRLC会員以外は手にできないことになっています!

※記事執筆時点ではまだ在庫あったので気になる方はお早目ニンチョス

1965 SHELBY COBRA 427 S/Cについて

シェルビーコブラは1962年から1967年の間にイギリスのACカーズによって製造されたスポーツカーです。

そのため、正式名称は「AC Cobra」なんですかね。
キャロル・シェルビー氏が「V8載せね?調達してくっから」とフォード製のエンジンを取り付けてきたことがキッカケで生まれているので、シェルビー・ACコブラ、またはシェルビー・コブラとも呼ばれています。

1965年式はそのMk.IIIにあたるモデルで、ホモロゲ取得に間に合わずレースに参戦できなかったマシンを一般道用にデチューンしたS/C(セミ・コンペティション)が今回のキャストってことになります。

めちゃくちゃレアなマシンであり、米Wikipediaによると過去に$1,500,000(およそ2億4,000万円)で取引された実績があるとのことでした。

実はホットウィールにはすでにSHELBY COBRA 427 S/Cを名乗るベーシックカーが存在しています。
・・・が、RLC版のコレは今回が初キャスト。

何気にRLCメンバーシップカーに新金型のアイテムを持ってくるって珍しい気が!

デザイナーはBrendon Vetuskey氏でした。

では各部見ていきますよー。

フロント・リア

これこれこの顔!クラシック・コブラって感じですね~!そりゃそうだ!
RLC版になってよりクッキリ、エッジが際立った感があります。

まぁいうてRLCはあくまでRLCってことで、「ホットウィールの最強版」以上でも以下でもないというか。
他にACコブラの精密な3インチアイテムが存在しようとも、これはこれ・・・みたいな感じですかね。

リア側には「LILCBRA」というカリフォルニアのナンバープレートが付いていました。
LILの名のとおり、この子は当時のライバルであるコルベットなんかに比べても相当小さかったそうです。
(C2コルベットが全長4.5mだったのに対し、コブラは4mに満たないっていう)

サイド

スペクトラフレーム・ブライトレッドボディが美しすぎるッ!

ほんと、毎度毎度恐縮ですが、RLCの鏡面ボディはHWファンにとっての宝石なんよ、、、
(それでいてこのモールドの甘さとかが逆にたまらんっていうね)

ちなみにこのMk.IIIはスピードこそすごかったものの、販売面では不振だったそうで。(最近のファイヤーバードレビューでも似たようなこと書いたな!)
それゆえに現時点での希少さに繋がっているんでしょうけども・・・難しいもんですね。

タイヤはRR10SPにグッドイヤーのレター入り。

トップ・ボトム

いいですねえ・・・。
後で比較しますけど、やっぱりベーシック版のソレとはディテールの詰め方が違いますね。

個人的にはこのシート表現や、運転席側だけについた弾丸型のサイドミラー、燃油キャップなどにしびれました。

ほんでまぁ、発売案内の時にもふれましたけど、このインテリアね。
大味ではありますけど、計器類なんかもしっかり色分けされててタマランチです!

ボディ底面もシャフトや排気管が色分けされており、高級感マシマシ。
著作年表記は2025年、工場は当然ちゅごくでした。

パカっと開くんだぜ

ほんでRLCと言えば・・・!の、エンジンフード開閉ギミック。
いいですねえ・・・ワクワクの瞬間よ。

コレもんです。
427cui(およそ7,000cc)のフォード製V8エンジン。

サンダーバードV8とかインターセプターV8とか呼ばれるヤツみたいです。
これで300km/hぐらい出せたとかなんとか。

見慣れた丸い円盤のようなエアクリ?の周りを囲ってある感じのデザインで、実際にコブラのエンジン画像で検索するとこんなんが出てきます。

ただまぁ僕にはちょっと、これがフルコンペティションのソレなのか、S/Cだからこうなのか・・・その辺はわかりませんっした!

ベーシックと比較!

さて!!!
我が家にはベーシック版のコブラちゃまもいらっしゃいますのよ(オホホ)

SHELBY COBRA 427 S/Cのレビュー!CLASSIC COBRAとの比較レビューなど。[GHC75]

これは僕がホットウィールを集め始める前に買った思い出のアイテムでもありまして。
当時なぜか「所さんのコブラが欲しい!」と思ってヤフオクで探したんですよね。
我が家に来た3番目ぐらいのホットウィールかもしれない。

※ちなみに所さんのコブラは1980年代にシェルビーが作ったレプリカだとかなんとか

ベーシック版はもともと「CLASSIC COBRA」という名前で展開していましたが、2020年の金型変更時より「SHELBY COBRA 427 S/C」を名乗るようになりました。
なのでまぁ、両者ともベースとなったマシンは「同じもの」ってことなんですよねえ。

ちなみにベーシック版のほう、何度かRLCやHWC化も果たしているんですが・・・
今回のRLC版って、2008年のHWC Neo Classicsで発売されたCLASSIC COBRAのオマージュなんじゃないかと思ったり(色味とか)

ごちゃごちゃ言わんと、見比べていきますかー。

お~・・・どうですか!
車体はRLC版の方がベーシックより小ぶりですね。

というか・・・ベーシックの方がホットウィールらしいラインを持っているような感さえあります。

ただディテール面では圧倒的にRLC・・・みたいな、なんとも譲れない攻防が繰り広げられる感じ・・・。
(RLC版は何しろ窓枠まで塗られてますしおすし)

なるほどなるほどお尻側はさすがにベーシックの”負け”ですねw
・・・いや、そもそも勝ち負けないかw

運転席の後ろにあるバー部分のクオリティも全然違いますし、ベーシックは良い意味で大味なんだな。

サイドビューも面白いっすね。
ベーシックの「モールドが埋まってらっしゃる」みたいなところは抜きにしても、明確に「違う!」って感じがありました。

やっぱりRLCの方が車体のラインも美しいというか・・・曲線美が感じられたり。

ベーシック版の方は座席の後ろに何やらポツポツとリベット的なデザインがありました。
これは一体・・・?

そういえば所さんのコブラってシートベルトがついてないみたいなんですけど、このコブラは両方ともそれっぽいデザインがありますね。

エンジン部。
ベーシック版はよく見るV8のファンネルがむき出しになっているエンジンでした。

これはこれでコブラのエンジン画像を検索すると出てくるんですよねえ・・・。
1965年式だとRLC版っぽくなるのか、それともS/Cだとそれなのか、、、

底面のデザインは大枠は一緒なんですけど、RLC版の方がちょっと想像を掻き立てられる感じが強かったかな・・・?
特にエキマニのデザインとかタマランっすね・・・ここにエンジンあんぞ!って思わせられました。

おわりに

というわけで!!!
RLC版の1965 SHELBY COBRA 427 S/Cのレビューでした!

う~んマンダム。
現在卓上に飾ってるんですけど・・・なかなか良き。良き良きの良き。

しかしワタクシのRLC歴もついに9年目に突入しました。
こうなったら10年目までは絶対に続けると思いますw

でも・・・なんか僕みたいなもんが会員でいいのか!?と疑問に思う日々・・・ゆえに10年で終わりかなー。どうかなー。

お役に立てたらシェアして貰えると嬉しいです!

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